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則本昂大と榮倉奈々が語る、
全身を活かすバランス感覚論。

posted2018/02/09 11:00

 

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別府響(文藝春秋)

別府響(文藝春秋)Hibiki Beppu

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adidas

  アディダスのインナーの概念を覆す新たなハイパフォーマンスベースレイヤー「ALPHASKIN(アルファスキン)」の新プロモーションムービーがついに公開。
  ただ大きく強いカラダを作るのでなく、機能美を意識し、しなやかでバランスのとれたアスリートの“筋連動”を促すために生まれたアルファスキン。それを身にまとった選手たちが語る筋連動の秘密とは――。

「回転を上げるポイントは“指先”。本当の先端なんじゃないかと思うんです」

 東北楽天ゴールデンイーグルスのエース・則本昂大は2017年、チームトップとなる15勝をマーク。最多奪三振のタイトルも獲得し、チームを4年ぶりとなるクライマックスシリーズへと導いた。

 3月のWBCでの力投から始まり、10月のクライマックスシリーズまでの長い戦いを過ごした則本。シーズン終盤でも威力のあるボールを放れるのは、全身の使い方に理由があるのだという。

「下半身の捻じれと胸のハリを一気に開放することによって、先端の指先に力が行くんです。カラダの捻じれとかパワーを溜めたものをいかに一点に集約して出すかということを考えるようになりました」

野球も演技も、カラダのバランス感覚が重要。

「自分のカラダと全く同じ人っていないので、ちゃんと自分と向き合えば、絶対にその人に会ったトレーニングがあるはずなんです」

 10代の頃から女優として活躍する榮倉奈々。確かな演技力に加えて、最近注目を集めるのがアクションでの軽やかさだ。

 もともと運動とは無縁のライフスタイルだったというが、2013年に公開された映画『図書館戦争』をきっかけに、アクションにも対応できる体作りを始めたのだという。いまでは仕事の合間にも時間が空けばストレッチを欠かさず行うなど、時間の有効活用も上手になってきている。

「ひとりひとり個性があって、ひとりひとりライフスタイルが違う。たくさんの方にトレーニングを始めるチャンスはあると思うんですけど、ちゃんと自分のカラダの声を聞いて欲しいと思います」

 則本と榮倉――2人が語ったのは、フィールドは違えど、いかにカラダのバランス感覚が重要なのかということ。演技の世界と野球のピッチングの世界という、全く違う舞台で戦う2人が紡ぐ言葉には意外な共通点があった。

 詳しくは、ぜひインタビュームービーをご覧ください。

商品の詳細はこちら

https://shop.adidas.jp/alphaskin/

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