女子フィギュアスケート、あのオリンピックを語りたい!

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 冬季五輪の華、女子フィギュア。美しい演技を見せるそれぞれのエピソードは、数多くのドラマに彩られていきました。日本勢も数多くのメダルを手・・・続きを表示

●1998年長野
●2002年ソルトレイクシティ
●2006年トリノ
●2010年バンクーバー
●2014年ソチ
●その他

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  • 小学生の時に見た、1972年札幌オリンピック。ジャネット・リン選手の愛くるしい笑顔に魅せられました。その身体いっぱいに観客に訴える演技には、子供なりに、何か心揺さぶられるものを感じました。あれから46年。技術的なレベルは、当時とは比べ物にならないほど進歩しましたが、氷上の表現で、観客を魅了した彼女の功績は、今も受け継がれていると感じます。

    Jacintaさん2018/01/12 11:59に投稿

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  • 1988年カルガリー五輪。女王カタリナ・ビットが華麗なるカルメンを演じて五輪連覇を果たし、18歳・五輪初出場の伊藤みどりが、トリプルジャンプを次々に決めて「フライング・ウーマン」と呼ばれた。私にとっては、フィギュアスケートにのめり込むきっかけとなった記念すべき大会です。

    ビットのFS・カルメンは、私にとってはいまだに女子シングルの最高作品ですが(特に表現力・芸術性で)、伊藤みどりがアクセル以外の5種類のトリプルジャンプを7回決めたFSもすごかった。これほど多く、しかも多種類のトリプルジャンプを跳ぶのは当時としては驚異的で(しかも演技後半に3トウループ・3トウループのコンビネーションを含んでいた)、現行の採点方法なら間違いなく伊藤が優勝していたでしょう。

    「芸術性のカタリナ・ビットと技術性の伊藤みどり」。フィギュアスケートの持つこの2つの要素のそれぞれの極みを見せてくれたカルガリー大会は、私にとって鮮烈に印象に残る大会なのです。

    デュークNaveさん2018/01/11 20:10に投稿

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  • アルベールビルの伊藤みどりさんですかねー。

    ジャンプで失敗があったSP後にみどりさんがインタビューで「ごめんなさい」と謝っていました。謝ることなんてないのに。とてつもないプレッシャーなんだなと思った記憶があります。FSで3Aをラストに再チャレンジして見事成功。当時は何も分からず見ていたので、それがどれ程驚異的なことかを今になって尊敬しています。

    15さん2018/01/13 18:40に投稿

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  •  72年の札幌。アメリカのジャネット・リン選手が尻もちをつきながらも銅メダルに輝きました。アメリカにもっているイメージ、快活で前向き決してあきらめないヤンキー魂を見た気がしました。同じ時期ローラ・ボーというゴルファーも人気だったのを覚えています。

    手許 不如意さん2018/01/17 18:12に投稿

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  • リレハンメルのカタリーナ・ヴィット。
    スポーツ競技会だから、勝てないのは仕方ない。だけど、彼女は終わっていなかった。

    たけまろさん2018/01/23 13:25に投稿

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