男子フィギュアスケート、あのオリンピックを語りたい!

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 平昌五輪開幕が近づいてきました。日本勢でメダル獲得が期待されるのは男子フィギュアでしょう。過去のリンク上では世界有数のスケーターたちが・・・続きを表示

●1998年長野
●2002年ソルトレイクシティ
●2006年トリノ
●2010年バンクーバー
●2014年ソチ
●その他

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  • 女子と同じく、1988年のカルガリー大会です。「ブライアン対決」と呼ばれた、ブライアン・ボイタノ(アメリカ)とブライアン・オーサー(カナダ)の一騎打ちはすごかった(羽生結弦やハビエル・フェルナンデスのコーチであるオーサー、今はすっかり太ってしまいましたが、当時はスレンダーないいオトコでしたね。開会式では地元カナダチームの旗手を務めていました)。

    FSでオーサーがジャンプの着氷でわずかに乱れたのに対し、ボイタノはパーフェクトな演技を見せ、結局僅差でボイタノが優勝しました。ボイタノのFS「ナポレオン」はその後しばらく、私にとって男子シングルの最高演技として心に刻まれました。

    デュークNaveさん2018/01/11 20:43に投稿

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  • 1984年のサラエボ五輪です。金メダルを獲得したスコット・ハミルトン選手の演技に圧倒されました。その2年前のNHK杯をテレビ観戦したときにはじめて見たのですが、小柄な体格を全く感じさせないダイナミックな演技に衝撃を受けたのを思い出します。特にフリーの終盤に繰り出す連続スピンは圧巻でした。これを見た直後に「次の五輪の金メダルはこの選手だな」と予感し、その通りになりました。ついでに女子選手では同じサラエボ五輪で金メダルだったカタリナ・ビット選手も印象的な選手でした。

    Mr.Pさん2018/01/12 12:32に投稿

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