年末年始のスポーツ、あなたが最も印象に残ったイベントは?~2017-18篇~

集計グラフを見る

 2017年の年末から2018年新春と、スポーツ界は様々なイベントが目白押しでした。  記録にも記憶にも残る激走、圧倒的な強さを見・・・続きを表示

●フィギュアスケート
●有馬記念
●RIZIN
●ボクシング世界戦
●サッカー天皇杯
●箱根駅伝
●大学ラグビー
●高校サッカー
●新日本プロレス
●その他

※選択肢は、編集部が独自に選びました。

1-10件を表示 / 全12

すべて| フィギュアスケート| 有馬記念| RIZIN| ボクシング世界戦| サッカー天皇杯| 箱根駅伝| 大学ラグビー| 高校サッカー| 新日本プロレス| その他|
そう思う!が多い順| 新しい投稿順
« 前のページ
1
  • 帝京大が9連覇を果たした大学選手権。決勝戦だけでなく今回の大学選手権は非常に中身も結果も惹かれる試合が多かったように思います。

    朝日大学が流通経済大学をあと少しでキャッチアップしていてもおかしくなかった。一方で関西リーグの不甲斐なさ、もったいなさも目立った。
    明治大学が京都産業大学に昨年のリベンジを果たした。
    昨年の決勝戦が準決勝で実現。対抗戦の結果だけなら決勝はあんなに競った試合にはならないかも…と思ったけど、ご存知の通りの大接戦。

    また今回の結果では次回は対抗戦が5位まで出られる?となれば、筑波大などにもチャンスがあり、違う激戦になる可能性もあるのかなと思うと楽しみでもあります。

    するのは苦手見るのは得意さん2018/01/10 22:59に投稿

    0
    そう思う!
  • ケガから復帰して優勝した女子の宮原選手の涙を初めて見ました。
    ケガをする前から他の選手に比べて練習量が多いと言われていた宮原選手。
    たとえ氷の上での練習ができなくても、いままでの貯金があったからこそ、すぐに元の感覚を取り戻せたのだろうなと思いました。
    坂本選手とともに頑張ってほしいです。

    きっしーさん2018/01/13 04:05に投稿

    0
    そう思う!
  • 私の一番古い記憶にある高校サッカーの視聴は小倉隆史のいた四中工VS帝京からだと思います。
    最近は有望な人材はJ下部組織へ行って、レベルが下がってるといわれる近年ですが、
    改めて高校サッカーを観戦して、
    ものすごく試合のレベルが上がってるな、と感じました。
    大会のスターは昔の方がいたかもしれませんが(テレビの露出の関係も多少あるかとは思いますが)、
    各チームの攻守の戦術、切り替え、崩しはすごくレベルがあがってると思います。
    全国のチームが平準化されて、その平均値がものすごくあがり、
    その分怪物と称される選手は確かに少なくなったかもしれませんが、このあがったレベルから怪物が生まれることでもう一段階日本のレベルがあがると思うので、
    日本サッカーの底上げ(平準化xレベルアップ)という観点では良い結果が出てるのでは、と思いました。

    yulaさん2018/01/15 14:58に投稿

    0
    そう思う!
  • 樋口新葉が世界選手権代表になった理由

    全日本ではジュニアにも及ばない4位に終わったものの、今季はグランプリシリーズで一応の実績を残している。
    とは言っても、ファイナルに出たことは出たが、最下位という結果は情けない限りである。ショートで5位とはいえ73.26とまずまずの得点で、トップとの差も3.78という段階ではまだ期待を持てた。しかし、合計で202.11、トップとの差が21.19では惨憺たるものである。数年前であれば、200点越えは大したものだが、今は時代が違う、男女共にまさに隔世の感があるときである。しかも首位のアリーナ・ザギトワ選手は、シニアデビューの年に自己ベスト223.30を出しての優勝である。ここに怪我で欠場した、自己ベスト241.31のエフゲーニャ・メドベージェワ選手がいたら、ロシア勢の表彰台独占はグランプリ・ファイナルから始まるということになったであろう。
    ここ一番に弱い樋口の成績では、オリンピックでロシア勢のメダル独占を阻むことなど到底無理と判断される。失敗に終わり、恥ずかしげもなく大泣きしている顔を今迄何度見たことか。
    五輪代表に選ばれなかったのは、至極当然のことと言える。

    では何故世界選手権の代表に選ばれたのか。
    理由は、昨年の世界選手権を振り返れば納得できる。
    ショートで樋口は9位、三原舞依が15位と、絶望的とも言える結果になり、日本スケート連盟からは「ゴボウ抜きをやって見せろ」という声まで挙がっていた。
    そして迎えたフリー。
    前日、ソチ五輪の浅田真央選手のあのフリーの演技を繰り返し見て自らを鼓舞し続けた三原は、スケート連盟の期待通り、フリーで4位、合計でも10人抜きの5位へと躍進した。
    それに引き替え樋口は、フリーで12位、合計で11位と順位を落としてしまい、スケート連盟の期待を見事に裏切った結果となった。それも合計で188.05と、この大会でショート/フリー共に自己ベストを出した韓国のチェ・ダビン選手の191.11にも届かなかった。大舞台で自己ベストを出せる選手と比べても、やはりここ一番に弱いのが樋口の特徴である。前日は何をやっていたのだろう。お友達とか言っているメドベージェワ選手に遊んでもらいたくても、女王からは相手にされなかっただろうし。
    仮に樋口がショートから一つでも順位を上げて8位以内に入っていたら、二人のトータルポイントは13以内となり、3枠は確保できたのである。
    宮原知子が怪我で欠場したことが遠因ではあったが、ゴボウ抜きをやってのけた三原と順位を落とした樋口とでは、その差はあまりにも大きく、枠を減らした責任がどちらにあるかは明白である。三原がどんなに頑張って3位に入って表彰台に上がったとしても、樋口が11位では3枠は確保できないのである。
    当然のことながら、宮原の代役で調整もままならぬ状態で急遽出場した本郷理華を責めることは誰にも出来ない。「どうなってもいいように準備してます」と言っていた村上佳菜子選手を出場させた方が良かったかもしれない。この点はスケート連盟の失策と言えるかもしれないが、まさか樋口があのような結果になるとは夢にも思わなかったのであろう。
    今年樋口が世界選手権に出るように指示されたのは、昨年の大会で「五輪3枠」という2006年のトリノ以来3大会連続で確保してきた栄誉を失い、煮え湯を飲まされた思いの日本スケート連盟から、「自分で減らした枠を取り返して来い」と言われたに等しいと思えてならない。

    樋口には、気になる点が他にもある。
    ロシア杯フリーでリンクに入ったとき、フラワーガールがぶつかりそうになったことに対して見せたムッとした表情。自分も驚いただろうが、相手も驚いたであろう。しかも相手は子供である。ニッコリ微笑んで相手をいたわる余裕も、優しさの欠片も無いのであろうか。さらに前に滑った坂本花織に捧げられた花束を拾って、そっと置いたのなら可愛げがあるが、フェンスが低くなったカメラマン席辺りに投げ込んだのである。テレビ局もよくこのような不快な映像を放送したものである。
    全日本でフリーが終わった時に拳でリンクを叩いたのも、本人はありがとうの気持ちとか言っているが、ありがとうは拳で表現するものではない。リオ五輪で重量挙げの三宅宏美選手が頬ずりしながらバーベルを撫でた仕草こそ、真のありがとうではないのか。男子の羽生結弦も、いつもは氷を掌で撫でるようにさわっているが、たぶん一度だけ、2016年のスケートカナダで氷にグータッチしたことがある。しかしその様子は、全身全霊を使い果たした後、クタクタになった前屈の姿勢で、きっと掌が届かなかったためであろうと思われるくらいに軽く一回触れただけである。決して叩いてはいない。
    樋口の拳は、本人が言う「ありがとう」ではなく「クソッ」に見えた。そしてありがとうは言い訳にしか聞こえない。
    「クソッ」に見える理由は、本人がそのあと発した、後悔させてやる、倍返し、といった言葉に他ならない。

    こう考えたとき、全日本5位の三原が四大陸選手権の代表に選ばれたことも納得できる。昨年優勝の実績もさることながら、スケートを愛する心、友を応援しその五輪出場を心から祝福する人間性といった点で、格段の差があるからに他ならないであろう。
    そして、樋口を世界選手権に出しておけば、三原を四大陸に出してもどこからもクレームが来ないだろうという思惑も有ったかもしれない。

    本来ならば、2枠の世界選手権も宮原と坂本が代表でしかるべきである。そして3枠の四大陸は順位から考えれば、宮原、坂本、樋口の3人で良いと思われる。なぜそうならなかったか。三原は昨年の実績、樋口は昨年の責任ととらえれば、そこに日本スケート連盟の意向が見えてくる。
    私個人としては、拍手を送りたくなる決定であった。現に五輪代表に坂本花織の名前を聞いたときは、家族全員で歓声とともに大きな拍手を送っていた。

    Leonさん2018/01/17 20:59に投稿

    0
    そう思う!
  • キタサンブラック!泣きました。

    sbc07さん2018/01/05 17:53に投稿

    0
    そう思う!
  • 箱根駅伝しか見なかったから。

    natchelさん2018/01/05 18:36に投稿

    0
    そう思う!
  • 残念だったね挑戦者。見応えのあるタイトルマッチでした。

    たけまろさん2018/01/05 21:11に投稿

    0
    そう思う!
  • 公開枠順抽選会から引退セレモニーまでパーフェクト!人気と実力を兼ね揃えたスターホースの有終の美、最高!

    なをきさん2018/01/06 02:01に投稿

    0
    そう思う!
  • 監督さんがテレビによく出るので、まあ今年あたりは青学はダメだろうと思っていて、往路で負けたのでそれ見たことかと思って復路のスタートを見届けて用事を済ませました。さて、と思ってもう一度見たら青学が3分以上差をつけて独走してました。いやはや、おみそれしましたという感じです。
    優勝でハワイ旅行らしいけど、これはやっかみ半分で・・・でもやっぱりちょっと羨ましい

    伊藤 克也さん2018/01/06 12:38に投稿

    0
    そう思う!
  • オリンピックの代表選考も兼ねた全日本選手権で非常に興味深く見させてもらった。男女とも残り1枠のが誰になるか注目していたが、坂本花織選手も田中刑事選手も力を出し切っての代表入りとなった。個人的には三原選手を応援していたので残念。平昌の次に期待したい。また、選考に漏れた樋口選手は世界選手権で上位に入り、来年の出場枠「3」をしっかりととってきてほしい。

    ハンいんきょオヤジさん2018/01/08 17:29に投稿

    0
    そう思う!
« 前のページ
1

ページトップ