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<BE ADAPTABLE!>
大迫勇也「できるヤツと思わせる。それを凄く大事にしている」 

text by

二宮寿朗

二宮寿朗Toshio Ninomiya

PROFILE

photograph byTakashi Shimizu

posted2017/09/28 16:00

<BE ADAPTABLE!>大迫勇也「できるヤツと思わせる。それを凄く大事にしている」<Number Web> photograph by Takashi Shimizu

ブラジルで何もできなかった悔しさを晴らす。

 プライベートでも彼には「適応」が良く似合う。

 愛用しているのがアシックスのトレーニングウェア。トレーニング以外でもシームレスシャツにスペーサーニットを羽織って、「ちょっと外に出る」ことも良くあるという。ウェアのコンセプトは「アダプタブル(adaptable)」。まさにプライベートへの“適応力”を気に入っている。

「とても軽いので着ていて負担が少ないし、動きやすいのが一番いい。デザインも好きです」

トレーニングスペーサーニットトップ(3色。S~XXL。¥11,772)/トレーニングシームレス長袖シャツ(4色。S~XXL。¥7776/トレーニングパンツ(3色。S~XXL。¥8,748)価格はすべて税込

 適応力を身につける彼が目指すのは、来年6月のロシアW杯だ。1勝もできなかった4年前の悔しさは、今も新鮮な状態を保っている。

「ブラジルでは何もできなかった。あの悔しさは今でも残っているし、晴らすチャンスだと思っている。(W杯に出て)相手のレベルが上がるということは(相手の)センターバックのレベルも上がるということ。そこで僕がしっかり勝って、ゴールを奪えるようにしたい」

 ワールドカップへの適応に自信あり。

 これまでの積み上げは、すべてロシアにつながっているのだから。

大迫勇也

大迫勇也Yuya Osako

1990年5月18日、鹿児島県生まれ。鹿児島城西高から2009年鹿島アントラーズ入団。'13年日本代表デビュー。'14年1月、独2部1860ミュンヘンへ移籍。同年ブラジルW杯出場。'14-'15シーズンより独1部1.FCケルンでプレー。182cm、73kg。

アシックスから、新たなトレーニングアパレルが誕生。

日本のみならず世界でも有数のスポーツブランドとなったアシックス。アシックスジャパンは、2017年秋冬シーズンの「アシックス」ブランドで、独自のスポーツウェアとして、新しいテイストやアイコンを取り入れたトレーニングアパレルを展開する。

デザインコンセプトは「ADAPTABLE(アダプタブル=順応する、適応する)」。

ヘキサゴン(六角形)をデザインモチーフとして、「アシックススパイラル」を組み合わせ、新たに視覚化した「アシックスヘキサゴンロゴデザイン」のほか、ヘキサゴンを由来とするラインやロゴが、すべてのアイテムに付いている。

軽量性や通気性などの機能を兼ね備えており、さまざまなシーンや気候にあわせたコーディネートが可能。まさに「ADAPTABLE」なウェアなのだ。

商品は、10月6日にグランドオープンするアシックスの新しい旗艦店「アシックス原宿フラッグシップ」を始めとするアシックスストア各店、アシックス公式オンラインストア、全国のスポーツ店で発売中。

内村航平(体操)出演の「ASICS Adaptable Warm MOVIE」はこちら

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