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<プレミアム・インタビュー>
中田浩二「1日の仕事を振り返りながら飲むビールが最高のご褒美」 

text by

福田剛

福田剛Tsuyoshi Fukuda

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photograph byShiro Miyake

posted2017/09/08 11:00

<プレミアム・インタビュー>中田浩二「1日の仕事を振り返りながら飲むビールが最高のご褒美」<Number Web> photograph by Shiro Miyake

ご褒美があるからこそ、仕事も全力が出せる。

 そしてクラブの黄金時代を作り上げ、日本代表でも活躍した選手が、引退後に指導者としての道を選ばず、C.R.Oとしてクラブ運営に深く関わる道へ進んだのも前例のないこと。

「サッカー選手の引退後の進路はコーチや監督など現場に戻る人がほとんど。でも現場も経営も分かる人間がいれば、選手の意見をクラブに伝えたり、スポンサーさんや地域との関係をより密にできます。日本のサッカー界を発展させるためにも、現場を知る人間が今後クラブ経営に携わる必要があります。自分が頑張ることで、後に続く選手が出てくれればいいなと思います。そのためにも、アントラーズを今以上のビッグクラブにすることが自分の役割です」

 その日の自分を振り返り、リラックスするためにも1日の終わりに『ザ・プレミアム・モルツ』は欠かせない。

「今は、企画が上手くいったときや、スクールで教えている子ども達が一生懸命練習をしてくれることに、喜びを感じています。その喜びに浸りながら、自宅で『ザ・プレミアム・モルツ』を傾ける。この時間が最高のご褒美ですね」

中田浩二

中田浩二Koji Nakata

1979年7月9日、滋賀県生まれ。'98年、帝京高校から鹿島アントラーズに加入。MFとして多くのタイトル獲得に貢献。欧州移籍も果たし、マルセイユとバーゼルでも活躍。鹿島に戻った後、’14年シーズン限りで現役引退。’15年よりクラブ初のC.R.Oとして幅広く活動中。

お問い合わせ先:サントリービール株式会社 ストップ!未成年飲酒・飲酒運転

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