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Numberが選ぶ“プロ野球レジェンド最強オーダー”はこれだ!

posted2017/05/26 12:00

 
Numberが選ぶ“プロ野球レジェンド最強オーダー”はこれだ!<Number Web> photograph by mobcast(game image)

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田村航平(Number編集部)

田村航平(Number編集部)Kohei Tamura

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 プロ野球ゲーム『モバプロ』の新シリーズ『モバプロ2 レジェンド』が、モブキャストより配信スタート! 『モバプロ2 レジェンド』は、歴代のレジェンドOB選手でチームを編成し、リーグ戦の頂点を目指すゲームだ。

『Sports Graphic Number』編集部は、『モバプロ2 レジェンド』のリリースを記念して開催されている「野球メディア対抗! 最強オーダー決定戦!」に参戦! これは各野球メディアの編集部がそれぞれ「最強オーダー」だと思うチームを編成し、実際にゲーム内で勝負を行なうというもの。

 Number編集部が選んだ“プロ野球レジェンド最強オーダー”はこれだ!

<先発>

鈴木啓示
山田久志
江川卓

<中継ぎ>

齊藤明雄
西崎幸広
桑田真澄

<抑え>

江夏豊

<捕手>

谷繁元信

<一塁手>

駒田徳広

<二塁手>

岡田彰布

<三塁手>

中村紀洋

<遊撃手>

真弓明信

<左翼手>

松井秀喜

<中堅手>

赤星憲広

<右翼手>

前田智徳

<DH>

門田博光

<代打>

田淵幸一
広澤克実
中畑清
田尾安志

 1980年に創刊した雑誌『Sports Graphic Number』で、表紙を飾ったことのある選手に限定してチームを編成。表紙とあってその時代のスターが並び、錚々たる顔ぶれになった。

 投手陣のポイントとなるのは江夏豊、鈴木啓示の両左腕。5度の最優秀救援投手に輝いている江夏は、『Number』創刊号に掲載された山際淳司さんのノンフィクション「江夏の21球」でもお馴染みだ。通算317勝の鈴木は1981年の『Number 40号』「プロ野球選手生活大白書」の表紙で、自宅のガラス張り展望風呂で入浴する姿を披露している。

 捕手には、日本シリーズを2度制している谷繁元信を起用。1998年の457号では横浜を、2007年の691号では中日を日本一に導いた歓喜の瞬間が表紙になっている。それぞれ横浜は38年ぶり、中日は53年ぶりの日本一だった。谷繁は固い歴史の扉をも、こじ開けられる捕手なのである。

 野手のキーマンは、代打に控える中畑清。1986年の156号では当時32歳の中畑が、上半身裸でバットを構える凛々しいポートレイトが表紙になった。この号のタイトルは、「特集 中畑清 われらがキヨシここにあり」。1人の選手にほぼ一冊丸ごと、56ページを割いているあたりに人気の高さがうかがえる。勝負所で登場すれば、球場の雰囲気を味方につけることができるかもしれない。

 同様に1981年の34号は、田淵幸一を特集。表紙では赤いジャケットの田淵が花束を手に笑顔を見せており、タイトルは「がんばれ!! タブチくん熱愛!!」と思い切っていた。1984年の111号ではともにこの年限りで引退することになった田淵と江夏の2人が表紙を飾り、当時西武のチームメイトでもあった2人の天才が競演している。終盤に代打で登場した田淵がそのままマスクを被って、江夏との黄金バッテリーで試合を締めたい。

 実力もさることながら、人気者が揃った「Number表紙」球団。ファンの後押しを受けて、必ずや優勝してくれるはずだ。

特設サイトでは、どのメディア考案のオーダーが最強なのかを予想する「最強オーダー予想キャンペーン」も開催中! 参加数500ツイート達成で全員に「クリスタル300個(レジェンド選手1人分)」をプレゼント。さらに、予想的中した方の中から抽選で10名様にゲーム内で使える「URカードパック×1枚」が当たる! ※応募は6/9(金)11:59まで

今『モバプロ2 レジェンド』を始めると、
クリスタル1500個(レジェンド選手5人分)が貰える!

最強オーダーの結果は公式LINE@(@mobapro2)で発表されます

一般社団法人 日本野球機構承認 / 日本プロ野球名球会公認 / 日本プロ野球OBクラブ公認
※一部コンテンツは有料です

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