中学・高校の部活動、専門家に任せる? 教師が担当する?

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 文部科学省の調査で、中学教諭の6割が残業時間が月80時間以上となり、過労死ラインを越えていることが判明しました。  なかでも問題・・・続きを表示

●専門家に任せる方がいい
●教師が担当する方がいい

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  • 今の部活は「空いた時間に活動を見る」レベルではなくなっている。技術的にもほとんど素人の教師がどうのこうのいうよりも専門家がみた方がレベルも上がるし何よりやっている生徒たちのためになる。教師も本来の業務に専念できる。みてもらえる人がいるならまかせたほうがいい。

    ハンいんきょオヤジさん2017/05/01 22:02に投稿

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    そう思う!
  • 教師の業務量を減らせるから。
    部活手当は月3600円で休日、放課後、時には朝練までやっていると、良い授業、学級運営などのための準備に支障をきたす。

    インディーさん2017/05/01 11:20に投稿

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    そう思う!
  •  餅は餅屋ですよね。先生はスーパーマンではないんですから、文武両道を推進する上からも、文も武もそれぞれその道を究めた師範があたるのが、この国の未来を担う子どものためだと思います。

    手許 不如意さん2017/05/01 18:36に投稿

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    そう思う!
  • 元教師として言うと、教師は担任以外は教科だけでいいので担任をもっていない教師が行えばいい。そして休日のみコーチとして教師以外の人にお願いする(できれば教員免許課所持か講習を受けた人だと望ましい)

    ゆーいちろーさん2017/05/01 08:49に投稿

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    そう思う!
  • S県I市の中学校教員です。
    本校では今年度、外部指導者を2名、校長の判断でお断りされました。
    文部科学省が外部指導員を引率可能にしたことは記憶に新しいことですが、本市の考えは古く、事なかれ主義で、新しい体制を毛嫌いしています。
    文部科学省の指示を守らず、外部指導員を学校に入れると、トラブルが起きるという発想です。
    部活動の顧問は、超過勤務である朝練習や放課後練習、または休日練習の指導が義務付けられています。
    私たちは休む暇なく、仕事などに追われる日々を過ごし、子どもたちと向き合うことができていないのが現状です。
    誰か助けて下さい。

    jiroさん2017/05/01 20:43に投稿

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  • 元県大会優勝し全中出場した部活動の顧問でした。休日は大晦日と元旦のみ、朝練は午前6時から、夜は保護者引率で公営テニスコートで午後9時まで練習してました。そうしないとジュニアと呼ばれる地域クラブの選手達に中学から始めた選手は勝てないからです。そして私は家庭を失いました。私の指導を求めて県内から住所を移して越境して入学してくる生徒もいました。授業や生徒指導よりも部活がメインだった気がしています。今の部活動は学校の先生が面倒を見るレベルではないと思います。私はATの資格や公認指導者などの資格を取りましたがもちろん自腹です。担任もやらず生徒指導もおろそかで全国大会に毎年出場する教師がいい先生だといわれる保護者の見方もかえていかないと・・・部活動で教育効果を期待する時代は変わった方がいいと思います。甲子園も部活出身者が圧倒的に少なくなったのだから、他のスポーツも専門の社会スポーツに任せたほうが良い

    ともさん2017/05/01 23:29に投稿

    2
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  • 栃木の雪崩事件で結論は出た。
    「顧問」や「担当教諭」という肩書きで指導させることは教員への負担となるし、さらには「過去の経験」をもとにした指導も危険であることは疑いない。
    したがって、一定の競技経験をもつ人物が指導者教育を受けたうえで学生を指導をすることが教育的にも安全面でも正しいと考える。

    calibra16vさん2017/05/01 09:31に投稿

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    そう思う!
  • 体育の日がスポーツの日になるなど、時代が変化しているから。体育という教育の下なら教師でもよいが、スポーツになるなら専門家に任せるべきだと思う。トップレベルのアスリートは指導にも興味を持っている人が多いので、人材は豊富。

    いちろうさん2017/05/01 14:29に投稿

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    そう思う!
  • 部活の有り方としても組成単位を複数校合同化させて学区の学校規模にかかわらず一般的な種目であれば選択できるようにすべき。授業終了後ではまとまった練習はできないのだから平日の夜間や休日の練習が中心となる、運営や指導は市区町村教委から市区町村体協に有償で委託し地域人材が指導に当たれば良い。部活加入を強制している学校・市区町村・地域・県もあるが、この機会に任意加入化すべきだろう。

    Mr.Peki-chanさん2017/05/01 19:24に投稿

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  • 教育課程外活動とはいえ、部活動は大会などを除けば基本的には学校の敷地内で生徒が参加して行うものです。全く教師が関与しないというのもどうですかね。
    また指導する専門家がいないと部活動自体が行えないのなら、指導者がいるところへ子供は行きたがり、地域・生徒間格差は進み…先日の三重県のように、税金で運営する学校なのに保護者の居住実態がないなどの問題も発生しかねません。
    とはいえ、公立学校の教師の部活動への負担は設問の通り大変な現状であることも否定できない事実。生徒の心身の教育に取り組むのが本来の教師の仕事で、サービス業ではありません。

    本来なら生徒・教師ともに部活動への強制参加を禁止し、地域スポーツクラブとして専門家が指導し教師や地域社会がサポートするのがベスト。
    しかしそれがすぐ実現しないのであれば、外部専門家に指導を委託し、教師が生徒に目を配り一定以下の補助をするのがやむを得ないでしょう。

    するのは苦手見るのは得意さん2017/05/01 23:03に投稿

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