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やっぱり走っている人はカッコいい!
街で、公園で、皇居で。お洒落ランナーをスナップ!
~あえてのスウェット編~

posted2017/03/27 11:00

 
やっぱり走っている人はカッコいい!街で、公園で、皇居で。お洒落ランナーをスナップ!~あえてのスウェット編~<Number Web> photograph by Wataru Sato

text by

高村将司

高村将司Masashi Takamura

PROFILE

photograph by

Wataru Sato

鍛え上げられた肉体のせいなのか、身にまとうウェア&ギアのせいなのか。
とにかく美しいランナーのスナップをテーマ別に公開。
思わず惚れ惚れするランナーの格好よさとは?

あえてのスウェット編

ハイテクを駆使した機能ウェアが支持される昨今。敬遠されがちなスウェットをお洒落目線で“あえて”投入。ファッションとスポーツを繋ぐ効果が絶大だ。

B印ヨシダ/ビームス プラネッツ ディレクター 種市 暁さん(44)

「大人のストリート感を意識して」と、普段から溺愛するスウェットをチョイス。上下&足元を黒で統一しながら、スケートブランドのTシャツをネイビーの挿し色にする配色は、ぜひ真似してみたいところ。

パーソナルトレーナー/モデル HIROさん(46)

スウェットパーカの迷彩柄をアクセントに着こなし全体をモノトーンで統一。ジムワークやトレイルなど、日頃からランに触れているそうで、鍛え上げた体にジャストサイズのウェアがとってもお似合いだ。

ビームス 大川芳輝さん(32)

ビームス社内サークル「ランBMS」に所属。月間400kmを走るシリアスランナーだが、「春先のゆるランは、景色も服も楽しみながら」と、さすがのランスタイル。カレッジ風のスウェットの主張が効いている。

ビームス スタッフ 丸山 智さん(44)

同じく「ランBMS」メンバー。スキーで鍛えた自慢の体力をランにも生かす。「NYを表現してみました」と、NYシティマラソンモデルのシューズとNYブランドのスウェットで見事にまとめ上げた。

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