サッカーW杯の「48カ国出場」案、多すぎる?

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 国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティーノ会長は、次回理事会に向けた議案としてW杯本大会出場枠を現行の32カ国から48カ国に拡大・・・続きを表示

●32カ国でも多い
●32カ国でいい
●48カ国がいい
●48カ国よりも多くする

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  • いや、1試合しか参加できない世界大会なんておかしいでしょ。

    国の代表が戦う団体戦で、完全トーナメントの大会でもない上に、シード以外は最初に負けたらサヨウナラって、そんな世界大会聞いたことない。


    この会長、頭おかしい。


    「(欧州以外)国を減らせ」というブラフとしか思えない。


    参加国の費用対効果を見れば1試合しか参加できないなんてありえない。
    1試合しか応援できない可能性がある、となるとサポーターも躊躇してしまうのではないか。

    それに加えて、運営能力・大会期間・試合数・試合レベル等を考えると最大でも32か国。

    じゃあ、24か国はどうかって?

    う~ん、試合レベル向上以外のメリットがなんだろう?ということになる。


    他の方も書いているが、「前回大会結果に応じた枠(せいぜい4)」というのを考えていい気もする。

    BCDさん2016/10/08 00:29に投稿

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    そう思う!
  • 現行の方式でプレーオフ枠を増やした方が良いのでは。W杯開催前に各地域でプレーオフをするのと変わらないと思うが・・・

    mizuさん2016/10/07 21:29に投稿

    2
    そう思う!
  • ジャイアントキリングがあるのがサッカー。強豪国が信じられないような一次リーグ敗退もあり得るからこそサッカーは面白い。ましてシード国が本当に強いかどうかなどやってみなければ分からない。
    インフラが整っているとは言い難いかもしれない開催国に一旦48カ国も集めるというのも混乱どころか危険。加えてプレーオフ16試合も増えれば日程的にも非シード国は過酷。
    各国協会の中にはそもそも体制が整ってない国、お家騒動を起こしている国もある。無闇な参加国増加は腐敗と衰退を招くような気がしてならない。

    Strike Eagleさん2016/10/08 10:18に投稿

    2
    そう思う!
  • サッカーに限らずジャイアントキリングはスポーツの醍醐味ですが、それは実力がある程度反映されるレギュレーションがなければただの運になってしまい、去年のレスターのリーグ優勝がたった数試合の結果によるものであれば、ミラクルではなくラッキーと評価されていたことでしょう。
    現行のレギュレーションも最後はノックアウト方式ですが、地域の予選を勝ち抜き、更にグループリーグも突破したうえでのジャイアントキリングであれば、多くの人がその躍進を称える筈です。

    新しいレギュレーションでは、欧州や南米の厳しい予選を辛くも突破した実力のある国が他の地域の国に不運にも敗退させられてしまう可能性が高く、その結果としてグループリーグのつまらない試合が増えてしまいます。
    そうなればワールドカップの価値は競技の面で下がるだけですが、総試合数の増加によりチケットの売り上げが伸びるのであれば導入されてしまうかもしれません。

    rogerさん2016/10/08 19:39に投稿

    2
    そう思う!
  • 私は 24 枠派です。24 から 16 に絞ってのノックアウト方式でグループ3位同士の比較をすることが刺激的でした。32 になってから出場権を得ることができた僕達ではありますが、大差の試合が出てきたのも参加国の拡大が一因かと思います。準決勝が1-7なんてゲームを見せられて拡大と考える人の気がしれません。

    たけまろさん2016/10/07 18:41に投稿

    1
    そう思う!
  • 予選の厳しさを通り抜けた国だけが本選に出場できるのがW杯でしょう。現在でもアジアは優遇されすぎなのにこれ以上楽な予選になったら本選出場国のレベルが下がりすぎてしまうと考えます。

    ストリーマーさん2016/10/07 19:36に投稿

    1
    そう思う!
  • そもそもワールドカップは不要。審判の買収や中東の笛など、ろくなことがない。

    とんたんさん2016/10/07 21:25に投稿

    1
    そう思う!
  • 現状のままでいいがアジア枠を減らしヨーロッパ枠を増やすべき。
    W杯の価値を第一に考えるのなら予選突破さえなかなか果たせないアジアを参加させるよりヨーロッパの枠を増やすべき。
    その方が見応えのあるサッカーがより増えるはず。

    リリィさん2016/10/07 21:54に投稿

    1
    そう思う!
  •  32カ国でいい。
     ただし、質の高い対戦カードを望むので現状ではアジアの出場枠を減らし、ヨーロッパの出場枠を増やして欲しい。
     ただ、大会が終わった時点で決勝トーナメントに残った大陸の数に応じて次の大会はその都度出場枠数を変更をしてなるべく公平なるように配慮してほしい。

    ポンくんさん2016/10/07 22:11に投稿

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  • 他の方たちの中に「競技力向上の為にアジアの枠を減らしてヨーロッパの枠を増やした方が良い」とコメントしながら、今回のレギュレーション変更に反対してる人がいますが、シード国以外はPOを勝ち抜かなければならない事を考えれば、むしろ現状よりも今回の大会方式の方がより競技力の向上に寄与するかもしれません。

    おそらくシード国は今までと同じ大陸別に枠が分配されるでしょうが(開催国1、欧州6、南米3、アジア2、アフリカ2、北中米2みたいな感じで)、場合によってはPOでアジアの他の国が全滅して、ヨーロッパや南米の国が今まで以上にグループステージに勝ち進む可能性もあります。

    1試合で敗退する可能性もありますが、どの国の選手やサッカー協会だって例え1試合であってもW杯には出たいでしょう(今まで出場歴がない場合は特に)。
    各国への普及などメリットと併せて考えれば、十分検討の余地がある提案だと思います。

    kypさん2016/10/08 08:43に投稿

    1
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