男子テニスの生涯グランドスラム達成者、誰がいちばん強い?

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 男子テニス世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチが全仏オープンで初優勝し、生涯グランドスラムを達成しました。  全豪オープン、・・・続きを表示

●フレッド・ペリー
●ドン・バッジ(年間グランドスラム)
●ロッド・レーバー(年間グランドスラム)
●ロイ・エマーソン
●アンドレ・アガシ
●ロジャー・フェデラー
●ラファエル・ナダル
●ノバク・ジョコビッチ

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  •  ジェントルな選手という理由です。東日本震災後復興の願い込めて「JAPAN」のソックスを履いてくれたでしょう。もちろんテニスの実績も空前絶後の素晴らしさですが。印象に残っているのがATPツアーファイナル準決勝での錦織圭戦。アウェイのような雰囲気。大相撲の白鵬関が負けると座布団が舞うシーンがよぎりました。観るものすべての人が彼が最強王者と思っている証左なのではないでしょうか。

    手許 不如意さん2016/06/15 09:56に投稿

    3
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  • サービス、フォアハンドストローク、バックハンドストローク、ネットプレー、全てが超一流。まさに、The オールラウンダー。
    34歳の今もなお、進化し続ける彼こそが史上最強のテニスプレイヤーだと思う。

    紅の豪族さん2016/06/08 18:47に投稿

    2
    そう思う!
  • ロイ・エマーソンやロッド・レーバー、ドン・バッジ、フレッド・ペリー
    この四人は実際に見たこともないのでよく分からないが、実際に見たことのある中では、ここ一年のジョコビッチは全く付け入る隙がないように見えます。

    Seijiさん2016/06/08 23:21に投稿

    1
    そう思う!
  • 全盛期にイコールコンデションでリーグ戦をしたらということで考えるのだが、フレッド・ペリーとドン・バッジ、ロイ・エマーソンはあまりに時代が違うので比較がちょっと無理かな?ロッド・レーバーも苦しい。もっとも完成されたテニスプレーヤーという意味でここはフェデラーとしたいです。それとなんといっても片手うちのバックハンドのテニスが美しいですよ。

    伊藤 克也さん2016/06/09 19:20に投稿

    1
    そう思う!
  • 最近のジョコヴィッチの充実には目を瞠るものがあり、サーフィスを問わないストロークの安定感は間違いなく史上最高と呼べるレベルに達していると思います。
    しかし、ストロークに特化したジョコヴィッチとは違い、サーブ、ストローク、ボレー、スマッシュの全てに史上最高レベルの特別な才能を持ったフェデラーの存在はグランドスラマーの中でも別格です。
    そして、どのサーフィスで誰を相手にしてもラリーの優位を放さないジョコヴィッチですが、ラリーの展開を問わず突如ウィナーを決める特別な能力を有していた全盛期のフェデラーにとってそのことはさしたる脅威ではありません。
    テニスの楽しさ、素晴らしさ、そして美しさを余すことなく表現して勝つことができる彼こそが最強の称号に相応しいでしょう。

    rogerさん2016/06/09 23:54に投稿

    1
    そう思う!
  • フェデラーはナダルに11勝23敗と負けすぎです。
    全盛期の頃から10代のナダルとマレーに負け越していた
    フェデラーはとても最強とは言えません。
    ではナダルかというと、ナダルもクレーでしか連覇できなかったり、インドアハードが苦手でツアーファイナルで優勝できないなど、やはり最強のクレーコーターの称号の方が相応しい。

    ビッグ4全員に勝ち越し、4大大会連続優勝で生涯グランドスラムを達成したジョコビッチが最強でしょう。

    バニラスカイさん2016/06/10 09:31に投稿

    1
    そう思う!
  • アンドレ・アガシに一票いれます。正直言えばロイ・エマーソン以前が全くわかりません(汗)。確かに近年の3選手は強さの印象が最近のものですから、イメージしやすいかもしれませんが、アガシも90年代から2000年前半の長期にわたって、トップ戦線で活躍をされました。あの時代は「ビッグザーバー」が幅を利かせていた時に彼のグランドストロークでの戦いは少し不利ですらありました。しかし、そこをリターンやライジングなどストロークで強さを発揮できていたのは他の王者に劣るとは思いません。むしろ、どのタイプのコートでもまた、どのタイプの選手でも安定した強さを発揮できたのは見た目の派手さ(初期の金髪デニムではないですよ。プレースタイルですね。)よりももっともっと評価してもよいのではないでしょうか。サンプラスやイワニセなどのライバルがいながら生涯グランドスラムを達成できたのは素晴らしいですね。

    帝王00さん2016/06/10 18:57に投稿

    1
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  • 過密なスケジュールの中で、最大のライバルであるナダルやフェデラーと競いつつ、2015年のウインブルドンから2016年の全仏まで4大会連続優勝する力は圧倒的。怪我さえなければ年間グランドスラムが達成されるでしょうし、現在の勢力図からいって、少なくともあと3年はジョコビッチの天下でしょう。

    わっきーさん2016/06/12 07:53に投稿

    1
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  • 個人的にはロジャーフェデラー。ただ今のラケットを使う限り、結局はジョコビッチが勝ってしまうと思う。古いラケットだとわからない。

    o-kunさん2016/06/12 18:13に投稿

    1
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  • 生涯グランドスラムが8人もいると、より難易度が高い年間グランドスラムに注目がいきますが、バッジ、レーバーの時代は芝とクレーの2種しかなかったことを考えると、
    芝・クレー・ハード3種の四大大会四連続優勝も年間グランドスラムに匹敵する大偉業だと思います。
    しかも決勝は全て最強の相手(第2シード)を圧倒して優勝する最強の内容でした。

    芝の王者フェデラーにウィンブルドンで勝ち越し、クレーキングナダルにクレー主要大会全てで土をつけ、残るシンシナティで優勝すればツアーのビッグタイトル全て制覇してしまうジョコビッチの全サーフェスでの強さは歴代最強で間違いないと思います。
    そんな史上最強の王者がいた勝つことが最も難しい時代に、錦織選手は活躍したと伝えていきたいです。

    豚生姜焼き定食さん2016/06/20 18:50に投稿

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