日本競馬の「最強世代」といえば何年生まれ組?

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 今年の3歳牡馬は稀に見るハイレベル――多くの人が口を揃えてそう言います。  しかし過去にも、複数の実力馬が揃った世代は数多くあり・・・続きを表示

●2013年生まれ サトノダイヤモンド、ディーマジェスティ、マカヒキ、リオンディーズ
●2009年生まれ ゴールドシップ、ジェンティルドンナ、ジャスタウェイ
●1998年生まれ アグネスタキオン、クロフネ、ジャングルポケット、マンハッタンカフェ
●1995年生まれ エルコンドルパサー、グラスワンダー、スペシャルウィーク、セイウンスカイ
●1994年生まれ サイレンススズカ、ステイゴールド、タイキシャトル、メジロドーベル
●1973年生まれ グリーングラス、トウショウボーイ、テンポイント
●1969年生まれ イシノヒカル、タイテエム、ランドプリンス、ロングエース
●その他

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すべて| 2013年生まれ世代| 2009年生まれ世代| 1998年生まれ世代| 1995年生まれ世代| 1994年生まれ世代| 1973年生まれ世代| 1969年生まれ世代| その他|
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  • 中長距離にはスペシャルウィーク、セイウンスカイの内国産組とグラスワンダー、エルコンドルパサーの外国産組が犇き、マイルにはエアジハード、スプリントにはアグネスワールドにキングヘイロー、更にはダートのウイングアローとどのカテゴリーにもチャンピオン級の実績を残した名馬が顔を揃えており、牝馬にも二冠とエリザベス女王杯を制したファレノプシスがいます。

    惜しまれるのはやはり1998年生まれの世代でしょう。
    アグネスタキオン、クロフネという無限大の可能性を秘めた2頭が屈腱炎で早々にターフを去り、それぞれJCと有馬記念を3歳で制したジャングルポケットとマンハッタンカフェも故障で必ずしも順調には使えなかったのは本当に残念でした。
    もし彼らが順調であったなら日本競馬の歴史が変わっていた可能性もありますが、無事是名馬の格言が示すように、各馬が優秀な成績を残した1995年生まれの世代を最強としたいと思います。

    rogerさん2016/05/27 14:20に投稿

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    そう思う!
  • ハイレベル世代と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、98年生まれ世代ではないかと思う。皐月賞を無敗制覇後、屈腱炎で無念の引退となったアグネスタキオンを筆頭にジャングルポケット、クロフネ、マンハッタンカフェや地方では南関東の三冠馬トーシンブリザードを輩出するなど稀に見る黄金世代。その98年世代と遜色ないレベルが95年生まれ世代でダービー馬スペシャルウィーク、二冠馬セイウンスカイ、マル外のエルコンドルパサー、グラスワンダー、アグネスワールド、超良血グッバイヘイローの産駒キングヘイローなど他にも優秀な戦績を残した馬が多数存在している。99年の凱旋門賞でモンジューの2着に好走したエルコンドルパサーだが、1つ前のアベイドロンシャン賞を勝利したのはアグネスワールドだった。そのモンジューを99年のJCで返り討ちにしたのが他ならぬスペシャルウィークなのだから、いかにこの世代が凄かったのかが分かるというものだ。

    スターマンさん2016/05/26 21:07に投稿

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    そう思う!
  • 世代で括るのは好きではないが、どうしてもと言うならこの世代。ユタカが惚れ込んだスペシャルウィーク、名手的場が手懐けたエルコンドルパサーにグラスワンダー。セイウンスカイとてノリとのコンビは強烈な印象があった。
    なかでも的場が最終的に選んだグラスワンダーとユタカのスペシャルウィークが激突した’99有馬記念は正に名勝負。ゴールの瞬間に完歩が合わない体制から首だけグイッと伸ばして4cmだけ先んじたグラスワンダーの勝負強さに脱帽。馬が競馬を知っていたと改めて思い知らされた。

    Strike Eagleさん2016/05/27 02:18に投稿

    3
    そう思う!
  • ちょっと待った~!!何故ここに「1985年生まれ世代」が無いのですか?
    そう!オグリキャップの世代ですよ。あの1大競馬ブームを巻き起こした伝説中の伝説の名馬です。地方出身であり、中央の強豪馬と数々の激闘をし、引退レースとなった有馬記念での感動的なレースは忘れられません。そしてそのオグリと同世代は武豊に初めてクラシックを獲得させたスーパークリーク、マイルCSでの激戦が忘れられないバンブーメモリー、未だに破られない函館2000レコードを持つサッカーボーイ、中距離に強いヤエノムテキなどなど、多種多彩に濃いメンバー揃いでもあります。
    思い出込みで最強世代と思います。

    帝王00さん2016/05/27 11:35に投稿

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    そう思う!
  • 断然、1993年生まれ世代。なぜ選択肢に入ってないのか・・・。
    牡馬は、バブルガムフェロー、ダンスインザダーク、イシノサンデー、ロイヤルタッチ、のSS産駒と奇跡のダービー馬フサイチコンコルド。バブルの戦線離脱は残念でしたが。
    牝馬は、現役時代はもちろん、繁殖に上がってからの活躍も周知の通りのエアグルーヴ、ビワハイジ、そして、第1回秋華賞制覇からJCハナ差(たぶん)2着のファビラスラフイン、ファイトガリバーなど。
    競馬を始めて間もない頃で、強く印象に残ってます。
    ダービーウィークなのに、牝馬も書いてしまいましてすみません。

    SUNACCIさん2016/05/27 12:00に投稿

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  • 最強の世代なので、長きに渡り君臨していた世代として2009年に1票です。オペラオー、トップロード、アドベガ世代も高額賞金獲得ランキング20傑にオペラ、トップ、メイショウドトウが入っていますが、10傑となるとゴールドシップ、ジェンティルドンナの2頭がいてそれ以外の世代は1頭ずつです。国外での活躍もジャスタが勝って秋天でも勝ち、JCではジェンティルが連覇するなど毎年、名の挙がる注目馬でした。低迷しても復活を望む声や期待があり、世代が数年網羅したのはこの世代だと思います。繁殖などがあって難しいですが現3歳もこのように無事これ名馬となって長い栄華を築いて欲しいと思います。

    SUPER父ちゃんさん2016/05/27 16:04に投稿

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  • 日本の競馬史を語るのにTTGを避けて通ることは出来ません。3強全てが年末のグランプリを優勝したなんてこの世代以外にありません。同世代にはほかにクライムカイザー、テイタニヤ、シービークイン、ホクトボーイ等がいて一時代を作りました。海外からの輸入馬や持ち込み馬が増えた現在ではない時代にこれだけの個性が生まれたことが画期的だと思います。この3強は菊花賞以降に成立したわけで後付といわれたらそれまでですが、今とはレース体系もコース状況も違いますからお許しを。

    モンプリさん2016/05/27 22:49に投稿

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  • 1歳下のエルコンドルパサーやグラスワンダーを毎日王冠で子供扱いしたサイレンススズカ。エアグルーヴを破ってGIを制したメジロドーベル。海外GIを制したステイゴールド、タイキシャトル、シーキングザパール。サニーブライアンの逃げ切っての2冠。
    小粒なイメージもありますが、当時の4歳台ではいろいろと「個性的」だったけど、古馬になってからの活躍、様々な路線での地位を確立した馬が多いという点では、絶対に強い世代のはずです。JCとか有馬記念とか、いわゆるクラシックディスタンスでの他世代との国内対決で少し劣る部分はあったかもしれません。あとは、サニーブライアンやサイレンススズカのように故障に泣いた馬が多いというのも評価が下がってしまうところかも…。

    するのは苦手見るのは得意さん2016/05/28 14:45に投稿

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  • この世代こそ最強!強いだけでなく個性豊かなオールスターといったところ。

    ゆーいちろーさん2016/06/05 23:08に投稿

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  • 1973年生まれの世代が、私の競馬の始まりでした。TTGは全て有馬記念を勝ちました、ジャパンカップも国際競争もない時代でした。外国というより関東・関西の対抗意識が顕著に表れた時代で関東優勢の中、テンポイントが関西の期待をもって東上しました。最近の新聞では東上・西下という活字がめっきり減ったのは、オールジャパンということが関係者やファンの間に意識づけられたのでしょうね。
    この最強世代を脅かすだろうと言われたマルゼンスキーの故障にはがっくりしました。最強馬でしたら文句なくマルゼンスキーを選びます。

    1993teioさん2016/06/06 16:58に投稿

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