プロ野球、いま一番お金の使い方が上手いチームは?

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 各球団の今季平均年俸(選手会に加入している支配下登録選手725人、外国人選手は含まない)が、日本プロ野球選手会から発表されました。 ・・・続きを表示

※2016年平均年俸ランキング

●1位:福岡ソフトバンクホークス 6960万円
●2位:読売ジャイアンツ 5787万円
●3位:阪神タイガース 3949万円
●4位:オリックス・バファローズ 3752万円
●5位:東京ヤクルトスワローズ 3495万円
●6位:北海道日本ハムファイターズ 3278万円
●7位:埼玉西武ライオンズ 3228万円
●8位:千葉ロッテマリーンズ 3197万円
●9位:広島東洋カープ 3111万円
●10位:東北楽天ゴールデンイーグルス 2820万円
●11位:中日ドラゴンズ 2692万円
●12位:横浜DeNAベイスターズ 2440万円

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すべて| ソフトバンク| 巨人| 阪神| オリックス| ヤクルト| 日本ハム| 西武| ロッテ| 広島| 楽天| 中日| DeNA|
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  • 費用対効果を効率がいいと考えたくない。優勝するための人件費と考えると最も結果を伴っているから。

    ゆーいちろーさん2016/04/28 16:30に投稿

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  • きっちり使ってきっちり強くなる。これが一番。
    「ケチりました→二三人怪我したら再開になりました」じゃお金の使い方下手と言わざるをえない

    kiyoyoさん2016/04/28 15:39に投稿

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  • これは日本ハムでしょう。大谷や中田への主力への惜しみない資金提示。そして、結果に伴うダウン提示。また外国人獲得もコストをかけず、球団に必要な選手をスカウティングしております。投手ならゴロを打たせる投手、野手なら長打率重視ですね。また支配下選手の出場機会を確保するために育成を取らないみたいです。残念なのは札幌ドームの使用料位でしょうか。あれだけ高額の使用料は円山球場を改装した方が面白いかもしれません。
    次に楽天かDeNA、広島ですかね。
    ホークスは資金に余裕があるので、二軍の球場を新築で建てたり、メジャー帰りに4億とも言われるお金を使えます。ジャイアンツも一緒でしょう。伝統や歴史、そして大都会に本拠地を構え、充分な資金をもっており、それを使い外国人の助っ人獲得や三軍の創設ができています。いわば金持ちの使い方ですからテーマとは違う気がします。

    帝王00さん2016/04/29 13:42に投稿

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  • 優勝するためにプレーするのがプロなので、結果が出ているバンクさんが1番。経営状態を黒字化する競争があれば、人件費を抑えるのが王道のようですから違う視点もいれて考えるようにします。

    たけまろさん2016/04/30 13:11に投稿

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  • 費用対効果を考えると中日。高卒新人だろうが駄目なら下げる。そのかわり若松、小熊みたいなドラフト下位でもチャンスを与え結果を残せば大幅に上げる。外国人選手にしてもナニータやエルナンデス、元所属のルナ、ブランコなどは2,000万前後で獲得し、成績を残せば大幅に金額を上げる。こんな契約をするチームは他にはないでしょう。ビシエドについても1.5億の年俸のようですが、オレンジのチームの4番の3億の選手と比べても成績はかなりいいと思います。

    ファルコンさん2016/05/03 22:02に投稿

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  • 日ハムと言いたいけど、チームの目指す方向性も考えてソフトバンクを推したい。日ハムが少数精鋭で3年に1度優勝すれば良いというコンセプトの下で安定したチームを作ろうとしているのに対して、ソフトバンクは3軍まで作って色々なタイプの選手の可能性とメジャーにも負けないチームを作り、サッカーのクラブワールドカップのような、日米で真の世界一、更には韓国・台湾やプロ野球リーグのある国から世界一のチームを決めようというコンセプトの下にチームを作ってる。
    今シーズン開幕で出遅れても8連勝で定位置の首位に着くなど着実に目指す方向に進んでいるから、それはそれで間違ってないと思う。

    ogaさん2016/05/02 01:02に投稿

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  • 圧倒的ソフトバンクでしょう。結果が全てのプロの世界。金を使った分きっちり勝ち、今世紀初の2年連続日本一。松坂など不良債権と呼ばれてもしょうがない選手もいますが、勝つことが一番です。その上で宣伝効果も得られ、黒字経営しているんですから。次点は日本ハムですかね。少ない費用で少数精鋭の育成システム。素晴らしいと思います。

    マサキさん2016/05/05 15:34に投稿

    1
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  • ローコストでハイリターン的な意味でのお金の使い方とは違いますが、使った分に見合う成果と言う意味で2連覇と言う結果に結びつけているホークスと言う見方も有るのでは?。巨額を投じても、それだけでは勝てないと言うのはジャイアンツが過去に何度も実証してますし。
    それと、単純に平均年俸での比較では優勝してるチームが翌年に総コストが上がるのは当然で、比較の材料としてはいささか微妙な感じも有りますので。

    DOBAさん2016/05/12 21:01に投稿

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  • 資金力だけ見ればどの球団もソフトバンクに敵わないと思う。しかし限られた資金を上手く運用している球団といえばロッテと日本ハムだろう。日本ハムは北海道移転後はドラフト戦略の成功と、球団側は例え生え抜きでも高額年俸ならば流出辞さずの姿勢でチームを活性化させ成功を収めている。近年それに近い戦略なのがロッテだ。日本人選手では涌井の2億2千万が最高年俸で涌井も含め日本人選手で1億越えはたったの3人。清田、角中、鈴木、岡田ら年俸3千万~8千万の選手の働きはもちろん、極め付けは高卒11年目で年俸930万の細谷が年俸以上の働きを見せている。生え抜きで高額年俸だった成瀬、今江を他球団へ流出させたが、彼ら2人の現在の働きぶりを見ると妥当な判断だった。今江、クルーズの浮いた年俸分の資金でナバーロの獲得に成功。まだ知名度はそれほどでもないが、高卒3年目で年俸僅か540万の二木康太の頑張りも評価していいだろう。

    スターマンさん2016/04/28 21:29に投稿

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  • 投資効果の絶対値はソフトバンクだと思うが、投下資本の回収(お金以外部門)は広島のような気がする。そこそこチームも強いし、そこそこ選手もメディアに登場し知られている。選手が大海を経験し戻ってくるのも広島ならでは(鯉は遡上しないけどね)。何しろチームカラーというかイメージがいい。優勝争いしていても第三局みたいな・・・
    サンフレッチェ広島にも同じような雰囲気があるんだよね、ルーツは毛利なのだろうか、それとも東洋工業なのか?

    mizuさん2016/05/01 11:38に投稿

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