マガト氏が提案する「スコアレスの試合は勝ち点ゼロ」。どう思う?

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 ハンブルガーSV、バイエルン、ヴォルフスブルクやシャルケなどで指揮を執ったフェリックス・マガトが、リーグ戦の勝ち点制度についてある提案・・・続きを表示

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  • サッカーは技を競い合う競技であると同時に観客を喜ばせるエンターテインメントであもある思う。1試合1試合スタジアムに足を運ぶ人、テレビ観戦する人等様々な人が見ることでサッカーを楽しむ。
    そんな中でスコアレスドローというのは最も退屈で価値が低い試合だ。
    どちらも攻めて攻めてのスコアレスならまだいいが、特に悪いのは最初からスコアレスドロー狙いで終始引いて守るスタイルの試合。
    今のサッカー界にはバルサやバイエルン、レアルといった並のクラブでは勝つことが困難な強豪クラブがあり、そういうチーム相手には引いた戦略をとりたくなる気持ちは分かるが、見る側の立場としてはそこは勇敢に立ち向かい、正面から打ち合ってほしいと思わざる得ない。
    最初にも述べた通りサッカーはエンターテインメントでもあるのでそういう観点から、スコアレスドローは勝ち点に値しないと言いたい。

    jv927さん2016/02/19 23:16に投稿

    8
    そう思う!
  • マガトさんの提案の趣旨は、
    1:得点の価値を高める
    2:勝利を希求する姿勢を尊重する
    3:サッカーをより魅力的にする
    の3点にあると思うので、概ね賛同出来る
    ただしスコアレスとは言え、同点の場合と敗戦を同価値にするのは明らかに不公平であり、その部分では訂正が必要だ

    例えば
    勝利→(勝ち点)4
    得点が決まった場合の引き分け→2
    スコアレスドロー→1
    負け→0
    とすれば、スコアレスドローにも一定の価値を与え、更にマガトさんの趣旨も満たす事が出来る
    また、上記ほどの変更をしなくとも、勝利した場合の勝ち点を現状の3から4に引き上げるだけでも、上記と同程度の効果が見込める
    勝利の価値を高める事で、付随的に得点の価値も高まるからだ

    この案は、一見資金力の豊富な上位クラブに有利に働く様にも思えるが、勝利の価値を高める事はアップセットが起こる可能性をも高めるかもしれない
    一考の価値がある面白い提案だ

    kypさん2016/02/19 21:11に投稿

    7
    そう思う!
  • ある試合では、勝ち点3が欲しい両チームはシュート合計
    20本以上打ちましたが、スコアレスにより勝ち点0です。

    ある試合では、枠内シュートたった1本ずつでしたがそれ
    ぞれ得点しました。勝ち点1でOKな両チームは、その後
    消極的で退屈な展開に終始しました。

    tanさん2016/02/21 20:54に投稿

    5
    そう思う!
  • サッカーは(世界的に見れば)それぞれの土地に根差していて、歴史的文化的な背景も踏まえれば色々なスタイルがあるのがむしろ健全に思える。それがOKかどうかは各チームのサポーターが態度で示せば良い。

    この提案はJリーグが開幕時にPK戦を導入したことやベストメンバー規定と根本的には似ていて『攻撃的』と言う名の元に創意工夫の芽を摘んでしまう気がする。

    リーグ戦での目標は各チームそれぞれで、ある1試合を切り取れば引いて守ることもあるかも?だが、優勝を狙うにせよ降格を回避するにせよ、どこかで必ず勝ち点3(現行)を狙わなくてはならないのだから、年から年中スコアレスドローを狙うワケではない。90年代、勝利に与えられる勝ち点を2→3に増やし引き分け(勝ち点1)に対する勝利の価値を高めたのは正解だったが、引き分け=負けはサッカーの本質からずれる。観る側視点でも、例えばイタリアのファンは受け入れないだろう。

    けんぼーパパさん2016/02/20 13:08に投稿

    4
    そう思う!
  • 大賛成!こんな0-0が多いスポーツは他にない。一番盛り上がる得点シーンが増えれば試合はもっと面白いものになる

    ゆーいちろーさん2016/02/20 17:42に投稿

    4
    そう思う!
  • (スコアレスドロー勝ち点0は自分でも勝手に考えてはいたのだが)
    この提案って
    「ゴールを入れない限り、勝ち点は絶対に得られない」
    というのがかなり重要だと思います。

    つまり嫌が上でもゴールを狙わないといけない、という状況に追い込まれることになり、守備的な試合はなくなることで見る方はおもしろいのがメリットだと思います。

    もちろんデメリットはあります。
    *カウンター戦術が取りにくい。最初はカウンターでも最後は自分たちから攻めざるをえなくなる。
    *上記の理由で、実力差があるチームの戦いでドロー以上の番狂わせが激減する(カウンターズドンの成功率が減る)
    *ドロー(延長・PK)上等なトーナメント戦は完全に違った戦術になる。それがいいのか。

    それでも、ゴール重視のスタンスは悪くないと思います。

    BCDさん2016/02/20 21:37に投稿

    4
    そう思う!
  • 勝ち点ゼロにしたところで、積極的に勝ちに行くとは限らないし劇的に戦術が変わるとは思えない。
    戦力差のある(弱い方の)チームは、勝ち点ゼロになったところで引き分け狙いに行くだろうし、強いチームでも状況に応じて引き分け狙いに行くのは変わらないはず。
    それでも僅かでもサッカーが良い方向に替わる可能性があるなら、そちらに賭けた方が良い。

    ogaさん2016/02/19 18:57に投稿

    3
    そう思う!
  • スコアレスドローは負けに等しいはかなり面白くはるはず

    まさやんさん2016/02/19 20:44に投稿

    3
    そう思う!
  • 一番は勝ち点0だと負けと価値が一緒というのが気になります。
    得点の価値を高めてさらに積極的な試合をというのであれば、勝ったことはもちろん得点が入ったこと自体に対する勝ち点を高める方がよいような気がします。それこそ勝利を5点とかにして、スコアレスの引き分けを1点、そうでない引き分けを2点とか。あるいは一定以上の得点獲得(4~5点くらい?)でボーナスポイント+1点とか。

    あと、同じスコアレスドローでも「最初からスコアレスドローを狙った結果通り」と「お互い激しくやり合った結果のスコアレスドロー」では意味合いも違うでしょう。点が取れないほうが悪いと言われればそれまでですが。
    しかし勝負結果上は5-5だろうが0-0だろうが、積極的だろうが消極的だろうが引き分けであることに変わりはないのですから、そこにあまり格差を設けるのもいかがなものかな…という気がしてしまうのも確かです。

    するのは苦手見るのは得意さん2016/02/19 23:09に投稿

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  • kypさんにおおいに賛同します。
    あえて付け加えるなら、ラグビーワールドカップであったような、大量得点差での勝利時のボーナス勝ち点もプラスオンすることでしょうか。

    sakakatsuさん2016/02/19 23:10に投稿

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