プロ野球、今季引退する名選手たちの思い出を語ろう!~2015年・投手篇~

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 2015年のペナントレースも最終盤。CS争いが激化する状況です。  この時期は、引退表明を聞くことになる別れの季節でもあります。・・・続きを表示

●朝倉健太
●木佐貫洋
●小山伸一郎
●斎藤隆
●高橋尚成
●西口文也
●山本昌
●その他

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  • 戦力外通告がされる時期になりましたが、山本昌投手は戦力外の一歩手前から大投手になりました。エースと呼ばれた時期はほとんどないと思います。ローテに入るようになってからは今中がいたので2番手、その後も野口、川上、吉見とエースは変われど必ずローテにいました。
    50歳まで投げるようなこんな投手は出てこないでしょうね。
    将来的には投手コーチとして戻ってきてほしいです。長い間お疲れさまでした。

    ファルコンさん2015/10/03 14:50に投稿

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    そう思う!
  • あと少しでノーヒットノーランやパーフェクトゲーム達成を逃したり、日本シリーズでは勝利投手には縁遠かったりと、記録には不運なところがありましたが、その分記憶に残る投手でした。
    間違いなく1990年代後半から2000年代半ばにかけて、ライオンズを支えたエース。
    ライオンズファンではありませんが、プロ野球ファンとすれば球界を代表する投手でした!

    わんすけさん2015/10/01 21:17に投稿

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    そう思う!
  • 私が子供の頃、今中投手とともにドラゴンズの中心選手、そして子供から見たら既におじさん(笑)。両左腕の投げ方の違いをものまねできる友達がいたことを一緒に思い出します。
    今中投手は常にクール、ポーカーフェイスでかっこいいイメージだけど、マサ投手はよくも悪くも結構顔に出る。そこがまた、親しみやすさでもありました。

    当時から球が速いわけではなかったけど、いつまで経っても球速が落ちない。
    夏場のマウンドに34番は毎年立って、それがお似合いでした。
    最多勝等のタイトルから何年も経って、生涯初・日本最高齢のノーヒットノーラン達成を運よく最初から最後まで見ることができたのは、私にとってもいい思い出です。
    日本シリーズの勝ち星と世界最高齢勝利に手が届かなかったのは残念だけど、積み重ねてきた努力と結果と周りに与えてきた感動は色あせることのない伝説です。本当にお疲れ様でした。

    するのは苦手見るのは得意さん2015/10/01 21:14に投稿

    0
    そう思う!
  • 若いときから経験を積んで年齢を重ねていく中で
    すこしずつスタイルを変えていく投手が多い中
    若いときからのスタイルを変えることなく、50歳まで
    投げ続けたというのは素晴らしいとしか言いようが
    ありません。
    そして、その歳まで契約をし続けた中日ドラゴンズも
    尊敬に値します。

    Seijiさん2015/10/02 00:21に投稿

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    そう思う!
  • 中学生の頃から見ていた選手。そんな自分が40のおっさんになるまで投げている姿を見せてくれたなんて、殆ど奇跡に近いと想います。それも当時の雰囲気と殆ど変わることなく。

    88年、彗星のようにアメリカから帰ってきて広島戦で投げていた姿は今でも忘れられません。27年前とは思えないくらい鮮烈に記憶に残っています。

    こうしてつらつらと数字を書けば書くほど、山本昌さんのすごさがヒシヒシと伝わってきます。

    本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

    岩田(ち)さん2015/10/02 07:57に投稿

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    そう思う!
  • 今年は有名どころな選手の引退、戦力外が特に多いにように感じるが、その中で最も印象深い投手は楽天の小山伸一郎。96年にドラフト1位で中日に入団するも、ストレートの速さには目を見張るものの、コントロールが非常に悪い投手だった。04年オフに金銭トレードで新規球団楽天に移籍してから持ち前の素質が開花した典型的な投手だった。06年から指揮を執った2代目監督の野村克也も開幕前からクローザーに抜擢するなど期待値は高かったが、制球力の悪さを露呈してしまい信頼を得ることができなかった。ただ楽天移籍後は08年~12年まで中継ぎで50試合以上登板を記録したタフネス右腕で、現ヤンキースの田中将大の教育係として新人からプロのいろはを伝授し、後輩投手の良い兄貴分的な存在だった。年がら年中半袖姿で、帽子のつばがまっすぐなサングラス姿の和製ガニエのいでたちが来シーズンから見られなくなるのは大変残念である。

    スターマンさん2015/10/03 18:19に投稿

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    そう思う!
  • 阪神タイガースの渡辺亮投手。引退との報道があるので、ここでは彼に投票します。
    気づいたら、一軍のゲームでポンポン投げていて、少し打ち込まれても、間隔が空いた次回の登板では、キッチリ抑えることができる計算の出来る中継ぎ右腕だった。投手としての特徴は、外連味のない投球だと思う。特別なウイニングショットを有しているわけではないが、飄々とテキパキと仕事をこなす投手だった。
    選手の素材に依存しているタイガース投手陣では、育成が期待できない中で小さな身体でタイガースのベンチを守り続けていた。年上の安藤や福原が同じ立場でまだ登板している姿を見ると、身体面の限界なのかと考えざるえない。鶴や秋山など全く計算できない中で彼の復帰を待っていたが叶う事が無かったのは残念で、勇姿を見る事ができなくて残念である。プロ通算15勝だが、チームは彼に花道を用意して欲しいと思う。渡辺投手、お疲れ様!

    たけまろさん2015/10/04 23:28に投稿

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    そう思う!
  • ドジャースでの活躍が印象的。ピッチングに迫力があって当時の日本人メジャーリーガーの中でも安定して結果を出してたのはイチローと松井と斎藤だと思う。

    おそまつ五郎さん2015/10/05 13:48に投稿

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    そう思う!
  • 日本で衰えが目立ち始めたと思われた時にメジャーに挑戦して圧巻の活躍。貴重なリリーバーとしてとしてメジャーの猛者をねじ伏せた姿は忘れられない。

    ogaさん2015/10/07 20:05に投稿

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    そう思う!
  •  中日一筋、様々な個性の強い監督のもと50歳まで現役を続けてきた強靭な意志に敬意を表します。
    高卒で就職した会社でたたきあげ、後進に道を譲れと早期退職を受け入れた感じがしないでもないですが。
    山本昌投手のピッチングフォームを観るたびに、かつてドジャースに彗星のように現れスクリューボールを駆使し快進撃を続けたバンズエラを思い出していました。

    手許 不如意さん2015/10/10 20:34に投稿

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