高校野球での「パフォーマンス」どこまでOK?

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 夏の高校野球、埼玉大会で滑川総合の馬場優治選手が見せたバットでのパフォーマンスが“ヌンチャク君”として話題にな・・・続きを表示

●ヌンチャクパフォーマンスもOK
●ガッツポーズくらいはOK
●全て禁止するべき

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すべて| ヌンチャクパフォーマンスもOK| ガッツポーズくらいはOK| 全て禁止するべき|
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  • そもそも教育目的なのであれば、全ての選択肢を学生、学校側に与えるべきである。

    人生の晴れ舞台であるあの一打席でこれまでに練習してきた特技を披露したってなんの問題もない。
    野球じゃないスキルを披露していることに異論が出るのは当然として、それがその学校の教育方針として、コダワリがあるのであれば何者も規制すべきではないと思う。

    同様に相手に配慮することを重視するのであれば、能面のように感情を出さず、ガッツポーズをそのチーム、個人が自主的に規制すればいい。
    それも一つの高校野球のカタチ。

    むしろ、こういった賛否両論の所作の良い面を伸ばし、生き様やパーソナリティを考えさせてあげるのが「教育」なんじゃないかと思うのです。

    強地脚さん2015/07/30 02:39に投稿

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    そう思う!
  • スポーツに”道”という概念を持ち込むのは、日本人だけである。
    ベースボールは日本に来れば”野球道”となり、”人格鍛錬、勝負の場”と化す。
    私は常々この風潮に苦々しいものを感じており、偽善であるとさえ思っている。
    高校野球はこの”スポーツ=道”という日本人の価値観が究極にまで凝り固まった場であり、私はベースボールの持つ本来の自由さ、楽しさを味わえない高校球児たちを可哀想に見ている。
    アメリカのコーチは、選手を”叱る”ことはない。
    失敗や敗北の責めを誰かが負うこともない。
    何かを強制されたり人格的な部分を求められることもない。
    プロでない限り、スポーツはスポーツとして楽しむ場であり、それ以上でもそれ以下でもない。
    ”高校球児はかくあるべき”などという観念に根拠はない。
    高野連のひとりよがりに過ぎない。
    日本のみの馬鹿げた風習を廃し、子供達には、自由にスポーツを楽しんでほしい、と切に思う。

    Gold-jacketさん2015/08/02 09:53に投稿

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    そう思う!
  • 教育色を強くしないでもらいたい。
    思いっきり喜び、思いっきり悔しがり、思う存分高校野球をしてもらいたい。そういう姿を見たいだけだ。

    ヌンチャクパフォーマンスも、あれが馬場選手のリズム。笑うことはあっても、目くじら立てることはない。

    Dブライアンさん2015/07/28 20:21に投稿

    3
    そう思う!
  • ガッツポーズは挑発的なのはNGだけど普通のはOK。
    バッターボックスで彼のようにバットを振り回すのは
    危ないから駄目でしょう。というかなぜ審判が注意しないのか
    疑問だった。あれはルーティーンでなく悪ふざけだと思う。

    試合の邪魔にならない程度に、ネクストバッターズサークルで
    やるべきだったかな。

    ktさん2015/07/29 01:46に投稿

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    そう思う!
  • そもそも、感情を押し込めることは「教育」なのでしょうか。
    締めるべき場面では締める、喜ぶべき場面では喜ぶ。
    それらを正しく制御することこそが本当の意味での「教育」だと思います。

    takeo999さん2015/07/29 09:17に投稿

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    そう思う!
  • 個人的にはヌンチャクパフォーマンスは面白くて好きですが、高校野球はやっぱり真剣で真面目な球児同士の闘いが見たいので柔らかい部分はいらないと思います。もちろん、試合が終わればふざけ合ってヌンチャクパフォーマンスをしても全然良いと思うので、人生で高校野球は3年間と短いものなのでその剽軽な部分をもっと別のパワーに変えて頑張ってもらえればと思います。

    nonnoさん2015/07/30 14:44に投稿

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    そう思う!
  • たとえば野球とサッカー。
    野球はサッカーに比べて
    このようなパフォーマンスに厳しすぎる
    きらいがあるのではないか。
    もう少し自由度があってもいいと思う。
    高校スポーツの中にあっても、特に野球は
    神聖化し過ぎにみえる。
    そういう私はもちろん野球ファンです。

    球ひろいさん2015/07/31 06:10に投稿

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    そう思う!
  • 試合中にとっさに出てしまうものや自分を鼓舞するためのものはある程度認めてもいいと思います。それより、負けた相手に対する配慮もなく、自分のほうが実力が上だと豪語し、エラーをしても居直っている、世界のホームラン王がOBの西東京代表校の1年生の態度が問題にならないのが不思議です。ネタになる球児にはマスコミも甘いですね。高校野球が教育の一環であるならこのような態度こそ問題にしてあらためさせるべきではないでしょうか。

    bayern&carpさん2015/08/01 17:31に投稿

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    そう思う!
  • この選手のヌンチャクパフォーマンスの意図を知らないなのでよくわからないのですが、「ウケ狙い」だったら相手に失礼ですし「まじめにやれ」ということです。
    万が一、打席での「儀式」だったり「ルーティン」だとすると微妙になりますが、まあ違うでしょ。

    でもガッツポーズぐらいはいいんじゃないですか。

    大リーグだと「過剰なガッツポーズをすると次の打席でぶつけられる」という暗黙の了解がありますが、これは「相手に失礼な態度を取った」ということの報復という認識でいます。

    相手に失礼のないものだったら、どんなオーバーアクションでもいいんじゃないですか?

    BCDさん2015/08/01 23:32に投稿

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  • ガッツポーズもNGという風潮は嫌い。スポーツマン以前に、一人の人間である。喜びの感情を表現して何が悪いのかと思う。
    ただ、今回のヌンチャクパフォーマンスはあきらかにやり過ぎな感じがする。百歩譲って一個性として見たとして、今後は模倣犯らによるパフォーマンス合戦にならないように連盟側は毅然とした対応をとってほしい。

    ズマーさん2015/07/29 00:40に投稿

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