プロ野球前半戦、インパクトがあった出来事は?

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 2015年のプロ野球が、早くも前半戦を終了しました。  驚異的な成績を残した選手、快進撃から一転どん底に突き落とされたチーム、達成さ・・・続きを表示

●黒田博樹、藤浪晋太郎の内角球に激怒、乱闘寸前
●巨人のルーキー高木勇人が開幕5連勝を達成
●ロッテ・清田育宏が4試合連続猛打賞
●優勝候補オリックスがまさかの低迷で監督休養
●中日・和田一浩が最年長2000本安打達成
●史上初、セ・リーグ全6球団が負け越し状態に
●日本ハム・大谷翔平が10勝に一番乗り
●西武・秋山翔吾が31試合連続安打
●DeNA、首位→連敗→首位ターン
●その他

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すべて| 黒田と藤浪、乱闘寸前| 巨人ルーキー高木の連勝| 清田の4連続猛打賞| オリックス低迷| 中日・和田が最年長2000本安打| セ・リーグ全球団負け越し| 大谷翔平、10勝一番乗り| 秋山が31試合連続安打| DeNA、連敗と首位ターン| その他|
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  •  往年の巨人ファンとすると、名前も知らぬ4番起用、実績を残してきた選手の不振、出たとこ勝負の信念なき采配などなど目を覆いたくなる惨状の巨人が衝撃的でした。かつての長嶋・王のような、なんとかしてくれる選手がいない普通の球団になってしまった感があります。

    手許 不如意さん2015/07/16 15:50に投稿

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  • 交流戦で大きく負け越してこのままズルズルと行くと
    思っていたので、まさかここまで盛り返すとは
    衝撃的です。

    Seijiさん2015/07/16 17:04に投稿

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    そう思う!
  • 記録の止まり方がドラマチックでした。
    ヒットを打たなくては記録は続かない。それなのに、延長において、振ってもおかしくない際どいボールを見極めて四球を選んだ秋山。
    「チームのため」という言葉は誰にでも言えるし、よく耳にする言葉ですが、これほど行動の伴った内容を、私は知りません。「いいものを見させてもらった」と感傷的になっていたところで、おかわり君のサヨナラ3ランHR。
    そして素晴らしかったのが、記録がストップした秋山もヒーローインタビューに呼ばれたこと。受け答えも素晴らしく、本当に心打たれました。
    伝説として語り継がれるものです。

    Dブライアンさん2015/07/16 19:59に投稿

    1
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  • 今年はこれですね。「人気のセ。実力のパ」と言われて久しいですが、これだけ如実に出てしまうと、セリーグはどうするのでしょうか?(しかもそのせいか、逆に「どんぐりのセ比べ」で少し面白くなってしまっています)

    少し前にCSが出来て、パの3位が5割いかない時に「CS出るな」という論争がありましたが、もしもこのままセリーグも決着したらどうなるんでしょうかね?

    再来年以降セリーグは当然「交流戦廃止」を訴えるでしょう(ファンの興味より自分たちの体裁を優先するでしょうから)

    それでもお客様はセリーグの方に歴史やキャパや人口の問題もありますが多く入っています。セリーグの存在意義を問われる年になりそうです。

    帝王00さん2015/07/16 20:36に投稿

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  • 「交流戦のセ・リーグ惨敗」に一票です。

    今年は交流戦の前、交流戦の通算成績で長年セ・リーグの足を引っ張っていたDeNAと広島が好調だったので、今年はもしかしてセ・リーグが勝ち越すのでは?!と思っておりました。

    それが・・・惨敗という結果。

    選択肢にある「セ・リーグ全球団負け越し」に近いですが、全球団が負け越すより前に、すでに交流戦の時点での惨敗が一番印象に残ってるので「その他」にさせて頂きました。

    のりふうみさん2015/07/17 12:44に投稿

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  •  ミスタープロ野球の称号に最も近いのが彼「大谷翔平」投手では、ないかと思っています。6/6甲子園球場、間近で彼の投球を見ましたが野手は随分守り易そうに見受けられました。本気の投球は鳥谷遊撃手だけ、その他は八分位な力でコントロール重視、リズム良く七回123球投げ11奪三振、死球3、自責点1,黒星はつきましたが随所に野球頭の良さを感じた投球でした。打者の気配を見抜いての投球は御見事。10勝なんて普通に通過点ですよ。7/10現在、登板数13,打者357人に対して被安打47,被本塁打1,奪三振117,四死球30,日本プロ野球界で一番観たい選手ですね。

    airさん2015/07/16 15:12に投稿

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  • 近10年の日本シリーズ結果は、パが7回、セが3回優勝。また、2005年から始まったセ・パ交流戦では2014年に巨人が優勝した以外の全てはパの球団。とまぁ、セ・パの力関係はハッキリしているのは理解していたが、セの団子状態という状況はあるにせよ、まさか、セ6球団のすべてが負け越しになるとは・・・。

    わっきーさん2015/07/16 17:36に投稿

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  • 異常事態。
    交流戦の試合数減を提案したりと、チーム強化よりも巨人・阪神戦の恩恵に肖って楽して儲けようとして着たツケが一気に噴出した形。
    巨人があれだけ打てないのに、首位を争っているのも他の球団がだらしないからに他ならない。そういった諸々の情感が積もり積もって交流戦のセリーグの大敗で全球団負け越しという異常事態に繋がった。
    来年限りで交流戦を失くすという話もあるみたいだけど、それを強行するようなら本当にセリーグの存在意義が無くなる。楽して儲けようとする球団は本当に強くしようと支援する会社に売却した方が良い。

    ogaさん2015/07/16 18:17に投稿

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  • 交流戦でのパ・リーグ優位は今に始まった話ではありませんが、今年はそれが際立っていましたね。18試合に減らしてこれだから、従来通りにしていたらもっと差がついていたでしょう。そしてこれがもたらしたセ・リーグの「低レベルでの大混戦」。首位なのに貯金がないばかりか借金とは! どっかの国の国家財政じゃあるまいし(笑)。

    こんなレベルで優勝争いと言っても、相撲でいえば上位陣がボロボロ負けて、11勝4敗とか10勝5敗で優勝するようなものでしょう。な~んかシラけるな~。

    デュークNaveさん2015/07/16 18:35に投稿

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  • 毎年のことかもしれないが、今年は特に審判員の曖昧なジャッジや誤審が多いように感じる。その中で5月4日広島対巨人戦の9回裏1死満塁でのサヨナラインフィールドフライは福家球審とネタ外国人フランシスコのお粗末なジャッジと守備が重なりあった滅多にお目にかかれないプレーだった。落球したフランシスコと福家球審がルールを把握していなかったのは明らかだが、石井琢三塁コーチ、緒方監督の両者ともに現役時代に同じ様なプレーを経験していたことが生きての素早い抗議は見事だった。もう1つは6月23日西武対ソフトバンク戦での李大浩の幻のホームラン。西武ファンも認める完璧なホームランなのだが、地方球場だけにビデオ判定が出来ないことなどが審判員の理由だそうだが、あまりにお粗末だ。審判員の仕事は立ちっぱなしの激務で常日頃から一目を置いているが、もう少しプロの審判員としての自覚と責任を持ったジャッジメントをお願いしたい。

    スターマンさん2015/07/16 19:34に投稿

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