勝てぬ交流戦、セ全球団貯金ナシ……セとパで最も差を感じるのは?

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 2015年のプロ野球交流戦は、パ・リーグ61勝、セ・リーグ44勝で大きくパが勝ち越しました。  2005年に交流戦が始まって以来、セ・・・続きを表示

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  • 「企業努力の長年の積み重ねの差」だと思います。

    赤字脱出の為に必死に強いチームを作ろうと努力していたパ・リーグと
    特に努力しなくとも、巨人戦さえあれば潤ってたセ・リーグと
    その差が2000年代に入って顕著に出ているのではないでしょうか?

    これだけ負け越しが続いていても、巨人戦での収入が減っても、いまだセ・リーグからは何の危機感も感じ取れないので、この差は当分続くことでしょう。

    セ・リーグの唯一の努力は交流戦を無くすこと、減らすことだけですから(苦笑)

    のりふうみさん2015/07/04 12:41に投稿

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  • DH制の有無もあるでしょうが、投手に代打を出さざるを得なかったり投手交代の影響で打順が変わったりするセ・リーグのほうが、「任されて成長する」という経験値を得て育つ投手が少ないのかな、という気がします。また、ここ数年で沢村賞候補にあがるような投手の過半数がパ・リーグから選出されるように、投手そのものの質も育成においても、パ・リーグのほうが優れているのかな、と。

    でも一番の違いは、「戦力」ではなくて「戦略」にあるのでは?と思います。
    ドラフトでも、抽選を嫌って大物指名を避ける巨人や独自採用路線の中日に対し、必要な戦力なら拒否覚悟で指名に行く日本ハムにチーム事情にせよ大物投手指名を続ける楽天。
    またセ・リーグは生え抜きOBが監督を務め、OBやマスコミの声も大きく影響するチームが多いように思います。パ・リーグは人気も上がってきたけど、しがらみはまだ少ないほうなのかな…と。

    するのは苦手見るのは得意さん2015/07/02 23:17に投稿

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  • 数年前は斎藤、杉内、和田、松坂、涌井、金子、田中、岩隈、ダルビッシュらにのエースに抑えられてきた。
    しかし今季彼らはほとんどいなくなった。そして試合を見て感じたのは打者の質だ。
    ホームラン数はパで70本近く多く、足も確実性も勝負所の強さも負けていた。
    単純に言えばパの方が打者の質が高かった。

    これの最大の原因は、巨人、阪神打者の世代交代失敗の打者劣化にあると思う。外国人とFA補強に頼りすぎた結果。パの若手の活躍を見てると悔しさと羨ましさでいっぱいだ。

    日南さん2015/07/03 08:32に投稿

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    そう思う!
  •  交流戦でのパリーグの優れた成績は、選手、指導陣様々なファクターがあると思うのですが、一番の要因はパシフィック・リーグ運営部のプロ野球興行に対する本気度がセリーグより勝っているのが一番大きいのではないでしょうか。
     

    jkさん2015/07/04 09:49に投稿

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  • 強打者の質も数も違う。
    パリーグは打撃優先、セリーグは守備・走塁優先のチームが多い印象。
    これでは、投手陣の育ち方も違います。総体的にパリーグが強いわけです。

    「だから2リーグ制は面白い」とも思いました。

    Dブライアンさん2015/07/02 22:18に投稿

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  • セが全て東海道新幹線の駅近くに対して、パは飛行機。さらに主要駅から遠い。その為、交流戦になるとセのチームは移動による疲労がたまるが、パのチームはリーグ戦より楽になる。

    yuminoriさん2015/07/02 22:55に投稿

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  • チーム運営力および将来のプランとファンへの説明。
    阪神、中日に代表されますがレギュラーメンバーか着実に年を重ね、潰れるまで使い切ります。後継者の育成や計画面でファンとして理解できるものがありません。巨人に代表される選手としての上り坂を終える頃の高額な選手買い取り制度により適切な年齢分布が壊されます。戦力向上を願っているのかが半信半疑のチームもあったりと野球ファンへの問いかけが少なく、勝利への欲望に疑問符もつきます。

    たけまろさん2015/07/03 00:49に投稿

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  • パリーグ監督の三名は西武ライオンズの黄金期を支えた名選手です。名将広岡監督に勝つ為の野球を徹底的に教えられています。勝つ為には何をどうするのか、対戦先発投手攻略のアプローチなど大きく違うと思います。パリーグは傾向から具体的に(投手、捕手のクセ)対策をたてての攻略、セリーグは傾向から選手個人の感覚重視と見受けられます。セリーグの原、中畑、監督→長嶋監督.伊東、工藤、田辺、監督→広岡、森監督の流派の図式は合致すると思います。戦略、戦術共にパリーグが格上ではないでしょうか。

    airさん2015/07/03 10:59に投稿

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  • 色々と理由はあるのかも知れませんが、一番の差は「威圧感」ではないかと思います。ホークス戦しか見てないですが、広島の黒田以外の対戦相手はひたすら嵐の過ぎゆくのを待つ貧しい農民の様でした。大谷の剛球や柳田のフルスイングに圧倒されてセ的なチマチマした駆け引きは使う間もなくボコボコにされて、正直哀れだなあと。もっと「ビュン!」と振るとか「ズバーン!」と投げ込むとかの根源的な部分で対抗していかないとセパの存在意義すらも失われかねないと危惧しています。

    sugar4034さん2015/07/03 11:57に投稿

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  • 岩隈やマー君が抜けた楽天よりも弱いセ。彼らが抜けた投手陣を攻略できない野手がだらしないのか、エースが立て続けに抜けても則本ら次が出てくる投手力の差なのか。

    結局一言で言えば「チーム編成力」の差なのでしょう。ドラフト戦略や育成を含め、パのチームは「うちはこうやって強くなるんだ!」というビジョンが明確なように思います。

    巨人は「金にものを言わせて勝つ」、というこれまでの方針が薄れて、好感は持てるようになりましたが、戦力不足は否めない。阪神は相変わらず何をしたいのかよくわからない。ヤクルト、広島、中日は、カラーはあるけど「やりくり」するだけで、「10年後にはこう強くなってる」という戦略は感じない。DeNAはその作成途上。可能性は感じるけど、その分野の先人のパ球団に歯がたたないことを、今年の交流戦で見せつけられました。

    もっとごーさん2015/07/03 13:39に投稿

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