二冠ドゥラメンテ。三冠or凱旋門賞、どちらを目指すのがいい?

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 5月31日に行なわれた日本ダービーはドゥラメンテが制覇、見事クラシック二冠に輝きました。  そこで俄然注目を集めるのが秋の進路です。・・・続きを表示

●三冠を目指すのがよい
●凱旋門賞を目指すのがよい

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  • 凱旋門賞勝利は日本競馬界の悲願だし、現時点での夢の大きさが三冠馬よりも凱旋門賞の方が大きいと感じるから。二冠のレースを見ても能力の高さは間違いないので、斤量で有利な3歳で挑戦してもらいたい。欧州以外の馬が凱旋門賞を勝つには、3歳での挑戦しかないのでは?

    ぶーまーさん2015/06/02 18:45に投稿

    5
    そう思う!
  • 三冠馬は既に7頭もいますが凱旋門賞を制覇した日本調教馬はいません。更に言えば、菊花賞だけ勝った馬が種牡馬になれない事例も多く権威が落ちています。勿論、凱旋門賞は古馬になっても挑戦できますが59.5キロを背負わされます。3歳馬なら56キロで済むのは恵まれていると思います。
    もう一言、物凄く個人的な理由ですが、日本馬の2着を3回も見たので、そろそろロンシャンで君が代を歌いたいというのが一番ですが。

    Nashwanさん2015/06/02 21:14に投稿

    4
    そう思う!
  • 母父と父の血統から見れば、3000mよりも2400mの方が向いていますが、スローな流れの切れ味勝負になりやすい菊花賞なら能力で十分にカバーできるでしょう。
    逆に、芝が深く重馬場になりやすいロンシャンの2400mに対しての適性は未知数ですし、日本の馬産は2歳戦からクラシックというよりはクラシックから古馬戦線に成長曲線のピークを持ってくる意識がまだまだ強く、2着に敗れた殆どの馬は斤量差がなければ勝っていたかもしれませんが、3歳時の能力で軽い斤量なら勝てたとも思えませんし、実際に好走したのは古馬ばかりです。
    ドゥラメンテはそれなりに馬格もあるので、斤量によってそれ程競争能力を減じる心配もないですし、母系を辿れば古馬になってからの成長にも大いに期待できます。
    問題なのは斤量よりも臨戦過程なので、最低でも前哨戦を使って、できればエルコンドルパサーのように長期滞在で本番に臨んで欲しいと思います。

    rogerさん2015/06/02 21:33に投稿

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  • 斤量面では3歳が有利とされているが、実際日本馬で2着に入ったのは古馬だけ。気性面も3000mが2400mより合うとは言えないが、毎年の欧州の一線級の一流古馬と比べるとやや幼さも感じられる。
    また、デムーロ騎手の騎乗からも皐月賞の走りからもさほど当たり負けしないと思われるが、重・不良馬場経験もなく良馬場の高速馬場しか経験していないのはマイナス。3歳で挑戦した馬のその後の成績があまり振るわないのも心配。

    三冠馬も、近年でディープにオルフェーブルがいるし何頭もいるように感じられるが、これも偉業であることは間違いない。
    父サンデー×母父キングマンボのスズカマンボで天皇賞春制覇もあるし、キングカメハメハ産駒でも2500m以上で全く走らないわけでもない。長距離もいけるという点では種牡馬価値も上がるのでは。

    どうせならエルコンドルパサーのような長期滞在・臨戦過程で4歳時の制覇を目指して欲しいです。

    するのは苦手見るのは得意さん2015/06/02 23:16に投稿

    3
    そう思う!
  • クラシック3冠はたしかに物凄い価値がある。
    しかし、日本ダービーを見る限り、おそらくこの世代の能力検定は終わっていると感じる。
    そうなると古馬との対決や海外挑戦もアリだと思う。
    特に凱旋門賞は3歳と4歳以上の斤量差がありすぎるし、完成度はともかく斤量のことを考えれば、今がチャンスだと思う。

    わんすけさん2015/06/03 12:36に投稿

    3
    そう思う!
  • 馬やファンにとってどちらが「良い」のかはわかりません。
    単純に私は日本馬が凱旋門賞を勝つところが見たいです。

    日本のトップレベルの馬はもう世界レベルであることは周知の事実です。
    世界とまだ差があるのは騎手のレベルです。
    ドゥラメンテの主戦騎手はデムーロです。
    世界の名手が手の内に入れてる日本トップレベルの馬で出走したら・・・

    凱旋門賞に行く・行かないは直前の状態を見てからで構いません。
    まずは凱旋門賞を目指してもらいたいです!

    のりふうみさん2015/06/03 12:41に投稿

    3
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  • 難しい判断ですが、やはり「凱旋門賞」でしょう。確かに、現在の日本の競走体系ならば「3歳」かつ「2冠」を達成した馬にしかチャンスがありませんから「菊花賞」に向かうべきかもしれません。

    しかし、今や菊花賞に価値があるのでしょうか。(ちなみに長距離G1は大好きですよ)簡単に言えば「菊花賞」を勝った馬と「凱旋門賞」を勝った馬のどちらに魅力があるのでしょうか。

    以前、マツクニ先生がクロフネ、タニノギムレットやキングカメハメハでNHKマイルCと日本ダービーの変則2冠を目指したのは種牡馬としての価値も考えたうえでの出走でした。当時は批判されました(私も批判しました)が、その後の現状はどうでしょうか。今や彼らは種牡馬として立派な成績を収めています。

    むろん、種牡馬になる為が全てではないでしょうが、日本競馬にとっても大きい価値を考えるならやはり「凱旋門賞」でしょう。

    帝王00さん2015/06/03 21:13に投稿

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  • もはや3冠を取ってもディープインパクトは超えられない。3冠馬は5頭観たが、凱旋門賞を取った日本馬はまだ観ていない!

    NaokiSさん2015/06/02 18:21に投稿

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  • 国内を盛り上げるためには、菊花賞で3冠馬を狙って欲しい気持ちはファンとしてありますし、ダービー終わってからの欧州滞在調整+ローテーションを考えた時に、休養がきちんと取れるのかという不安や馬場適正はあるのか? など、気になる事は多いです。ですが、凱旋門賞での勝負を続けていかなければ道は切り開かれないですし、滅多にお目にかかれないレベルの馬なのだから挑戦すべきだと思う。

    わっきーさん2015/06/03 16:42に投稿

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  • 迷わず「凱旋門賞」ですね。負担斤量の有利もあるので三歳での挑戦が妥当かと思います。最後の一冠「菊花賞」は非根幹レースなので近年の権威低下は否めません。将来種牡馬としての価値を高める為にも欧州に渡っての勝負が必要でしょう。中央競馬での三歳牡馬としての格付けは既に終わっている感もありますからね。帰国後も体調次第ではJC→有馬記念と古馬との対戦をした方が競馬界も盛り上がる筈です。

    airさん2015/06/04 22:05に投稿

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