プロ野球・危険球が増えているのはなぜだと思う?

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 序盤戦を終えたばかりの2015年プロ野球ですが、今季、大きな異変が起こっています。  それは危険球での退場者の増加です。5月24日に・・・続きを表示

●投球技術が下がった
●打者の避ける技術が下がった
●その他

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  • 気にしなくていい。

    これが2シーズン続くなら考えようだが、一時的なものであり、問題にすべきではない。

    帝王00さん2015/05/28 12:19に投稿

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    そう思う!
  • 今季は外角のストライクゾーンが広がっているので、打者がこれまで以上に外角へ踏み込む意識が上がったのではないかと思います。そこから避けるのが技術でもあるとは思いますが、そういう面でも急な対応力を持てるのはごく一部の選手だけではないでしょうか。
    ボールが新しくなり手元での細かい誤差が生まれている可能性もあるとは思います。

    ギノさん2015/05/26 20:38に投稿

    1
    そう思う!
  • 昔より微妙な変化をする球が増えていること。その微妙な変化球を投げる投手が全体的に増えているであろうこと。統一球になって以前より滑りやすくなったと言われていること。打者の方も、細かな変化に対応しようとして避ける技術やカットしたり打ち返したりする技術が追いついていない場合もあるかもしれないですね。もちろん安全のために、ヘルメットをかすめたくらいの微妙な球であっても危険球扱いにしてしまうということもあるでしょう。
    ただコントロールが身上の投手が危険球で退場になるのはめったに見ませんし、打者でもカットを続けて好球必打のできる選手がいなくなったわけではありません。そういう点では、一概に投手のせいとも打者のせいとも言い切れないのではないかと思います。

    するのは苦手見るのは得意さん2015/05/26 23:05に投稿

    1
    そう思う!
  • 打者の避ける技術の低下もあるとは思いますが、
    それ以上にひどいのが投球技術だと思います。
    阪神の藤浪投手が広島の黒田に2球続けて危ないコースへいったとき
    黒田投手が技術の未熟さを怒ったということがあったように、
    若いピッチャーの多くは投げ終わった後の態勢が悪い(下半身に比べて上半身の力が強くバランスが悪い)ので思ったところにコントロールできないのではないでしょうか。

    Seijiさん2015/05/26 23:36に投稿

    1
    そう思う!
  • タマタマではないでしょうか。
    結果として危険部位にぶつかったので、退場となり、危険球として記録に残るだけです。絶妙にコントロールできている球も記録があって、それとの比較で危険球だけ増えていれば、技術に求めることもできるでしょうが。
    私は、年々技術は高まり、ギアも進化していると思っています。昔の一流と今の選手を比較したら、当時の一流が上回る可能性は高くなると思ってますから、昔のルーキーと今のルーキー、昔の3年目と今の3年目で比較したら野球選手の持つ技術としては、現役選手が上回っていると思いますから。

    たけまろさん2015/05/27 09:35に投稿

    1
    そう思う!
  • ギアの進歩で「痛くないようにぶつかる」のが上手くなった選手が増えている、という話は実際にプロの現場でも言われていることらしいけれど、そもそも死球全体の数字はどの程度増えているのだろうか。あるいは死球全体に対する危険球の割合はどう推移しているのかとか。そのあたりを無視してあえて母数が少なくてブレやすい危険球だけをサンプルに持ち出して論議しようというのは危険な気がするけれど。

    仮にその傾向が事実だとしても、それは「環境(ギア)の進化への適応」であって「技術の低下」では断じてない。
    「投球技術の低下」なんて言説に至っては論外。こんな選択肢を挙げること自体がプロ野球選手をバカにしてる。

    hisarukiさん2015/05/27 17:00に投稿

    1
    そう思う!
  • 基本的には、変化球のコントロールも、使用球への対応も、全ては投球技術の範疇だと思う。それに打者がプロテクターを付けているとはいえ、投手がぶつけておいて、避けられないのが悪いというのは理由にならない。ただ、このお題はシーズンが終わった時点か、オールスターが終わったぐらいに、過去10年と比較した上で多いなら「異変」として扱うには良いかもしれないが、現時点ではたまたま多い程度にしか見えない。

    わっきーさん2015/05/27 20:07に投稿

    1
    そう思う!
  • ―今シーズンの危険球退場の傾向―
    ・危険球退場9件はすべて右投手
    ・頭部死球を受けた打者9名のうち、8名は右打者
    ・8名の右打者は、田中浩(ヤ)、バルディリス(De)、菊池(広)、狩野(神)、鈴木誠(広)、山田(ヤ)、今江(ロ)、上本(神)
    ・9件中8件は速球系(直球とは限らない)

    近年の野球はフルスイングの打者に有効な緩急や縦変化よりも、芯を微妙に外す左右の速球系変化が多用されています。

    曲りの大きな低速変化球よりも、直球と思わせて左右にずらす中速・高速変化球が多投される中、投手の握力は落ちやすくすっぽ抜けやすいし、右打者は外スラが顕著な近年の配球術に備えて一塁方向に踏み込まねばならず、逃げるのが難しい。したがって危険球はますます増えるのではないでしょうか。

    るーくさん2015/05/28 12:18に投稿

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    そう思う!
  • 偶然では?

    貴誌が提示するよう技術に由来する理由で危険球が増えてるなら、死球数も増加すると思いますが、昨年の各チームの死球数を単純に現消化試合数あたりで換算した限りでは、セリーグはむしろ去年より減少しています。パは増加傾向だと思いますが、危険球が多いのはセリーグですよね。

    死球数が減っている中危険球が増えている理由を邪推するなら、それはもはや技術論ではなく、故意に当ててる/当たりに行ってる、というあり得ない話になってしまいます。

    もっとごーさん2015/05/28 14:25に投稿

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    そう思う!
  • 昨今のプロの投手を観ていると、MLBの影響からかSFF、カットボールなど打者の手元で微妙に変化する球種やツーシームなどシュート系の球種にスライダーでも縦、横、2種類の球種など多彩な変化球を多用しているのにも原因があるのではないか。もちろんそれだけ打者の技術も格段に向上していることは否定できないが、多彩な球種の影響から近年は投手の故障が多くなっているように感じる。また若い投手はスピードばかりを意識して制球力が疎かになっている投手も少なくない。大谷翔平に代表されるような速球派の投手が万人受けし、針穴に糸を通すようなコントロールを持つ制球派投手が近年は少なくなっているのも原因の1つだ思う。晩年の清原和博や山崎武司は内角が苦手で、そこ攻める若手投手が誤って死球を与えると、恫喝まがいの威嚇をしていたが、あれは正直見苦しい行為だ。金本知憲が死球の謝罪にきた木佐貫洋へ掛けた言葉を思い出してほしい。

    スターマンさん2015/05/28 18:17に投稿

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