土日の部活動はやめるべきか?

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 学校で学ぶ生徒にとって勉学と並んで大切な、学校生活を構成する要素である部活動。  しかし近年、部活動の顧問を務める教師の負担の大きさ・・・続きを表示

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  • 教師も1人の労働者である以上、休日は必要な訳で、土日にも教師が出勤しなければいけない状況はあってはならない。
    「続けるべき」という人は、ご自身もご家族の方も休みなく365日仕事をしていらっしゃるのでしょうか?
    そしてそれを正しいことだと思っていらっしゃるのでしょうか?

    ただし、能動的に「土日も部活をしたい」という意見が(教師にも生徒にも)あるのは事実なわけで、それならそれで(勝手に)やればいい。
    「近所の空き地でやりたい人が集まって野球をする」の延長で、「使っていない土日の学校を使って部活の仲間が練習する」でいいのでは?
    顧問がいなければ練習すらできない、なんて馬鹿馬鹿しい話で。

    61さん2015/04/16 11:15に投稿

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    そう思う!
  • まず批判を承知で、きつい言い方の私見を。
    医者や議員も同様ですが、教師だって人間なのだからプライベートも要望もあって当然。公僕のくせに文句を言うのはとか、教師が常に聖人君子でなければといった風潮、必要以上に過剰に叩く風潮がまず問題だと思います。そんなことでは、今後ますます教師のなり手がいなくなり、更なる教師の質の低下を招くことにつながりかねません。

    もちろん課外活動でも学校関係の活動である以上顧問が必要なのも無理ならぬこと。また土日にも活動しなければ試合が組めないのも、教育課程外の活動ならば当然のことかと。
    やっぱり過剰な手当や褒賞は不要ですが、必要経費や指導や成果への適切な評価や手当・一定時間以上の休日活動の代休等の勤務形態の改善は少々あってもいいのではと思います。困難ならば土日活動の休止も仕方ないのかも。
    教師の過労や怠惰が原因で子供が巻き込まれる事故が起きてからでは遅いのです。

    するのは苦手見るのは得意さん2015/04/10 22:48に投稿

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    そう思う!
  • 選択は「やめる」にしましたが、本音は「なんて無駄な小田原評定」です。
    そもそも土日を部活動から外すのは不可能です。じゃあいつ練習試合するんだって話ですよ。文系部活動でもない限り、そういう機会は土日しかありません。
    練習が一番楽しいスポーツは存在しません。スポーツの一番の楽しみは「試合」ではないでしょうか。顧問の負担を減らすことは重要ですが、それで土日の部活をなくすというのなら「学校での部活動全廃止」というところまでしないと意味がないです。PKだけのサッカーなんてしたくないでしょ?
    一番の問題は「部活動が教育課程外であること」で、これを理由に顧問が見合わない仕事を増やされているわけです。続けるのなら課程に組み込み分相応の日当(それこそ平日の出勤1日分と同程度の)を厳命すること。
    それが無理というのなら「部活動全面廃止」を徹底すること。
    ここまで極端に針を振らないと無理です。

    中ノ村鉄也朗さん2015/04/11 23:37に投稿

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    そう思う!
  • 強制的に教師に顧問を担当させるべきではないと思う。
    教師にとっても、学生にとっても休日が無いのは不健全だと思う。

    ラ・マシアさん2015/04/10 20:02に投稿

    7
    そう思う!
  • 部活、特に公立高校や公立中学校の部活は、その特殊な顧問制度のため、教師が経験の有無に関わらず、コーチをやらされることが多々あるという現状から、すでに限界が来ており、これからの選手育成・強化を考えると、地域のクラブチームにその権限を早急にも委譲すべきであり、と、同時にその施設も貸し出すことで、選手も先生(顧問)も、ひいては日本のスポーツの未来を考えても、絶対的に得策と思われる。

    okyu1968さん2015/04/11 00:22に投稿

    7
    そう思う!
  • 運動部と文化部では違うので、ひとまとめでは言えませんけど。

    ただ、教育課程外といいながらも、生徒は内申書に影響するのではないかとイヤイヤ部活しているケースもあります。また、推薦入学に有利だからと我慢しながら部活しているケースも。

    学校側が表立ってはいませんが、生徒に部活を強制するならば、やはり教員の待遇を再考すべきだと思います。

    しかしながら、本当に生徒たちのためになるかというと、地域のクラブチームに入り、専門家の指導を受けるほうがためになります。
    これは私自身の体験ですが、中学時代に担任教師から部活しないと内申書は保証しないと恫喝、強制的に運動部に。そして、素人教師のしごきトレーニングで膝故障。未だにその古傷に悩まされております。

    TOMOZOさん2015/04/11 11:04に投稿

    6
    そう思う!
  • 今のような「三年間一つの部だけに所属して必死に頑張る」ような部活であり続けようとするのであれば、土日だけでなく、部活動すべてをやめるべき。

    そもそも「中高生は勉強が本分であり、身体を動かしたければ部活か習い事で」という考え方を捨てるべき。
    もちろん、勝利至上主義や拝金主義も改めるべき。
    部活のテレビ放送もやめよう。

    「アマチュアスポーツ=身体を動かすこと自体の喜び」ということを中心に据えて、そのための場として公園を整備して、スポーツや遊びの指導者を養成して、学校外での中高生の居場所(家庭、塾、習い事以外の)を確保して、「年齢に関係なく一緒に身体を動かして楽しむ」ことが普通のこととなった上で。

    さらに地域全体でスポーツの喜びを分かち合うための場として、部活動を再考すべきだと思う。

    強制することではなく、本人が「より楽しもうとする」ことこそが、人をもっとも成長させると信じて。

    表現としての買物さん2015/04/11 14:43に投稿

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  • 中学校野球部の顧問。4~11月のシーズン中は毎週練習試合をすることが強化のためには必要であり、1ヶ月休み無しはザラである。土日の雨による練習試合の中止は休息が許される恵みの雨である。
    ただ、部活、学校生活、両方見られるからこそ心を育てられる部分が多いのは実感としてある。だからこそ、現場の教師もこれまで大きな声をあげてこなかった。

    地域クラブの中には「人を育てる」ことよりも「勝利」に重きを置いている所は多くないだろうか。所属する生徒が、学校で問題を起こしている場合でも、「勝つ」ためにはそこを見ないふりで済ませていないだろうか。
    きちんとしたクラブの指導者は、家庭生活、学校生活が競技生活へ影響を及ぼすこともわかっている。是非とも学校と連携しながらやってもらいたい。それが生徒1人1人の成長のためになるはずである。
    サッカーFC今治の学校との連携にも注目していきたい。

    mathdaikさん2015/04/11 15:21に投稿

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    そう思う!
  • 常識的に考えて、休暇の存在しない仕事は成立しないと思います。
    土日は地域のクラブでスポーツをするなど、学校以外の場で活動した方が生徒も社会性が身に付き、選手としての幅も広がるのではないでしょうか。

    ノブたんさん2015/04/12 00:39に投稿

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  • 教員の仕事の現状。

    授業3~4コマ、テストの採点、生徒からの提出物のチェック、指導計画づくり、授業準備、★配布物作成の起案・申請手続き(すべての配布物です)、配布物記事作成、★配布物印刷、部活動、★部活大会参加の事務手続き、週1回の分掌会議(教務とか生活指導とか総務とか)、週1回の学年会議、週1回の職員会議(全体)、★会議録作成、行事の準備(視察、段取り作成、道具の用意、★その他手配関係)、研修、★役所に向けた報告書づくり

    ★を付けたものは教員がやるべき仕事じゃない。事務員がやれば済むものがほとんどだし、上層部が「我々は適切な指導・監督を行っている」アリバイ作りのために作らせる書類がバカバカしいほど多い。

    これを世間は知らないので、過労になったり、必然的に手抜きになったりする教員ばかりを責める。本気で教育やスポーツ文化の発展を願うなら、★印の仕事をなくすよう国民全体で訴えましょう。

    るーくさん2015/04/12 14:07に投稿

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