柔道男子重量級、日本はもう勝てない?

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 日本の柔道重量級が危機を迎えています。  12月7日まで行なわれていた柔道のグランドスラム東京2014で、男子100kg級に出場した・・・続きを表示

●もう勝てない  ●まだ勝てる

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  • 精神論になってしまいますが、
    「出る前に負ける事考えるバカいるかよ!」(by A猪木)
    ということ。

    横綱(=常勝)じゃなくても、
    勝てる逸材はいくらでも出てくると思います。
    「体格が違うから~」とかで忌避するようなら、
    せこせこサッカーでもやってればよろしい。

    RayLewisさん2014/12/12 23:01に投稿

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    そう思う!
  • >RayLewisさん
    >「体格が違うから~」とかで忌避するようなら、
    >せこせこサッカーでもやってればよろしい。

    何故ここでサッカーが貶められなければならないのか。私は柔道であれサッカーであれ日本人選手の活躍を願っている。体格を言い訳にせず謙虚に努力している選手を沢山知っている。他ならぬNumberに教えてもらった事もある。武道やスポーツを通して育まれる精神性から出てくる言葉が、そのような物なのか。

    須田さん2014/12/16 01:10に投稿

    4
    そう思う!
  • まだ日本では一本取る柔道が美しいとされている。
    その考え方は柔道を生み出した母国として正しいことだと思うが、残念ながら勝つためには不要な要素になってしまった。
    柔道が日本の手から離れ国際的なポイント制のスポーツになった以上、レスリングで勝てているように、求める柔道の質を変えれば対応する器用さを日本人は持っているから、充分重量級でも勝てると思う。

    ogaさん2014/12/12 20:08に投稿

    3
    そう思う!
  • 今の時点でアドバンテージがどの程度あるかとか、世界の中でどのレベルかというのは、戦っていく中でいつも見ておく必要があると思います。
    単純に体格差があるとか外国勢の研究が進んだとかで勝利が厳しいというだけではなく、勝利を得るためにはどうしていくことが必要なのかという強化戦略が大切でしょう。女子バレーだって、「東洋の魔女」の栄光にいつまでもすがらず、真鍋監督とコーチ陣が現状のレベルを見据えて、世界でどう戦えばいいのかと戦略を練って、なんとか今のレベルまで戻ってきたのでは。それでさえ、研究されればすぐアドバンテージがなくなるのは仕方ないことです。

    そういう点では、今すぐ短期的に見て「勝てない」ということは簡単ですが、強化のやり方次第ではいくらでも勝てるはずです。
    思い切ってリオは強化戦略上の通過点と考えて、東京五輪まで見据えた長期的戦略で世界一を取り戻すぐらいのほうがいいのかも…。

    するのは苦手見るのは得意さん2014/12/12 23:00に投稿

    3
    そう思う!
  • 柔道のことはよくわからないのですが、日本人の体格も良くなって、プロ野球で言えば大谷投手みたいに160km/hを当たり前に投げるような、陸上で言えば桐生選手のように100m・9秒台を狙えるような若い人材が生まれてくるわけですから、悲観的になることはないように思いますが。。。

    ちなみに、例えば全盛期の山下さんのような人でも、今の世界チャンピオンには全然歯がたたないほど、日本の柔道は遅れてしまったのでしょうか?

    もしそうであるなら、「もう勝てない」を選びますが、これまでの日本も山下さんクラスを毎年排出してきたわけではないですよね。「そこそこ」でも勝てていたのが、勝てなくなったと嘆くのは、偏狭で恥ずかしいように思います。剣道と違いグローバル化を目指したのが柔道だと思いますので、各国で山下二世が育っていることを、本家として称える姿勢が望ましいのではないでしょうか。

    もっとごーさん2014/12/13 15:49に投稿

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    そう思う!
  • 技術的に差がなくなってきた以上、体格、筋力などスケールの問題が出てくるのは仕方がない。ただ、個人的に決定打だと思っているのが篠原信一がありえない誤審でドゥイエに金メダルを奪われたシドニーの100㎏超級決勝。お手本のような内股すかしを見逃された挙句に有効を取られ、しかもそれが決勝点。あれを見せられたらどうやっても勝てない、と思ってしまいます。実力だけでは勝てない競技に誰が好き好んで参加しますか。競技人口が減っているのは当然だと思います。

    sugar4034さん2014/12/14 13:34に投稿

    2
    そう思う!
  • 小川Jrを始め、東京オリンピックに向け、強化を進めるはず。ただし、指導者の方針が変わらないと難しい。科学的根拠のある指導を!!時間重視や精神重視のままでは変わらない!!

    ねもちゃんさん2014/12/15 15:22に投稿

    2
    そう思う!
  • そもそも「日本人がどうやっても世界に勝つことは不可能」なスポーツってあるの?

    世界に勝てる日本人が現れないスポーツはないと思う。
    20年前に同じ質問を男子テニスや男子フィギュアでやったらどうなるか考えればわかること。

    それはそれとて柔道。
    「日本のトップ=世界のトップ」ではない、という状況にようやくなった、ということだけ。
    そういう状況になったからって、もう二度と勝てない、とすぐに言うほうがおかしい。そういうのこそ自虐感の塊。

    基礎に戻って技術を磨けば勝てる。「柔よく剛を制する」スポーツはなんだい?ということ。

    とはいえ、ただ自分の柔道だけを見ていて「どうすれば世界に勝てるか」という世界への追いつき方を全く知らない日本柔道界がそれを覚えて世界に追いつくには時間が掛かるのは確実だが。

    あと、世界で勝てないのは、技術云々より「前に出る」ことができない精神面の弱さという気がするが。

    BCDさん2014/12/18 23:47に投稿

    2
    そう思う!
  • まず、選手の事を第一に考える
    オリンピック前に怪我の主力選手が多かった。ならば、選手自身自らの体と心を大事にする。
    それこそ、心・技・体の精神。
    技は、二の次でいい。今、女子選手へのセクハラ問題など色々取り沙汰されてはいるが、偶然さわる事もある、男が女子に興奮するのは当たり前だ。指導者と選手同士の軋轢をどう取り払うか、真剣に考える。隠さない
    柔道人口
    確かに外国の柔道のレベルは高くなってきている。
    その一因として、世界で柔道が愛されているという状況だという事、育て方がしっかりしていれば、強い選手、心も豊かな実力のある選手が生まれる。
    日本はどうだろう、大和魂だ、根性だ、怪我を押しての出場。
    今、心・技・体をさかさまにしている。
    心と体をしっかり選手同士があるいは選手を育ててきた地元コーチ、監督が育てあう
    日本に住む多くの子が柔道を好きになる道はそこにある。







    MinnadeVさん2014/12/19 12:56に投稿

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    そう思う!
  • 「私だけかね…?
     まだ勝てると思っているのは………
     あきらめる?
     あきらめたら そこで試合終了ですよ…?」
       
       スラムダンク 安西監督(湘北バスケ部)

    どんな競技でも、また人生でもこれが大事だと思います。


    いち に さん2014/12/20 11:10に投稿

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    そう思う!
  • 昔、重量級柔道はすっと普通に組み合ってました。外国人は組んだ後力に任せて闘ってましたが、山下や斎藤のように組手の上手い日本人に力を殺され、やられていたと思います。今はその体の大きい力のある外国人が組みませんし、加えて技を出させない、出さない柔道をしています。こうなると試合中に動きが作れなくなる日本の選手は勝てなくなります。今の時代に山下や斎藤がいても、当時のようには勝てないように思います(でも何とかするとも思いますが)。でもこういう柔道になった、ということを選手、指導者が体でも頭でも理解し、それにそった稽古を続ければ、いずれ勝てる選手が出てくると思っています(希望的観測もありますが…)。やはり山下クラス、あるいは相撲の千代の富士クラスの選手が、今の柔道に沿って稽古して登場すれば、、、おそらく負けないであろうと考えます。

    o-kunさん2014/12/20 13:45に投稿

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    そう思う!
  • そもそも論として、勝てない、不可能だという意識が結果を不可能にする。野茂、イチロー、中田英寿らの挑戦にも懐疑的な目はあった。「本当に通用するのだろうか」。しかし、彼らは成功を収めてみせた。そして、パイオニアの後に続く者があらわれる。これは、単に相手側がドアをオープンにしたからだけではなく「彼ができたのであれば俺にもできるはずだ」という「積極的な可能性の追求」によって生み出された部分も大きい。
    したがって、勝てるはずだし、そう思わなければ勝てない。仮に「ボクシングにおいて日本人の世界ヘビー級王者は誕生するか」という質問をされたとしても、私はYESと答える。

    shoさん2014/12/22 05:50に投稿

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    そう思う!
  • 柔道界は「お家芸だからいつも優勝して当たり前」とゆう発想。
    女子バレ-がメダル取るため、身長、体力でかなわない相手にどうしたら勝てるかを研究、練習重ねた事。 あの吉田沙保里でさえ、得意技を
    相手に研究され防がれる為、どうしたら勝てるかを必死に考え、練習して金メダルをとりました。
    柔道も「勝つのが当たり前」のテング精神だから、近年はオリンピックでは勝てないのです。
    慢心してる間、外国選手は、ポイント制有利に進める戦術もとってきてます。
    今の発想変えない限り、柔道ニッポンの復活などないと思います。

    tomcatさん2014/12/22 18:13に投稿

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    そう思う!
  • 「柔よく剛を制す」「疾風に勁草を知る」
    これからだろ、まだ勝てる。
    山下と斎藤、井上と鈴木のようなライバルがいた方がいいね。

    mizuさん2014/12/13 02:26に投稿

    1
    そう思う!
  • 他の格闘技の重量級に日本人王者がいないことや、相撲でも横綱に日本人がいないことから見ると相当厳しいと思う。競技人口も減少してるので今が踏ん張りどころ。ここで持ち直せないなら今後はもっと厳しくなる。期待を込めての「まだ勝てる」

    みっちーさん2014/12/13 14:19に投稿

    1
    そう思う!
  • 現状の強化や育成システムを改善し、課題を明確にすればまだ勝てます。
    特に重量級の場合は、体格面での選手選抜や育成は必至だと思います。今のルールや外国勢の体格からすると重量級であれ脂肪の少ないソップ型で190cm以上の長身の選手でないと勝ち上がれないと考えます。すぐに攻めないと反則が来たり、ゴールデンスコアのあるルールでは、脂肪の多い体型ではこれらのルールに対応が困難です。但し身長の大きな選手は器用さにかけるので早い段階から巧緻的な技術を叩き込む必要があると思います。あと柔道は勝てないと直ぐに精神論に結び付けますが、五輪という大舞台で勝ためには、殺し合いを好む性格よりもイチローや真央ちゃんのように「大舞台を好む性格」が必要だと思います。
    日本の技術力、戦術面は未だに世界トップで間違っていないと思います。

    東京ぽんたさん2014/12/13 14:31に投稿

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    そう思う!
  •  「まだ勝てる」ではなく勝たなければなりません。どんな競技でも日本人は卑怯なまねをしない正々堂々の精神が脈々と根付いていると思います。柔道でもきちんと組み合って一本をとることを目指しているのではないでしょうか。お家芸の日本はこの王道を淡々と進めて、日本刀のような技の切れ味で、柔道着を着た格闘技ではないことを世界に示してほしいと思います。

    手許 不如意さん2014/12/13 17:44に投稿

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    そう思う!
  • ”もう勝てない”
    なんてことは全く思いません。
    海外の柔道人口が増えて多くの国で柔道が行われるようになった
    ことで、昔みたいにどの階級でもメダルが取れるというようなことは
    なくなるかもしれませんが、単純にフラットになったというだけのことで、どの国の選手にも平等に勝てるチャンスが出来てきたというだけのことではないでしょうか。

    Seijiさん2014/12/13 23:41に投稿

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    そう思う!
  • 現在行われている柔道は、武道でもなければ、元々の武術でもないので、「勝つ」ということの意味が違うので、「勝てない」というよりも、そもそも「勝つ必要がない」のではないかと思います。

    むしろ、まだ「昔の柔道」や「柔道を元に発展したブラジリアン柔術」などを伝える人が残っているうちに、スポーツとしての「ジュードー」とは別の「武道」あるいは「武術」としての柔道あるいは柔術を復活・保存したうえで、独自に発展させることを目指すべきかと。

    表現としての買物さん2014/12/14 13:09に投稿

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    そう思う!
  • 体重が増えると動きが鈍くなる日本人の特性、加えてここ何年も技で相手を圧倒しようという意気込みのある選手が出てこない以上今後も重いクラスで世界と渡り合う選手が出てくることを期待するのはもう無理。国内の大会をいかに制するかしか考えられないレベルになってしまった。

    ガンコ一徹さん2014/12/14 19:12に投稿

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    そう思う!
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