プロ野球の1試合平均3時間17分、長い?

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 2014年、プロ野球の1試合(9回)平均の時間は3時間17分でした。これは過去20年で2番目に長かった2013年と同じで、2004年の・・・続きを表示

●長い  ●長いとは思わない

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  • 時間短縮のために、ここ何年もいろいろとやってはいるものの、大幅な時間短縮には至らない、ということは、野球とはそれだけ時間のかかるスポーツなんでしょう。なんでもかんでも選手にしわ寄せしてはいけません。

    ただ、特にTV中継において、「野球は3時間17分かかるけど面白いスポーツなんだよ」と伝えてもらえているかというと、正直首を傾げざるを得ない。これは選手や監督というよりも、実況解説や放送局の責任。
    放送枠でいえば、試合開始も試合終了も放送枠の外なんて、スポーツ中継でもなんでもない。殺人事件も謎解きもない推理ドラマを誰が見るんだという話。
    放送席でいえば、どちらかのチームに偏った解説であったり、自分たちが勝手に考えたキャッチコピーを連発するだけのうるさいだけの実況だったり、まさに華を添える「だけ」のゲストであったり。今まで野球を見てきた人だけの内輪ネタばっかりじゃ、野球好きは増えないよねぇ。

    61さん2014/12/01 11:51に投稿

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    そう思う!
  • 質問に書かれているとおり「野球はスタンドに流れる時間も楽しみの一つ」なので。
    テニスやフットボール、ひいては将棋なんかと同様、
    駆け引き次第で時間が長くなってしまうのは無理もないかと。

    ただ、チンタラ動いて間延びするのはご遠慮願いたいですが。
    元ロッテのシコースキーを見習ってほしい♪

    RayLewisさん2014/12/02 03:58に投稿

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    そう思う!
  • 全然長いとは思わないです。
    確かに、長く感じられる試合がないとは言いません。
    しかし、時間ではないです。
    そもそも、野球というのはバッターとピッチャーの駆け引きであったり
    バントやエンドランなどサインプレーをするスポーツです。
    時間で区切るサッカーやバスケットボールやラグビーとは
    違うスポーツです。
    敬遠を意思表示だけで塁を与えるなんてナンセンスです。
    かつて、長嶋は何度も敬遠の球を打ちに行き、抗議するために
    バットを持たずに打席に立ったことすらあります。
    野球というスポーツは一球一球、駆け引きを楽しむスポーツだと思います。
    時間短縮を意識することでそういう部分がおろそかになると野球というスポーツそのものの面白さが全くなくなることになります。
    時間ではなく、内容が全てです。

    Seijiさん2014/11/27 00:01に投稿

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    そう思う!
  • 人それぞれの感覚の問題だと思うが、ちょうどいい時間だと思います。

    今は少ないですが、松井秀喜が在籍していた頃の時代のテレビ中継は毎日放映されていた。そして放送延長は当たり前。試合が9時前に終わってから余った時間で組み込まれる【好プレー集】や【野球史】的なモノを見て、「あ、今日は早いな〜」と思った。逆に試合時間が21:24の放送延長を越えると、「あー、最後まで見れないじゃん」と、子供ながらに憤慨した記憶がある。

    その感覚は当時見ていて感じた視聴者も多いと思う。
    確かにイニング間の時間短縮は理想だが、その当時の感覚と比べる3時間17分は絶妙と言えるかもしれない。

    すべての無駄な時間を短縮することは、ハイテンポでハイテンションな試合が観れると思う。しかしそれは、究極の理想に過ぎない。

    酢酸ナトリウムさん2014/11/28 03:29に投稿

    7
    そう思う!
  • 観に行ったら楽しみたいので、3時間でいい。

    ゲルマンさん2014/12/01 13:36に投稿

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    そう思う!
  • 最近は時間短縮がやたらと騒がれているが、投手が1球投げた後、次の1球を投げるまでの間におけるバッテリーと打者の駆け引きもプロ野球の魅力だと思う。この魅力は何度も対戦するプロ野球ならではのものだと思うので、他の野球の試合時間より長くなるのは当然ではないかと思う。

    しゅいだしゃさん2014/11/30 01:03に投稿

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    そう思う!
  • 4時間でも面白い試合はあっという間だし、2時間でも内容がつまらなければとても長く感じる。
    要は内容。
    「長い、長い」と文句を言うのは、野球が“お仕事”になってしまってできるだけ早く終わって欲しいスポーツ記者さんたちが多いのでは?
    ただ、ちびっ子には、あまり遅くなると気の毒だけど。

    おでん好きさん2014/11/27 09:55に投稿

    5
    そう思う!
  • 地上波でやってるなら3時間以内がいいんだろうけど
    テニスだって5時間越えることあるんだし
    見に行く人がいいなら別にいいんじゃない?

    hdsokbさん2014/11/27 13:34に投稿

    5
    そう思う!
  • 思わない。そもそも長い短いの判断はどこなのかわからない。長く感じるのなら試合自体がつまらないからではないでしょうか。ムダな投球間隔や投手コーチがベンチからダラダラ歩いているとイラッとしますが。

    turfvisionさん2014/11/28 01:04に投稿

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    そう思う!
  • 以前は長いとは思っていなかったのですが、今は長いと感じてます。
    子供が出来てから、この長さが足かせになって観に行くことが出来なくなりました。
    当然、試合途中に入場するとか、途中で帰るとかは絶対にイヤです。行くからには試合の最初から最後まで観たいですから。

    球界が変わると思えないので、子供がもう少し大きくなるまで我慢するしかないのでしょうね・・・(苦笑)

    のりふうみさん2014/12/02 12:29に投稿

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    そう思う!
  • 野球観戦はスタジアム、地元全試合
    スタンドに行くと3時間はちょうど良い感じ
    せっかく非日常を楽しみに行くのだから、2時間程度ではもったいない
    試合開始時刻を平日17時30分にすれば、21時には一応のケジメもつくし
    土日祝日は14時開始だと行きも帰りも余裕で良い気がする
    楽しい時間は終わらない方が幸せでしょう

    hikohikoさん2014/12/03 00:50に投稿

    4
    そう思う!
  • やっぱり長いと思います。高校野球を見た後は余計に感じることです。

    改善すべきは、1球1球のテンポの悪さだと思います。キャッチャーのリードは複雑だし、ピッチャーも間を取りすぎと感じる面があります。「生活がかかっているから慎重になる」のかもしれませんが、1発勝負の高校野球がポンポン投げるんですから、リーグ戦のプロ野球もできるはず。特に試合序盤はポンポンいってほしいですね。

    ルール改正より、選手教育・意識改革・マナーで改善されればと思います。

    Dブライアンさん2014/11/26 20:36に投稿

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    そう思う!
  • プロ野球も、世に数多あるレクリエーション、エンターテインメントのひとつ、と考えた場合、やはり3時間19分は長過ぎる。
    観客を飽きさせないように作り込まれた映画でさえ、3時間を超える作品は”超大作”で滅多に無い。
    ましてや野球の場合、ワンサイドの面白みのない試合ほど、時間が長くなるのだ。
    時間短縮は、人気を復活させるためには必須の条件と思う。
    MLBでも、試合時間の長さは、毎年ストーブリーグに議論になる。
    結局いつも”ゲーム進行の時間短縮の責任はアンパイヤにある”ということになって、それで、プレーオフは別にして、レギュラーシーズンはアンパイヤがゲーム中ずっとバッテリーを急かす。
    キャッチャーがマウンドに行くたびに”hurry!"と声をかける。
    メジャーのストライクゾーンがあれだけ広いのは、その辺りも関係しているのでは、と思ってしまう。

    Gold-jacketさん2014/11/28 10:50に投稿

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    そう思う!
  • 延長無制限にすればよい。
    1.選手は早く終わらせるように頑張る
    2.無駄な投手交代・選手交代がなくなる(選手をある程度残しておかないといけないので、ワンポイントとか代打や代走も少なくなる。→選手交代の時間分短縮可能)
    3.何よりも勝ち負けがはっきりするので、わかりやすい(優勝の勝率計算とか)
    最後は試合時間と関係ありませんが、要は終わりを決めなければ、さっさと進めるはずだし、一時期あった引き分け狙いの時間稼ぎとかいう訳のわからない行為がなくなる。

    阪急ブレービーさん2014/11/30 19:35に投稿

    3
    そう思う!
  • 当然、長過ぎます。長く試合して喜んでいるのは一部のファンのみでしょう。野球を観に来る子供たち、地上波のテレビで見ている人、これからの野球ファンになる人、球場で働いている人は2時間半から3時間以内に終わってほしいはずです。

    結局、「間をとれ」や「投げ急ぎ」などのプレープレーの間が長過ぎるだけの話です。

    WBCでプエルトリコに負けたこと、テンポよく放る方が打者は打ちづらいこと、相手に作戦を立てさせない方が有効な事を忘れているのでしょうか。

    試合時間が長いから「熱戦」と思うのは完全な勘違いです。それは仕事を残業しながら長い時間していると「頑張っている」と思われている事と一緒で、逆に質は低下しているものですから。

    ぜひ、スピーディーにしてほしいです。


    帝王00さん2014/12/01 22:12に投稿

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    そう思う!
  • 野球と言うゲームの性質上この位の時間が適度ではないでしょうか。球場で観戦するのであれば、適度なブレイクタイムがあり、ビールや軽く食事もできる、ショー的な要素があって良いと思います。また、日本ならではですが、その日誕生日を迎えたバッターの打席で、バースデーソングが流れれば、バッターは初球良い球が来ても見逃したりするのは、野球ならではの流れだと思います。これも時間に含まれるので一概に長いとは言えないと思います。これは、TV放映になると趣も変わってきますが、あえて球場で観戦するを前提としました。

    こうちゃんさん2014/12/03 07:52に投稿

    3
    そう思う!
  • 長過ぎると思います。それでも野球ファンの方々からすれば、あの間合いがたまらないんでしょうね。
    野球ファンの方々は、野球を”どの視点”で見ているのですか?
    ①投手自身になりきって、②バッター自身になりきって、③監督の視点、④解説者の視点、⑤審判の視点、⑥その他
    私は勝手に④が多いのではと思っています。そのため平均3時間でも耐えられるのではないでしょうか?
    他のスポーツでは意外と④の視点は少なくて、野球の④の視点は日本の国民性と言うか文化に繋がっていると思います。

    mizuさん2014/11/26 21:43に投稿

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    そう思う!
  • 高校野球と比べたら試合時間は長いですし、サッカーやバレーなどと比べてもやっぱり長いのは事実です。
    また、少しでも短い時間で済むようにしようという努力も必要です。

    しかし、野球というのはもともとタイムアップのないスポーツ。9回裏2アウトランナーなし、最後の1球と思われる場面からでも勝敗がひっくりかえることは往々にしてあります。
    そういう点では、今の時間ぐらい、3時間半を超えない範囲であれば、勝敗の駆け引きのために消化されるであろう時間も含まれるものとして考えてもいいのかなと思います。早く勝負をつける、試合時間を短くするためにあれこれ制限をつけるというのは、かえってプロ野球の魅力の一面を削ぐことにならないかという気もします。

    するのは苦手見るのは得意さん2014/11/26 22:32に投稿

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  • 18時開始・21時30分終了では小学生を連れて9回までの球場観戦ができない。

    calibra16vさん2014/11/26 22:57に投稿

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    そう思う!
  • 長いと思う。今の野球は、40年前よりレベルも高くなり、一人の投手で押さえきれる時代ではなく多少は長くなっても仕方がないと思う。2時間半前後で終わるのがいいのではないかと思う。
    また、チーム首脳陣・選手たちが、時間短縮の意識がまったくないように見受けられる。さらに所詮、プロ野球は興行なのに、見せるという意識が全く感じられない。やはり、プロは見せてなんぼ、MLBのすごさは、打者のスイングの速さ、飛距離、内野手のアクロバティック捕球・送球、外野手のダイビングキャッチ、人工芝では見られない。これなら少し長くてもいいかなと思う。ちまちまバントの多用も如何なものかと思う。

    クジラさん2014/11/28 21:28に投稿

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