サッカー天皇杯、高校生年代のチームは不参加で良い?

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 日本サッカー協会は、2015年度の大会から、天皇杯全日本サッカー選手権について、高校生年代のチームの参加を認めないと決定しました。 ・・・続きを表示

●不参加で良い  ●参加すべき

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  • 「参加すべき」というより、協会が「参加を認めない」というのは残念な気がします。
    過密日程かどうかは、各チームが判断することであって、最初から門戸を閉ざすのは面白くなくなる気がします。
    高校生年代でも完成度が高く、上のレベルに挑戦したいと思うチームもあるでしょうし、そういうチームには貴重な機会だと思うのですが。

    うらもとやすゆきさん2014/11/14 17:44に投稿

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    そう思う!
  • 異なるカテゴリーのチーム同士が対戦する数少ない機会として天皇杯はこれまで愛されてきていると思う。過密日程の問題についてはもう少し慎重に対応を検討してはいかがか。

    あらんこさん2014/11/14 18:02に投稿

    3
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  • 日本においてサッカーが野球と最も異なる魅力は、「おらが町のチームが”無差別級”の頂点に駆け上がる可能性があること」、だと思います。門戸を広げる議論ならともかく、その逆の決定はとても残念だし、しかもこれだけ歴史と権威がある大会の方が、他の大会の影響で見直されるというというのは、心情的には受け入れられません。

    天皇杯については、元日決戦の是非も検討されていました。お正月に晴れ着姿でサッカー観戦というのも、日本が世界に誇るべきサッカー文化ですよね。

    代表の「日本化」などという言葉も頻繁に聞かれますが、皆に愛されてこそ、サッカー文化が日本に根付いたと言えるはず。あまり目先のことばかりにとらわれてほしくないです。

    もっとごーさん2014/11/14 18:05に投稿

    3
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  • 「高校生の年代のチームの公式戦の日程が過密になっていること」が理由で、日本サッカー協会がこの決断をしたのは正しくないだろう。過密と思っているのは主催者側サイドの判断。強豪校は目指す大会を絞ってチームを作っているし、天皇杯は大人と戦う力試しの場として認識している。若い年代の貴重な経験を積む場を奪い、観る側の楽しみを奪い、天皇杯の存在価値を揺るがすような今回の決定は残念でならない。

    わっきーさん2014/11/15 06:49に投稿

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  • 野球と違いサッカーのボーダレスを見せつけるべき。

    呼子の貴公子さん2014/11/15 07:06に投稿

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  • 天皇杯に出場する都道府県代表は、各都道府県協会主催の大会の優勝者もしくは各都道府県協会が決めた代表者である。
    そのやり方や各地区の大会出場資格は画一化されていないし、各地区の現況に沿った地域大会が運営されてしかるべき。
    ただ、今回の2種への天皇杯不参加決定は、各協会内で調整ができないケースが多発しJFAに裁定を求めた結果であるから、やむなしと思う。
    各地区の大会においては、各協会が認めていれば今迄通り2種チームは参加してよいが、ただ、天皇杯の出場資格は1種に限定されるだけ、ということであるのだから、よいのではないか。
    例としては、天皇杯優勝によるACL出場資格はJ1ライセンス保有クラブチームのみ、というようなもので、決しておかしいものではないだろう。
    むしろ、1種登録チームがここまで増加し、2種の大会がここまで増えてきたことを、サッカーファンとしてはうれしく思う。

    COROさん2014/11/17 08:49に投稿

    3
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  • オープン参加という意味では各都道府県予選の「高校一位」枠にインセンティブを与え過ぎ。社会人と同様1回戦からの登場が望ましいが、スケジュール的に現実的では無い。よって不参加で良い。
    高校時代はサッカー以外にも沢山やることがありますよ。
    と言うか「やることを見つけましょう。」

    mizuさん2014/11/15 02:40に投稿

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  • オープンな大会としても天皇杯は必要だと思います。
    プロとセミプロだけでなく、高校生でも実力あればプロと対戦できるのは、サッカーの天皇杯だけではないでしょうか?
    確かに日程は過密気味ですが、プロもうかうかしていられないという緊張感が試合でも感じられれば、全てのゲームが面白くなるはずです。

    Marchinさん2014/11/15 10:07に投稿

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  • 「大会が多い現状ならば」という条件付き。
    この世代はプリンスリーグに全国トーナメントが2つ(高校、クラブチームのどちらも)、しかも年間まんべんなくある。天皇杯は高校生年代にとっては4番目以下の位置づけになると思われるので、出場できないというところで、意外と困らないのでは。

    高校生がJリーグ、JFLとの真剣勝負ができる機会というがありますが、それができるのはほんの一握り。そのわずかなチームだけのためにそれ以外のチームの負担が増えるだけ、というのはちょっと考えた方がいい。
    インターハイ優勝枠(ベスト4は多すぎか)とか設けて予選なしで参加できる仕組みを作ったほうがいいと思う。

    今は県によっては出場枠があったりなかったりと不平等みたいなので、それも良くないだろう、というのもあるが。

    BCDさん2014/11/15 11:36に投稿

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  • 過密日程は問題だとは思うけれど、それを調整して門戸を開くのが、サッカーに携わる大人の仕事なのでは?それを放棄して参加を認めない、参加させないのはお門違い。将来への道を閉ざさない様にするサポートをしないと、日本サッカーの将来もないのでは?

    てっちゃんさん2014/11/15 12:30に投稿

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