FIFAの最優秀監督賞候補10名が発表。最も能力が高いと思うのは?

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 10月28日にFIFAが発表した、2014年FIFA最優秀監督の10名の候補。  最優秀監督はこの10名の中から、バロンドールと同じ・・・続きを表示

●カルロ・アンチェロッティ(レアル・マドリー)
●アントニオ・コンテ(ユベントス→イタリア代表)
●ジョゼップ・グアルディオラ(バイエルン)
●ユルゲン・クリンスマン(アメリカ代表)
●ヨアヒム・レーブ(ドイツ代表)
●ジョゼ・モウリーニョ(チェルシー)
●マヌエル・ペジェグリーニ(マンチェスター・C)
●アレハンドロ・サベージャ(アルゼンチン代表→退任)
●ディエゴ・シメオネ(アトレティコ・マドリー)
●ルイス・ファンハール(オランダ代表→マンチェスター・U)

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すべて| カルロ・アンチェロッティ| アントニオ・コンテ| ジョゼップ・グアルディオラ| ユルゲン・クリンスマン| ヨアヒム・レーブ| ジョゼ・モウリーニョ| マヌエル・ペジェグリーニ| アレハンドロ・サベージャ| ディエゴ・シメオネ| ルイス・ファンハール|
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  • それぞれの監督に戦い方がありマネジメント術がある。そして、所属チームの懐事情もある。資金が豊富でないアトレティコやユーヴェを高みに押し上げたコンテやシメオネも超が付くほど一流の監督だと思うし、無名の若手を即戦力に育て上げるペップやファン・ハールも素晴らしい。豊富すぎる駒を見事に掌握し、ドイツを世界一に導いたレーブも間違いなく世界最高峰。

    それでもモウリーニョとする理由はいろいろあるが、もっとも素晴らしいと思う点は、過去にモウリーニョの指揮を受けた愛弟子のほとんどが彼を崇拝し敬愛している点。しかも「モウこそ世界一だ」といった大袈裟に聞こえる表現も、選手としては本当にそう思ってるとしか見えない。こんなに愛されている監督は、少なくとも最近では知らない。もちろん彼の勝者の功績もレジェンドと言えるレベル。インテルでの最終戦後、ベルナベウの外でマテラッツィと涙の抱擁を交わしたシーンが印象深い。

    酢酸ナトリウムさん2014/11/10 15:42に投稿

    13
    そう思う!
  • 昨季、レアル、バルサを抑えてリーガを制し、CL決勝も93分までリード。準二冠と言って差し支えない立派な成績を残しました。今季もここまでリーガでは首位レアルと勝ち点1差の3位、CLもユーベを抑えてグループA首位を走ります。この1年、彼より立派な結果を残した監督はいないと思います。

    しかもファルカオやコスタら主力を常に引き抜かれるチーム事情の中で、これほどの好成績を収めているわけです。スター軍団を束ねるカリスマ性があって名将かもしれませんが、ライバルチームからゲッツェやレバンドフスキを、BBCに加えてハメス、メッシとネイマールだけでは足りずスアレスを補強するようなチームと比べたら、監督の貢献度=監督力は非常に高いと思います。

    華麗なサッカーではないかもしれません。しかし心を揺さぶるという意味では、まさに魅せるサッカーを展開しており、彼こそが今年の名将にふさわしいと思います。

    もっとごーさん2014/11/08 18:48に投稿

    5
    そう思う!
  • 監督に必要な要素は幾つかあると思いますが、それらの要素に優劣を付けるのは難しいですし、意味のないことで、結局はチームを勝たせることが総合的な能力の証明のなると考えます。
    その点では、希代の勝負師であるモウリーニョでさえ手を焼いたレアル・マドリードで完璧なマネジメントを見せて、悲願のデシマ達成してみせたアンチェロッティの手腕は白眉と言えるのではないでしょうか。

    数々のビッグクラブでタイトルを手にしているように、それぞれのビッグクラブの文化や所属するスター選手の気質を理解し、チームをマネジメントできる能力は他の候補と比べても抜きん出ていると思います。

    rogerさん2014/11/08 19:40に投稿

    5
    そう思う!
  • いるメンバーでベストの布陣を調整できる能力がすごすぎる。モウリーニョ、ペップもすごいが、会長がアレで次々に必要な戦力を売り払われ、不必要な戦力をあてがわれる中でアジャストさせるのはすごい。

    みっちーさん2014/11/07 23:51に投稿

    4
    そう思う!
  • 監督自身に強烈な個性は無いと思う。だが、与えられた戦力で勝てる集団を短期間で作る手腕と、スター選手の扱いの上手さはズバ抜けている。

    わっきーさん2014/11/08 16:23に投稿

    4
    そう思う!
  • 組織マネジメントに秀でる君主はアンチェロッティやペレグリーニ。
    全員を闘わせる現場指揮官はシメオネやコンテ。
    ゲームプランと交代策で違いを作る軍師はファンハールやヒッツフェルト。
    全部の要素をバランス良く揃え、かつ、今年実績を残したとなるとレーブかな。

    しゅうさん2014/11/07 20:49に投稿

    3
    そう思う!
  • クラブの監督と代表監督を一緒に評価するのは難しいけど、今年はシメオネ監督だと思う。

    W杯イヤーだから、レーブ監督を推したい気持ちもあるけど、協会のサポートはもちろん、クリンスマン前監督の遺産的な要素も強いと思うから、今回はご遠慮いただいてwww

    何より、永久に続くと思われたリーガ・エスパニョーラの2強体制を打ち破った功績はデカい!
    CLでも、モウリーニョ監督のチェルシーやバルセロナを破り、ビッグイヤーに指がかかりかけてた。

    昨シーズンの成績がフロックでないことは、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップ、コパ・デル・レイ…、これまで獲得した数々のタイトルが証明している。

    まさに、判官びいきのカリスマ!

    次点:マルセロ・ビエルサ

    ジョーンジェットさん2014/11/10 16:04に投稿

    3
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  • サッカーはあらゆるスポーツの中で最も勝敗予想がしにくい。やり方次第でどんなチームにもチャンスがある。誰もが知る所。「やり方」は当然監督の手腕が大きい訳で。とは言え、そういう醍醐味は、主に一発勝負のカップ戦が主体だと思っていましたが、リーグ戦でやられたら文句なしに偉大。そこにCL準優勝ときたらもう他に考えられない。

    kentaさん2014/11/11 01:31に投稿

    3
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  • 在籍選手の特性に合わせてフォーメーションやスタイルを決定し、チームとして機能させる能力は候補の中でも頭一つ抜けていると思うからです。
    名将といわれる監督でも、自分の選択したフォメーションにハマる選手が居ないポジションについては容赦なく選手入れ換える場合が多いのですが、アンチェロッティはコンバートやフォーメーション変更で在籍選手の別の魅力を開花させて乗りきる事が多く、あまり入れ換えという手段を使わないで結果を出しています。
    特に昨年はCLで優勝しましたし、今年もシーズンが始まる直前に攻守において重要な選手が突然抜けた筈なのに、「そんな事もあったね~」って感じで馬なりっぽくリーグ首位につけているのは、選手層が厚いレアルだとはいっても地味に凄い事だと思います。

    heroheroさん2014/11/11 09:54に投稿

    3
    そう思う!
  • 今年はWカップイヤーでドイツのレーブといいたいところだが、アトレチコのシメオネに1票。監督として未知数のなかでスペインのビッグ2を撃破し、CLでは惜しくも準優勝に終わったが、コンセンサスのとれたチーム作りに驚きがあった。

    TORONCOさん2014/11/12 09:15に投稿

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