男子テニス、最も印象深いライバル物語は?

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  テニス・全豪オープンが開幕し、熱い戦いが繰り広げられています。 「2強」として10年近く男子テニス界に君臨して・・・続きを表示

●コナーズvs.ボルグ ('70年代後半)
●マッケンローvs.ボルグ ('80年代初頭)
●マッケンローvs.レンドル ('80年代半ば)
●ベッカーvs.エドバーグ ('90年前後)
●サンプラスvs.アガシ ('90年代)
●フェデラーvs.ナダル ('00年代半ば~)
●その他

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  • 明と暗、天衣無縫の「悪童」キャラと陰鬱な「修行僧」キャラ、稀代のトリックスターと無骨なグラウンドストローカー、昨今、トンと見られなくなった、あまりにも好対照のキャラの立った者同士の対決は、いろんな意味で楽しめました。

    マッケンローはラケットを放り投げたり、審判に毒づいたり、悪童ぶりを全開にしても、逆にそれで多くのテニスファンの心を掴んだりしましたが、レンドルはその全盛期、ブッチ切りの世界ランク1位に君臨していた時でさえ、「スポーツイラストレイテッド」誌に「誰も関心を持たない王者」なるカバーストーリーを掲載されたり、大衆的人気とはおよそ無縁でした。

    全米の決勝でも二人は対決していますが、観衆は常にアメリカン・ヒーローのマックの応援一色で、レンドルは完全な「ヒール(悪役)」。悲壮な顔で闘っていたレンドルの姿が今も印象に残っています(涙)。

    ドライブボレーさん2011/01/20 18:34に投稿

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  • テニスを大いに楽しんでいた学生時代、リアルタイムで世界一を競っていたのがこの二人でした。物静かでスマートな貴公子・トップスピンストロークと鋭いパスを武器とするボルグと、ヤンキー気質むき出しでコートのトラブルメーカー・変則的なサーブと天才的なタッチのネットプレーを得意とするマッケンロー。性格もプレースタイルもまったく対照的なこの二人の対決は、ストロークプレーヤーとネットプレーヤーの雌雄を決する戦いでもありました。

    その中でも忘れられないのが、1980年のウインブルドン。ボルグの5連覇がかかった決勝戦で相見えた二人は、史上最高の大熱戦を演じました。特に第4セットのタイブレーク、ポイント6-6からはボルグの5度のチャンピオンシップポイントとマッケンローの7度のセットポイントが行き交い、一球一打が手に汗を握るものすごい戦いでした。この試合のナンバー・ビデオは、今でも私の宝物です。

    Dukepanさん2011/01/20 07:40に投稿

    9
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  • サンプラスVSアガシに一票!

    高校で部活をしていた時がちょうど彼らの時代でした。
    特にアガシは名前が似ていることもあり、大好きでフォームやプレイスタイルを真似したりしていました。

    サンプラスも完璧といっていいオールラウンドなプレイスタイルですごかったですが、そこにリターン・ストロークの特化した武器で(と言っても全体的に高レベルですが)渡り合い、さらに長期間トップレベルで戦い続けている
    そんなアガシに惹かれたものです。

    フェデラーVSナダルの戦いもすさまじくて好きですが、どちらも今や超オールラウンダーというべき別次元で戦っていますからねー(フェデは調子落としてますが)
    私としては、完璧超人よりもそこに1本とがった武器で対抗していく職人系が好きなのですw

    プレイ期間が長いだけあって対戦回数も多く、名勝負が多いのもライバルって感じですよね。

    falissさん2011/01/20 11:05に投稿

    9
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  • まだ現役のフェデラーとナダルを、他の伝説的なライバル物語と同列に比べるのも野暮な気がしますが、どの時代でもNo.1になったであろう二人の熱い戦いに一票です。この二人を同時に目撃できる幸運を噛み締めています。

    スーパーショットをスーパーショットで切り返す高レベルのラリーは、この二人でしか成し得ない異次元のテニスだと思います。どちらもお互いがいなければ、ここまでテニスを極めることも出来なかったのではないでしょうか。
    ドラゴンボールの悟空とフリーザみたい??

    もっとごーさん2011/01/20 16:28に投稿

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  • 世代的に、挙げられているライバル物語はひととおり見てきていますが、
    やはりキャラが全く正反対の、この二人かと。
    4大大会はもちろん、毎週日曜深夜に12チャンネルで放送していたテニスの中継番組、
    この二人の試合がいつもいちばん緊張感があったと思います。

    一番記憶に残っているのは、レンドルが4大大会初優勝した全仏決勝。
    それまでレンドルは、4大大会では決勝には行くもののなかなか勝てず、
    チキンハートの代名詞のように言われていました。
    自分はシューズもラケットもマックモデルを使ってたマックファンでしたが、
    2セットダウンからの大逆転、勝った瞬間のレンドルの、らしくない、不格好な、
    でも気持ちのこもったジャンプしてのガッツポーズ。ちょっと好感を持ちました。

    そして、確かセイコーの時計のCMかな、スーツを着たレンドルがニヤリと笑うCMが
    カッコよくて、レンドルファンにもなってしまったのでした。

    やぎちゃんさん2011/01/21 01:09に投稿

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  • 私はレンドルvsエドバーグですかね。確かに、今のフェデラーvsナダルの時を越えてのナダルの成長とフェデラーの絶対王者としての立ち回りもいいんですが、私がテニスをしていた時は「レンドルのストローク」「エドベリのボレー」「ベッカーのビッグサーブ」というプレースタイルの主張がありました。今や「ボレーヤー」がほとんどいなくなり、さびしい気がします。「レンドルvsエドベリ」は要は「パッシングvsボレー」の戦いでもあり、どうレンドルがパスするのか?またどう組み立ててエドベリがボレーを決めるのか?という処にワクワクしていました。お互いに「全仏ではレンドル」「全英ではエドベリ」が優位に戦えたりしてすごく「個性?」があったような気がします。一昔前の「ビッグサーブ」のみが勝っていた時代は見ていて詰まらないものでしたから、色んな「戦法」がテニスコート上で繰り広げられると、また楽しみになるような気がします。

    帝王00さん2011/01/20 09:37に投稿

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  • 初優勝したウィンブルドン以降、すっかりフェデラーファンになった私にとって、クレー、殊にフレンチで悉く立ちはだかるナダルは正に憎いライバルだったし、フェデラーの王座を脅かすナダルには早く負けてほしいと思っていたものだ。
    しかし、今ではどの大会でもこの二人が決勝を争うことを期待している。
    フェデラーのテニスには、テニスをする者なら誰もが憧れるクォリティがあるが、ナダルもまたアスリートとしての類稀なフィジカルとメンタルで見る者を熱狂させる。
    美しさと冷静さで戦うフェデラーと、力強さと情熱で戦うナダルの対戦は、好対照なキャラクターを備えた両雄が見せてくれる最高のスペクタクルだ。
    そして、ナダルがフェデラーのバックハンドを、フェデラーがナダルの芝でのゲームを改善させたように、互いに尊敬し合いながら高め合う二人の関係はライバル、好敵手と表現するに相応しく、まだまだ私たちを楽しませてくれるだろう。

    rogerさん2011/01/20 21:25に投稿

    6
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  • マッケンローにあこがれ、その後レンドルのプレーにも魅せられた世代の私としては、やはりこの二人の戦いですね。確かにベッカー、エドバーグもいいけれど、やはり、まさに天才型のマッケンローと努力型のレンドル、観るたびにわくわくさせられたものです。今でもまた観たい。HDでなくてもいいから、きちんと放送してくれないかなぁ。あと、忘れてはいけない選手にビランデルがいるんですけどねぇ。

    mickyさん2011/01/23 01:54に投稿

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  • サーブ&ボレーの申し子マッケンローとパッシングショットのレンドルの対決には興奮させられました。

    この対決の一番の見どころは、ウインブルドンではないでしょうか。
    どうしても勝てないレンドルは、マック引退後に苦手なサーブ&ボレーを突貫で習得し
    なんとしてもグランドスラムタイトルを奪取しようとしていた。
    見ていて可哀想だった記憶がある。

    でも、ポールを巻くフォアのパスとバックハンドのショットは最高でした。
    当時は、よく真似してました。
    SeikoSuperTennisでのレンドルは圧巻でした。

    PS.世代を超えた対決が見たいですね。サンプラスvsフェデラー

    しぶちゃんさん2011/01/25 02:47に投稿

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  • 坂井利郎vs神和住純

    日本のテニススタイルが変わったきっかけとなるライバルだったと思います。
    洗練されたローンテニスの坂井に対して、軟式テニスから転向した神和住の荒々しいネットプレーという印象があります。当時、硬式テニスがあまり盛んでない地方で軟式テニスをしていた私にとって、神和住の活躍はとても励みになりました。また、ミスの少ない坂井のプレースタイルにも影響されました。

    sinkoさん2011/01/20 06:41に投稿

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