MLBの新「チャレンジ制度」、日本も導入したほうがいい?

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 MLBで今年から導入された「チャレンジ」制度。  審判の判定に異議がある場合、6回までに1度、7回から試合終了までに2度ビデオ判定を・・・続きを表示

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  • ビデオ判定導入反対派の人々の中には、「誤審も文化」、という事をもっともらしく言う方々もいらっしゃるが、例えば誤審の為に、優勝を逃したり、年間ホームラン記録等の大記録を逃したとしたら、選手やファンは果たして納得するだろうか?
    (どうせ上記の文化人面した面々は、したり顔で、「これも野球」、とか言うのだろうが。)

    そして、それをマスコミ等に責められ続けて、果たして誤審を行った審判は、今後も審判としてやっていけるだろうか?

    チームや選手の利益、そして、審判の人権を守る為にも、チャレンジ制度は必要、と考える。

    ちょくさん2014/04/19 13:29に投稿

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    そう思う!
  • 明らかなジャッジミスで勝敗が変わることを防ぐには導入するべきでしょう。
    費用の問題は審判6人置くより安いはず。
    中断の問題はサッカーと違い区切りのあるスポーツなのでこの程度は問題なし。
    審判の威厳に関してはミスジャッジを正当化することが威厳とは思はない。
    テニスなんかでもチャレンジ申請後のジャッジを見ていてお互いに納得していると思う。

    審判のミスジャッジのせいで精神的にも中立の立場が崩れてしまわないと思うので逆に威厳が保たれそう。

    TORONCOさん2014/04/15 18:43に投稿

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    そう思う!
  • 導入によってより”フェア”なジャッジが可能になるのだから、どんどん活用すべき。
    しかも“回数制限”があることにより、ベンチがどのプレーでチャレンジを申し立てるかという新たな駆け引きも生まれ、ゲームに緊張感が加わる。
    メジャーではすでに、リアルタイムでチーム帯同のカメラマンがプレーを撮影、それをベンチ裏で分析し、間違い無い誤審である時にチャレンジを申請する、という戦略も行なわれている。
    これまでしばしば”歴史的誤審”によって大きなゲームの流れが変わったことがあったが、これからはそういう悲劇も少なくなるだろう。
    日本人はとかく“一度決まったことに異議を申し立てるのは悪いこと”という観念い捉われがちの民族だが、ルールというのものは、常に改正することによって、より完璧な公正に近づくものだ。
    テクノロジーの進歩によって可能になったこの制度、アメリカでは歓迎されている。

    Gold-jacketさん2014/04/16 14:44に投稿

    7
    そう思う!
  • この前、早速チャレンジ制度でも誤審が発生したというニュースがありました。
    ビデオ判定だろうがなんだろうが、結局人間が最終的に判断する以上、そこにはどうしても誤審が発生します。
    監督がチャレンジするためにベンチから出てきたときの球場の盛り上がりを見るに審判の公正性というよりも、ショーとしての一面が強いかもしれません。
    この前のマーくんが先発した試合でのイチローの内野安打に関しても、テレビで見ていて非常に盛り上がりました。
    ルールもちゃんと定められていて、監督側のチャレンジ権の行使もまた戦略のひとつとしてゲームを見る楽しみが増えます。
    やはりアマと違ってプロは観客が居てこそ成り立つ競技なので、観客を楽しませるひとつの方法としてチャレンジ制度はあったほうが『面白い』と思います。

    たかひろさん2014/04/18 09:03に投稿

    7
    そう思う!
  • 最近野村監督が帽子叩きつけて遅延行為で退場になりましたが
    あんな誰が見てもわかる誤審をしといてふてぶてしい態度の審判見て必要だと思いました

    そもそも間違いのすべてが誤審かどうかも疑わしいですからね
    上記の場面のはあきらかにどちらかに肩入れしてるふうな感じさえします
    もしあれを本当に正しいと思って判定したのなら審判の技量がありえないほど低いです

    公平性を保つ意味でも絶対必要だと思います

    sakiさん2014/04/24 18:00に投稿

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    そう思う!
  • 審判が絶対で、誤審があっても、それも野球 というのはもう時代に合わないと思います。

    hamiro21さん2014/04/15 18:48に投稿

    5
    そう思う!
  • ①審判の権威や能力が落ちる事を心配するのではなく、逆に権威が高まる、能力も向上すると思います。
      理由:審判の方が、際どい判定をめぐり、ビデオ判定になったとしても、自分の判定通りであるならば
          逆に、自分の能力、権威を満たす事となる。よってさらに真剣に、集中して、能力を高めよう
          と努力する。(判定が、たとえくつがえったとしても、審判への批判はすくないと思います)
    ②何事も公平にという、物事の原理原則を考えれば、ビデオで判定することにより、双方のファンが
      納得し、試合の勝敗に関しての愚痴はでない。審判団も逆に試合の運営がスムーズに運べる
      監督が何分もファンを無視して抗議する時間こそがゲームの流れ、興味を損なう。
      選手のモチベーションも、人によっては微妙に変化する
    ③カメラ設置の費用?ファンが喜び、納得する試合をカバーできる、投資なら、安いものでしょ

    こうじさん2014/04/16 13:27に投稿

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    そう思う!
  • MLBを見ましたが導入するのに大賛成ですね
    やっている選手も見ている観客も皆が納得できるすばらしい制度だと思います
    アマチュアスポーツでなくプロなわけで一つのアウトセーフが1選手の人生を変えることもありますし

    単純に言っちゃえば正確なジャッジがよりされるようになるのに反対する意味がわからないです
    流れが切れるだの誤審も野球の一部だのいろいろな意見もありますが
    より正確なジャッジがされる事より大事なことなの?って思います

    ぶっちゃけ審判も気が楽になるんじゃないのかな
    大事な試合で誤審とかしちゃってもこの制度があれば皆納得してくれるんだから

    マヒロさん2014/04/20 00:02に投稿

    5
    そう思う!
  • 日本のNPBの方が、MLBよりも審判へのリスペクトのなさが問題になっているわけで、審判ジャッジを信じない人が多い日本では、ビデオ判定をほとんど常に使用したほうがいいと思う。
    「ミスジャッジも野球のうち」を受け入れられない選手や監督、ファンだらけじゃないか。・

    K_Kurnさん2014/04/20 03:03に投稿

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    そう思う!
  • 導入したほうがいいというより、導入すべきですね。アメフトやテニスなどビデオを使ったものは多くあり、また日本では相撲が昔から存在します。導入しないのは試合を面白くファンに提供することを拒否しているものです。
    一番の問題は確かに、カメラの費用ですかね。各本拠地球場に色々な角度でカメラを設置するのは大変なものです。現状の日本プロ野球ではそれができるところできないところがありますので、すぐには難しいですし、また地方球場に興行遠征に出てしまう状況もしかりです。

    このチャレンジ制度もそうですが、やはり問題が起こるたびに思うのがプロ野球が建前的には「公共」をうたっておきながら現状は「親会社の福利厚生や宣伝」でしかないものでは統一球の問題しかり、なかなか進まないものです。

    早く儲かるビジネスとして、またエンターテインメントとしての自覚をもって野球ファンを楽しませてほしいものです。

    帝王00さん2014/04/21 18:55に投稿

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