西武・涌井の年俸交渉、あなたはどう思う?

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 西武・涌井秀章投手の年俸交渉が波紋を呼んでいます。  14勝8敗防御率3.67の成績を残した涌井投手に、球団側は現状維持の2億円(推・・・続きを表示

  ●現状維持は妥当
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  • 現在の西武球団の台所事情としては、年俸UPは厳しいのは充分承知の上で、涌井投手の年俸UPに賛成します。やはりチームのエースしかも、リーグ内でも5本の指に入る様な投手なのだから、当然14勝もしている、投手なのだから。仮にこれが、勝ち数が一桁や、負け越しているのなら、現状維持も理解できるが。しかも涌井投手は当然他球団のエース級投手と投げ合ってのこの成績なのだから。他の選手や、今年入団した新人選手達の為にも納得のいく結果を勝ち取って欲しい!そして何よりそれが涌井投手の今シーズン、そして今後の活躍の糧にし、更なる大投手に飛躍して欲しい。

    こうちゃんさん2011/01/12 20:06に投稿

    51
    そう思う!
  • 怪我で休んでいた選手が現状維持なのに、1年通して一番投球回投げた投手がダウン提示されるのはおかしい。涌井1人に優勝できなかった責任を取らせようとしているとしか考えられない。
    そして西武は12球団一中継ぎや抑えを軽視し、先発に負担を強いる球団である。
    他の投手の分まで毎年チームで最多投球回を投げているエースがどれほど肉体的負担がかかっているか考えないのだろうか。

    「後半がんばってなかった」「松坂は1年目からローテーション定着したのに2年目の涌井は遅すぎる」など、球団の言い分は理不尽で筋が通らない。
    「エースとして期待する」と言うロジックは、何となくコンビニの「名ばかり店長」を思い起こさせる。
    給料はあげないのに働きだけエースを期待するのはムシがよすぎる。

    無達さん2011/01/12 22:07に投稿

    23
    そう思う!
  • どうにもこうにもフロントがV逸の責任を涌井だけに押し付けて逃げてるような気がする。フロントが言うように後半の涌井は厳しい登板が続いたけど、あのリリーフ陣にあの打線にけが人も多い状況でよく頑張ったと思う。西武で規定投球回数に達したのは涌井と帆足だけ…しかも完投も6と、一人だけフル回転で投げている。一年間ローテーションを守り通したことをもっと評価してあげてほしい。12球団の先発投手の中でローテを守った投手が何人いるのか…。中島の時にも思ったが、西武のフロントはその場凌ぎというか行き当たりばったりな言動があまりにも多すぎる。今のままだと主力がFA権を獲ったときにどうなるかが気になる。

    ゴーレムさん2011/01/12 20:23に投稿

    16
    そう思う!
  • 涌井がいたからこそ優勝争いできた。
    一時期の出来不出来ではなく、年間を通して評価すべきである。

    しかも、数字的にも悪くないし、球団側が年俸を抑えたいから大きく出ていると思う。

    14勝してダウンとなるなら、西武のピッチャーは毎年減俸になるはずだ。

    涌井がエースだからという声もあるが、涌井がエースの登板時には相手もエース級をぶつけてくるので、実際には数字以上の価値があると思う。

    そういった部分も踏まえて、エースへの提示としては厳しすぎると思う。

    僕なら、2億5千万円くらいが妥当だと思う。

    わ、渉です‼さん2011/01/12 22:43に投稿

    15
    そう思う!
  • 今年成績(14勝8敗)で上がらないとなると、
    2億円近辺が評価の頭打ちなのではないかと思えてしまいます。
    球団側は後半戦の印象でマイナス査定をしていると言われていますが、
    「印象」という曖昧な基準を持ち出すなら、涌井選手が主張する今までの貢献度という
    涌井選手側の「印象」も加味するべきなのではないでしょうか。
    誰がどう見ても西武のエースなのですから、エースの印象に見合う査定をして欲しいものです。

    ガトーショコラさん2011/01/13 12:53に投稿

    15
    そう思う!
  • 巨人、阪神、SB、横浜あたりなら去年の沢村賞の時点でとっくに3億いってるでしょうね。

    もう何年も周りが離脱して行く中でローテを守り続けチーム事情で長い回投げさせられてるのにこの戦犯扱いはどう考えても醜いでしょうに。
    ダルとか田中”過大評価王”将大の名前出している人いるけど彼らみたく大切に扱われてたらこんなに防御率も下がらなかったよ。

    それにしても西武のフロントはホント交渉ド下手糞ですよね。
    チームの顔なんだからイメージ損なわないような配慮が必要と思うし大きな怪我をしたら終わりの選手に対してのリスペクトも感じませんしね。

    確実に言えるのは菊池、大石当てたからといって順調に活躍する程甘くはないということ。
    怪我が少なく完投能力があり実績申し分ない24歳の投手なんて超希少価値でどこでも喉から手が出るほど欲しいだろうに。
    西武は涌井が去ってはじめて彼の価値に気付くのだろう。

    Rさん2011/01/15 01:35に投稿

    15
    そう思う!
  • 14勝しても現状維持、本当なら減俸というのは少々厳しすぎると感じる。

    2億円という年俸にどの程度の成績を求めるかというのは人それぞれあると思うが、
    エースとしてチームには十分貢献しているのではないか。

    球団は、14勝という重み、大変さを今一度考えた方がいい。

    ここまで評価が厳しいと、今後球団に選手が寄り付かなくなる。

    ひっぽるとさん2011/01/13 01:35に投稿

    14
    そう思う!
  • 野茂英雄がかつて手記にこう書いていました。「(アメリカでは)監督は、選手の立場に立ってくれる。球団は、選手の理解を得ながら一緒にファンサービスを考える。つまり選手第一主義なんです。せいぜい日本では、球団と選手が話をするといったら契約更改の日くらいでしょう」

    今回の涌井投手の問題は、日本の球団の「経営第一主義」が改めて如実に表れた事件でしょう。まず野球そのものを愛しておらず、契約交渉も単なるビジネスとしか考えていない。トップ選手をこんな扱いにすることは、本人のモチベーションのみならず他の選手たちにも悪影響を及ぼします。さらにマスコミやファンのバッシングにも会うでしょう。しかし球団首脳にはそういう大局を見る目がなく、単なる目先の銭勘定しかできないようですね。

    こういう連中の目を少しでも開かせるために、そして日本球界がもう少しマシになるために、涌井投手ガンバレ!

    Dukepanさん2011/01/13 08:33に投稿

    13
    そう思う!
  • 14勝という数字だけを見ればアップしてもいいかとも思うが、防御率3点台はエースというには普通すぎる気もする。そもそも日本のプロ野球界は年棒が簡単に1億や2億と上がりすぎる。簡単に倍増、倍増となる割には、年棒を半減するには選手の承諾がいるとか。
    給料が頭打ちになると、今度は複数年契約。数年前の高橋由伸みたいに、けがで全く試合に出ていないのに、複数年だからと年棒が下がらないのもおかしい。上げるときは上げるのはもちろんだが、、下げるときも同じだけ下げる。去年と同じような成績なら現状維持は当たり前では?
    個人的には、プロ1軍在籍年数・球団在籍年数なんかで毎年ベース年棒はアップさせつつも、打率・防御率・試合数等のその他の成績諸々に関しては、出来高で細かく設定し決めるのがいいと思う。
    成績が良ければボーナスとして出来高が多く支払われ、悪ければ基本給のみで出来高は支払われない。社会では当たり前のこと。

    omachanさん2011/01/13 13:58に投稿

    11
    そう思う!
  • ほぼ全ての数値が前年より下がっているのを考えると減俸でもおかしくはなく、「現状維持」というのは、西武球団側も誠意を見せていると思います。

    元々、2億円もらっているのであれば、2010年の成績は「これぐらい当たり前」のレベルであってほしいです。ましてや優勝も逃しているんですから。

    ダルビッシュがよく引き合いに出されますが、他球団は他球団でしょう。

    じゃうーさん2011/01/12 19:52に投稿

    11
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