高校・大学からJリーグを経ずに海外挑戦することを歓迎する?

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 専修大学からブンデスリーガ2部のケルンへの入団が決まった長澤和輝選手のニュースに驚いた方も多いのではないでしょうか。  大学サッカー・・・続きを表示

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  • リーガ・プレミア・ブンデスといった世界最高峰リーグのクラブから
    欲しがられるほどの選手なら、若いうちに迷わず行くべき。
    Jのクラブに入ったとしても、そこで大成したら どうせ行きたくなるんだから。

    「Jで経験を積んでから」なんて大して意味ない。以下2選手が典型例だ。

    ■全盛期の小笠原満男

    鹿島…
    誰もが認める大活躍

    アジアCL…
    弱小相手ばかりのGLでは大活躍も、相手が強い決勝Tになると存在感0

    日本代表時代…
    弱小国相手には通用するも、中堅国相手だと存在感0、強豪国相手だとボロボロで足手まとい

    メッシーナ時代…
    最下位クラブですら僅か6試合しか出場できず(しかも殆ど途中交代か途中出場)
    後半戦はベンチ入りすら殆ど無く、1シーズンで日本へ逃げ戻り


    ■平山相太

    ヘラクレス時代…
    Jを経験せずオランダへ渡るも、いきなり8得点の活躍

    FC東京…
    2桁得点シーズン無しの低空飛行

    M.Eさん2014/01/15 07:47に投稿

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    そう思う!
  • 残念だが、今の『J』にはクラブ・リーグともにブンデスリーガ2部より魅力が無いのだろう。特別指定選手としてJの試合に出場していた長澤和輝選手が、きちんと情報を集めて考え準備し、大学卒業で就職先を海外に選んだだけの話。長澤和輝選手には高校・大学でも『J』を飛び越えて海外で活躍する選手の育成成功例となるように是非頑張って欲しい。

    わっきーさん2014/01/08 06:24に投稿

    24
    そう思う!
  • プロ選手になるのに、なぜJリーグにこだわる必要があるのでしょうか?
    Jリーグ未経験で、海外のクラブがプロの第一歩というのは別に目新しいことではなく、当たり前のことに見えますが、本当の意味で求められる選手が出てきて欲しいです。

    ぱぱさんさん2014/01/13 03:28に投稿

    24
    そう思う!
  • Jだけが選択肢ではないし、空洞化を止めるのは国内の仕事。

    pikaさん2014/01/07 19:18に投稿

    23
    そう思う!
  • 別に歓迎するわけじゃないが、この移籍を否定する理由はない。
    ケルンがどういう風に長澤の事を考えてるのかは知らないが、長澤自身にプロ経験が足りてないのは知ってるだろうし、恐らくは長い目で見るつもりだろう。クラブ自体がそう考えるのなら、アリではないかと自分は考える。
    前例がないというが、例自体が少なすぎるし、そもそも前例がないというのは理由にすらなってないだろう。

    フィジカル面での危惧にしても、それは「サッカーの本場から遠く離れた」日本でプレーする日本人選手全員に言える事であって、長澤一人に限った話ではない。大学とJリーグのフィジカルの差はあるだろうが、Jリーグとブンデスとのフィジカルの差のほうが遥かに大きいだろう。さほど問題にすべき事ではない。

    長澤は確かに新人だが、サッカーの世界では特別若い選手ではない。心配なのは2年、3年とやって結果出なかった時だな・・・

    ウェスタン炎さん2014/01/08 00:55に投稿

    23
    そう思う!
  • 日本人の国民性なのか”正規”のステップを踏むことが良しとする傾向が強いですが、世界を一つのサッカーの職場と見れば、どの国でプロを始めてもいいと思います。
    言葉や文化の違いで戸惑ったり躓いたりすることもあるでしょうけど、いつか海外でプレーをする希望があるなら乗り越えなければならない課題です。
    また日本人に不足している部分を体感し、世界標準を身に着けるためには少しでも早く習得できる方がいいとも言えます。

    Jリーグでもプロ初年から活躍できる選手は希少な方です。競争の激しい海外でなら尚更です。
    それを選択ミスとかハードルが高いと言ってしまうのは短絡すぎる気がします。
    国内で3年活躍してから海外挑戦と海外で3年下積みしてから活躍があるとしたら、4年目は後者の方が優ってるように感じますので、海外でプロを始める選手には頑張ってもらいたいです。

    K4NUさん2014/01/08 16:43に投稿

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    そう思う!
  • 有望な選手がJリーグに入団しないことが日本のサッカーにとって不利益かというと、必ずしもそうではないと思います。海外でプレーする選手が増えることで生まれる仕事や報道や経験は日本のサッカーにプラスに働くと思います。
    サッカーと直接関わって(仕事にして)生活していきたい人にとって、そのための選択肢が多ければ多いほど、「サッカー界」を目指す人は増えるのではないかと思います。Jリーグを経ないで海外クラブに入団することも、そういう意味では新しい選択肢が増えたと見ることもできると思います。
    国内に限らず、海外にもそういった道を広げていくことが、サッカー人口を増やし日本におけるサッカーの価値を高めることに繋がると思います。そのきっかけを選手が新しく切り開いていったと思えば、歓迎すべきことなのではないでしょうか。

    O・FACTORYさん2014/01/14 15:50に投稿

    23
    そう思う!
  •  サッカーは、もっとも世界中で普及したワールドワイドなスポーツであり、代表で活躍しなければ国内での評価もイマイチとなってしまう。是非、早い時期に海外に出た方がいいと思う。
     一方、Jリーグの空洞化、これは仕方がないことで、アスリートは上を目指すのが本能であり、Jのファンの人は若い素材を発掘し海外に移籍するまで応援するという考え方にしてはどうか。

    クジラさん2014/01/13 10:00に投稿

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    そう思う!
  • 現在のJリーグの選手契約は、クラブ経営からの視点であり必要なものではありますが、選手の能力に応じたものではなく、また選手によっては可能性を下げてしまう部分もあると思います。海外へ行くことがすべてよいわけではありませんが、選手が自分の性格やリスクを考えた上で準備をし行くのであればやむえないでしょう。
    それにJリーグの空洞化心配するほど、即戦力クラスの才能がホイホイ出てくるとも思えませんしね。才能あるからプロになるわけですが、経験やメンタルがものをいう競技だけに、なかなか高校や大學出の新人がレギュラー奪って試合出るの難しいと見てます。それなら、レンタル含め試合経験つめる環境を求めて外国行くこともありでしょう。
    空洞化が心配なら、まず選手がJリーグを目指すほうが、安易な外国行きよりも確実に伸びると考えられる環境を目指さねばいけませんね。

    tomzさん2014/01/09 03:47に投稿

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    そう思う!
  • Jリーグの空洞化を守る為に若い選手の選択範囲を規制する事は長い目でみるとJリーグの更なる空洞化に繋がる。
    スポーツに限らず規制を強くして発展した組織はない。
    一時期は効果は出るが結局Jリーグ自体に魅力がないと将来的には同じ事。
    現在アジア地区での強化を進めようとする動きがあるが、これが正道。
    アジア市場は非常に大きいので、まずはアジアを中心としたJリーグの地位向上を目指す。
    そこで得た資本を基に世界的選手をJリーグに呼びJリーグで戦いたいと思わせなければならない。
    サッカーはワールドワイドスポーツなのでJリーグが世界標準リーグになる事を目指すべき。
    そう言った意味で日本人選手の評価を高める海外挑戦はどんな形であれ歓迎する。
    後は彼らだけでなく様々な選手がJリーグで戦いたいと思う環境を整える努力をするべきだと思う。

    kojiさん2014/01/14 14:52に投稿

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