インテル・ベニテス監督の解任、理解できる?

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  クラブワールドカップ優勝に輝いたその翌週、インテルはベニテス監督との契約解除を発表しました。

  セリエAでの低迷やモラッティ会長との不和などから、解任の危機が取り沙汰されていたベニテス監督。“世界一”の手土産で窮地を脱したかに思われましたが、優勝会見でのクラブを批判する発言が響いたのか、シーズン中盤での解任となりました。

  低迷しているとはいえリーグ戦はまだ中盤。CLでは2位通過ながら決勝トーナメント進出を決めるなど結果も残し始めています。また、本来なら契約が2012年6月まで残っており、数億円に上る補償金が発生すると言われています。

  今回のべニテス解任という判断、あなたは理解できますか?

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1
  • そもそもベニテスの能力に疑問だったので
    インテルの監督就任にも納得できなかったし
    タイミングとしては???とは思うが
    遅かれ早かれ辞任or解任だったと思うので・・・

    (後任がレオナルド...っていうのも???ですけど)

    リーグ戦での体たらく
    ケガ人続出等々の理由があるとはいえ
    CL出場権圏外(まるでリヴァプールのような)
    なんだかんだプレミアでも勝てなかったし

    最高のシーズン後という
    同情の余地はあるが
    それは就任前から彼自身も理解の上での就任・・・
    じゃあ何人補強してたら1位だったの?とモラッティも言いたいでしょ?


    ShinzoHiltonさん2010/12/29 00:08に投稿

    20
    そう思う!
  • 「監督交代はサッカー界の人事異動」という名言は、資本実権者の悪い冗談にしか聞こえない。
    とにもかくにも、モウリーニョの印象が強烈過ぎた煽りを食らったとしか言いようがない。就任二年での計五冠は空前絶後の偉業だが、その反動で過小評価されないだけの実力を備え、結果を出しうる監督が誰かいるのだろうか? ファーガソン?ベンゲル?ヒディング?グアルディオラ? モウリーニョ本人すら再現し得ないだろう奇跡の轍を、ベニテスがなぞり得るとでも思って契約したのだとしたら、会長モラッティこそA級戦犯とは言えないだろうか?
    リーグで首位争いをしていないことに加え、イブラの好調、もしかすると選手会ストライキなど、モラッティの気に障ることばかり続いた結果、爆発した感情のやり場は、拳を振り下ろしても痛みが少ないベニテスへ向けられただけと思える。そしてレオナルド就任、カカ獲得で心を安らかに、疑惑の目を逸らすのだろうか。

    strike-2さん2010/12/28 21:50に投稿

    11
    そう思う!
  • モウリーニョと比較せずとも解任されて然るべき理由がある。
    ①柔軟性の欠如
     チームに変革を加えようと、ポゼッションを元にしたスタイルを導入したが頓挫。DFラインは裏を取られる、前線大渋滞のお粗末な内容だがそのスタイルに最後まで固執。
    ②責任感の無さ
     CWC直前のラツィオ戦、ブレーメン戦の試合前、CWCの事は視野になく目の前の試合に集中すると明言。だが試合後コメントはCWCの影響があったと言い訳、自らの非を認めず選手のメンタルに言及し責任転嫁。
    ③ベテラン、フロントへの配慮の無さ
     悲願の世界王者になったことに水をさすように補強を要求するコメント。夏の補強は望んだものでなかったが、あまりにも不適切な時期。
     大勢が決定した決勝で功労者マテラッツィを出さなかったこと。これでは選手の人望は得られない。

    フロント、選手と対立し、柔軟性、責任感の無いベニテスはモウリーニョと比較する以前に不適格

    Arrowさん2010/12/29 10:12に投稿

    11
    そう思う!
  • 前任は泣く子も黙るモウリーニョ!!いくらベニテスでも気の毒過ぎる。それに、インテルはここ数年、イタリアでは無敵であった訳だし、ましては昨シーズンはビックイヤーまで獲っているのだから・・・フロントはかなり感覚が麻痺してしていると思う。でもベニテスの後任、レオナルドはもっと気の毒の様な気がする。多分、インテルはこれから泥沼に陥っていくような気がする。

    タカさん2010/12/29 02:08に投稿

    7
    そう思う!
  • 監督が変わったとはいえCL決勝戦のメンバーが残ったなかでこれでは監督の責任とも言えるのでは?
    確かにモウリーニョは現時点で世界最高の監督の一人でベニテスで同じ様な成績を残すのは難しいかもしれないが、それでは理由にならないと思う。
    クラブワールドカップ優勝後、フロント批判後の解任には同情するがリーグ戦の低落が解任の最大の原因なんだから仕方ないかな。

    kumaさん2010/12/29 00:27に投稿

    6
    そう思う!
  • CL連覇、そしてスクデット、コッパ。フロント陣はこの3つのタイトルを再びゲットするという使命をベニテスに託そうとしたと思うんだけどちょっといきなり荷が重すぎたんじゃないかと思う。モウリーニョとの戦術の違いというのもあったと思うから、フロント陣は3ヵ年育成計画みたいな長期的に選手達やベニテス、コーチ陣と共にモウリーニョ時代とは全く違うチーム作りに取り組んだほうが良かったんじゃないかと思う。最後にインテルのファンの人に怒られるかもしれないけど今季の目標は「CLではベスト8以上。リーグではCL出場権確保」で良かったのでは・・・。

    ellocoさん2010/12/29 01:00に投稿

    6
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  • インテルというクラブはパトロンである、モラッティ会長のオーナークラブという典型的なカルチョのクラブ。彼の支持が得られなければ辞任もしくは解任は止む無しなのです。
    ただそれらを抜きにしてもベニテス就任後の成績は同情の余地が無いと僕は思う。クラブW杯は申し訳ないがインテル(欧州チャンピオン)であれば勝って当たり前!ましてやイタリア国内でボロボロであるなら中東での試合に全力を注ぐことも可能だ(笑)
    イタリア人以外の監督がイタリアで活躍するのは、実は大変難しい。過去10年間を思い出しても、成功者はエリクソン位。逆にイタリア人指導者は海外でも活躍している。(マンチーニ、アンチェロッティー、ザッケローニもアルゼンチンを撃破!)つまりセリエAは落ちぶれたとはいえ、世界でも難しいリーグの一つであるのだ。
    そして、このベニテスの解任で【モウリーニョの偉大さ】を改めて実感しました。

    goroさん2010/12/29 21:28に投稿

    5
    そう思う!
  •  確かに成績が低調で解任という流れもあるが、少し非情な気がする。
     インテルは昨年度セリエにコッパ、長期のCL、選手によってはW杯も戦っての今シーズンである。オフが少ない期間で今シーズン突入したはずであり、万全の体調で入れたという選手はスナイデルはじめとして少なかったのではないだろうか。そうした原因もあってかけが人続出。なにより最終ラインもベストメンバーは組めずGKもセーザルではない。少しずつでも回復する選手が増え、シーズン終盤に戦力が整えば優勝争いまで復活もできただろう。またモウの成績と比べられてしまった感じも否めない。ベニテスもやりづらい中での仕事であったろうし、フロントにはせめて1年間耐えてほしかった。

    savoさん2010/12/28 21:12に投稿

    4
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  • 要はオーナーとの関係でしょ。関係が悪ければ成績はどうであれ解任されると思う。特に彼の場合は自分からオーナーの悪口を言っちゃってるわけだから。

    かつて、NFLのカウボーイズのジミー・ジョンソンHCが解任されたのもそう。オーナーと犬猿の仲だったから。彼はスーパーボウルで勝ってクビになったしねぇ。

    いずれにせよ、オーナーと仲が悪ければクビになるし、成績が伴わなければなおさら。何ら不思議じゃない。

    ichigekiさん2010/12/29 12:30に投稿

    4
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  • このところの欧州主要リーグでは成績が悪いとすぐに監督を変えてるが、新しく就任した監督には最低2年間の期間を与える前提でよく考えてから契約を結ぶべきだと思う。これじゃこの半年が無意味だ。しかもケガ人が帰ってきはじめてるし、CLでグループリーグ敗退したわけじゃないし。ましてやベニテスはイタリア人じゃないんだし、半年間で解任というのはかわいそうに思う。

    entesさん2010/12/29 18:40に投稿

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