日本代表センターバック、中澤、闘莉王を脅かすのは?

集計グラフを閉じる

 サッカーアジア杯の予備登録メンバー50人が発表されました。
  長く代表センターバックの座に君臨してきた闘莉王は負傷離脱、中澤佑二は選ばれはしたものの、右ふくらはぎなどに故障を抱えており、アジア杯で誰がセンターバックを務めるか、注目が集まっています。

  4年後のブラジルW杯に向けてのポジション争いを考えると、今大会でのパフォーマンスは極めて重要になってくるでしょう。
  今回の50人の中でセンターバックの候補となる選手は9人(中澤を除く)。
  この中から選ぶとすれば、誰が中澤、闘莉王を脅かす存在になっていくと思いますか?

●岩政大樹(鹿島) ●今野泰幸(F東京) ●永田充(新潟) ●栗原勇蔵(横浜FM)
●伊野波雅彦(鹿島) ●森脇良太(広島) ●槙野智章(広島) ●森重真人(F東京)
●吉田麻也(VVVフェンロ) ●この中にはいない

※所属は2010年シーズンのもの

1-10件を表示 / 全49

すべて| 岩政大樹| 今野泰幸| 永田充| 栗原勇蔵| 伊野波雅彦| 森脇良太| 槙野智章| 森重真人| 吉田麻也| この中にはいない|
そう思う!が多い順| 新しい投稿順
« 前のページ
1
  • 南アフリカの守備を継承という意味では該当なし
    (空中戦に絶対的強さ&4年後を見据えたときの年齢で)

    ザック監督は守備からのビルドアップを意識してそうなので
    フィードもうまい吉田を。
    ムードメーカー槙野も定着を願ってるが、
    若くてディフェンスで海外進出した選手なので、
    外国でもまれ、成功&代表への還元という期待値を込めて。

    正直いまはみんな横並びの印象ですけどね。

    tacloさん2010/12/09 02:44に投稿

    13
    そう思う!
  • 槙野か伊野波で迷いましたが色々考慮すると伊野波。
    中澤・闘莉王を脅かすとなるとDF能力だけではなく、精神面が重要になると思うので紆余曲折があって常勝・鹿島のレギュラーをはっている伊野波を推します。そういう選手はチーム状況が悪化しても落ち着いて対応するので。
    槙野は確かに総合力で言うと伊野波よりは上だけれど、脅かすかといわれると疑問。彼の場合は移籍先で出場できるかどうか。下手なところに行けば脅かすどころか呼ばれなくなるかも。移籍先でDFを統率し、中心選手になり、結果を残し、精神的にも一つ上にレベルを上げれば確実に代表の中心になるでしょう。
    今野も考えたのですが彼はボランチがベストポジションだと思っているので外しました。

    ろびーさん2010/12/09 02:54に投稿

    13
    そう思う!
  • 今シーズン、安定感が増した気がする。身近に中沢が居るというのは大きいのではないか。
    やはり中沢自体の世界に対する意識が変わった為の恩恵を受けてるのは大きいと思う。

    とはいえ、この顔ぶれだとどの選手というよりどのコンビという選択になるはずなので、
    ほとんど相性になるのかな。

    個人的には吉田に本田が見せたような意識の変化を期待。
    最近はスタメンに定着してるようなので、(やられまっくてるけど)
    十分にありえる。

    hamario.さん2010/12/09 07:07に投稿

    12
    そう思う!
  • 現状では彼一択に思える。
    スライディングの正確さ、攻撃参加の効果、身体能力などに加えて彼の明るさなどチームにいい影響を与えられそうなところが誰よりも多い。それに対し他の候補は今野ならカバーリングや一対一の強さなどに安定感があるのでいいかな程度で栗原は身体能力以外の部分の成長は認めるが集中力が持続出来ない時があるように思うので結果を出し続ける必要のある代表にはベンチで調子がいい時だけ程度で良い。
    今までCB二人の安定感で耐えてきた部分があるので彼らに変われる選手はそう出てこないだろう。だが槙野をカバーできる長友、長谷部のような気の利いた選手が周りにいる代表なら広島以上の活躍をみせてくれる可能性もあるので、強豪国との試合で使い続けて成長を信じてみる価値がある。

    トシさん2010/12/09 12:46に投稿

    11
    そう思う!
  • 中澤、闘莉王は人に強いタイプ。けど縦のスピードにやや難がある。その点で伊野波はカバータイプ。スピードがあるしどちらかを外して違うタイプを組ませたほうが安定する。ザッケローニ監督の母国でもあるイタリアのネスタとカンナバーロのような組み合わせにある可能性はあると思う。

    MARQUI18さん2010/12/09 00:30に投稿

    11
    そう思う!
  • 戦術以前の問題で、日本には「そこ」に「仁王」が鎮座しているべき。

    これまでの(W杯予選で)志向した攻撃的チームは、得てしてディフェンスの安定性と表裏一体にあった。闘莉王と中沢という、歴代の日本人CBとして稀有の選手がいたからこそ、SB含めて安心して攻撃参加していた。闘莉王の攻撃参加はむしろ副産物であり、アレを真似しろとは言わない。高さとフィジカル、そして闘志。この3つこそ彼らがCBとして誇るべき資質である。
    ザックの戦術は当然それなりに独自性を持つはずだが、CBにボランチ同等の役割を期待する由もなく、ポジションは堅持した上でのビルドアップ、それはW杯上位国どれを見ても明らか。つまり戦術如何に関わらず、深層心理にある信頼感をもたらし得る選手が必要。

    代表歴が浅い面々の中、横浜で中沢を介して経験をカバーし得る栗原は、うち1つのCBに仁王立ちすることはもはや義務だ。

    strike-2さん2010/12/09 08:43に投稿

    10
    そう思う!
  • 選ぶとすれば槙野か。

    岩政は高さがあり+正面に強いがスピードに難&国際経験が乏しい。

    今野は(全盛期の)中澤、闘莉王に大きく劣る。 彼はCBよりもDHやSBのバックアップか。
    引退したが元.ジュビロの服部のような選手。

    永田は久々、代表選出を聞いて嬉しく思った。(A代表は初だが)
    しかしスタミナが無い。 運動量は元から少ないが、スタミナの少なさとは反比例な選手なだけに体力向上が求められる。

    栗原は空中戦の強さが目を瞠るが全体的に荒削り。 カバーリングの弱さもマイナス。

    伊野波はCBもこなせるが、SBが良いのではないだろうか。 『名前』だけで終わる可能性も高い。

    森脇と森重は上背を見れば見劣りしてしまう。 まだまだ今後の選手だが、森重は特に攻守の切り替えに難あり。

    この中では槙野を推すが、フィジカルがJリーグレベル。 成長に期待。

    吉田は、まずコンスタントに出場すること。

    たかちんさん2010/12/09 12:39に投稿

    9
    そう思う!
  • 体格・フィジカルの強さから見て、欧州でレギュラーを張っている彼がまず挙げられると思う。守ってフィード、というCB本来の役割もきっちりとこなせる…はず。(少なくともVVVでは出来ているようだし。)
    ちなみに、CB2人ということで言えば、これまでの中澤/トゥリオの組み合わせになぞらえるなら吉田は前者のタイプに近いので、その相方としてイケイケ槙野を置くのも面白いのでは?

    コオニさん2010/12/09 09:09に投稿

    7
    そう思う!
  • アジアユース、ワールドユースで活躍した選手が育っていないのがセンターバックというポジション。ナイジェリア組手島、辻本、金古。アルゼンチン組羽田、中澤、池田。UAE組永田(選択肢にいる分マシ)、角田。オランダ組増嶋、吉弘。カナダ組福元とイマイチ。その中で槇野はJ1で不動のレギュラーと若手では期待できる存在。個人的にはエスパルス86年組青山(なんで戦力外かなあ?)、岩下(カードコレクターが治れば)、平岡(不動のレギュラーまであと一歩)に期待。もう一人ベガルタの渡辺広大にも(彼も86年組)。

    ひいさん2010/12/09 01:12に投稿

    7
    そう思う!
  •  怪我が多いのが気がかりだが、強さ、高さなどのフィジカル面と中澤、松田と組んで得た精神面(受け継いできたと信じたい)を買って。
     正直、CBは混戦。一長一短の状況だが、栗原にはここで一発奮起してもらいたい。

    たったこさん2010/12/09 10:15に投稿

    6
    そう思う!
« 前のページ
1

ページトップ