日本人力士は来年、5年ぶりに優勝できるか?

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  大相撲11月場所は、連勝記録の更新こそならなかったものの、横綱・白鵬の5場所連続優勝で幕を閉じました。
  怒涛の11連勝で優勝の可能性を感じさせた大関・魁皇や、千秋楽まで優勝争いを演じた前頭・豊ノ島など、日本人力士の奮闘も目立ちましたが、結局優勝ならず、これで約5年間にわたり、日本人力士は優勝から遠ざかっていることになりました。
  来年こそ、日本人力士は優勝できるのでしょうか?

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  •  豊ノ島、稀勢の里ら期待の力士は確かにいる。好成績は収められても優勝はまだ厳しいか。かなりの勢いが必要だと感じる。
     白鵬を筆頭に上位陣は外国勢力士が居並ぶ。やはり白鵬は強く、大横綱の道を歩んでおり、一歩も二歩もリードしている現実をみれば、着実に力をつけていくしかない。
     頑張れ、日本人力士。魁皇のベテランが奮起するのも嬉しいが、早く若手が追い越すことが望ましい。期待している。

    たったこさん2010/12/02 07:54に投稿

    9
    そう思う!
  • 資質と素質が十二分の横綱・白鵬がぶっちぎりの無敵状態なので、しばらくは無理でしょう!
    若手のホープといわれる力士は目先の勝利にこだわりすぎるあまりに引き技が目立つし、簡単にばったりと前に倒れてしまう相撲が多すぎます。
    こんな半端相撲じゃあ、よくて二桁止まりでしょう。

    かつて一時代を築いた貴乃花が貴花田時代に、投げの打ち合いで顔から土俵に落ちるシーンがありましたが、あんな”不撓不屈”を感じさせる力士がいまは見当たりません!
    日本人力士の優勝よりも、横綱・白鵬の双葉山超えのほうが先に見られるんじゃないでしょうか。

    赤い彗星さん2010/12/03 01:21に投稿

    9
    そう思う!
  • 先場所後に豊ノ島関が流した悔し涙を見て、
    久々に相撲に対する熱い「気持ち」の部分を垣間見たような気がします。
    その気概をもってすれば、白鵬関やその他外国人力士という高い壁も
    乗り越えられるのではないかと感じました。

    外国人力士も日本人力士も土俵に上がれば関係ありません。
    誰が優勝しようと、全て賞賛に値します。
    ですが、やはり日本人力士の優勝を期待せずにはいられません。

    ガトーショコラさん2010/12/02 12:43に投稿

    8
    そう思う!
  • 日本人力士の誰が白鵬、バルト、琴欧州と組み合って勝てる?

    稀勢乃里は良い力士だが、安定感無さすぎだし今場所14勝挙げた豊乃島は十両上がりで番付が低い力士を相手に稼いだ白星。それでも14勝は凄いのだが、もともと三役レベルなんだから大きな驚きはない。上位陣と当たった時に小技で相手をいなすことも出来るが、優勝できるほど続けて自分の相撲を取るのも無理でしょ。もうちょい時間かかるんじゃないかなぁ。

    optimisterさん2010/12/02 12:55に投稿

    8
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  • まず白鵬以外の力士が優勝することからして難しい状況です。今の感じでは、来年も白鵬が4~5場所は優勝しそうですから(6場所全部の可能性も十分あり)。

    また白鵬以外で優勝の可能性のある力士と考えても、把瑠都、琴欧洲、ひょっとしたら日馬富士と、これもすべて外国人力士です。魁皇の九州場所での大健闘は見事でしたが、あれ以上の再現を期待するのは酷でしょう。

    白鵬の連勝を止めた稀勢の里に本格的な脱皮を期待したいですが、彼も2ケタ勝利はコンスタントに挙げられても、優勝するほどの力はまだない気がします(でも来年中には大関に昇進してほしいです)。

    琴奨菊、栃煌山、豊真将あたりにも期待したいですが、やはり「2ケタ勝利で殊勲・敢闘賞」が精一杯でしょう。

    こう考えると、日本人力士の優勝への道はまだまだ遠い、と思います。

    Dukepanさん2010/12/02 17:36に投稿

    7
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  • 横綱:白鵬を止めるのは難しい。 さらに把瑠都の強さも目立ってきた。

    期待の稀勢の里は伸び悩み、琴奨菊は上がっては下がっての繰り返し、大ベテランの魁皇は怪我に苦しむ。
    (素晴らしい力士だが)魁皇が引退できないのは他の日本人力士が強くない為ではないだろうか。

    外国人力士は止められない。 ハングリー精神が日本人にはない。

    たかちんさん2010/12/02 22:16に投稿

    7
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  • 普通に考えたら無理でしょう。やはり白鳳が頭抜けていますし、上位を見渡しても「把瑠都」を筆頭に取りこぼしも有りますが日本人力士より安定して強さを発揮しています。「稀勢の里」「栃煌山」「琴奨菊」等が日本人の優勝候補になりますが、各力士も下位に取りこぼしが多いし上位に安定して勝つと言う訳では有りません。このままでは一昔前の「安芸の島」「琴錦」「貴闘力」の様な存在で終わってしまう可能性が大です。ただ力士は1年で大きく成長することも考えなければなりません。一念発句しさらに上を目指す努力をしていけば優勝の可能性も有る力士達ですし、また横綱もいつ大怪我を負い休場するかわかりません。また十両の「宝富士」「明瀬山」「高安」も期待してよさそうですし、悲観的になるほど日本人力士が伸びていないわけでは有りません。期待を込めて優勝できるを選択します。

    マンチさん2010/12/03 13:38に投稿

    5
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  • 今場所では貴乃花親方の歴史を守る取組表という基準に対して
    見ておもしろい取り組みを作ろうとする若手との意見がぶつかったそうですが
    白鵬にとっては全く影響がないと言っていいと思います。
    それほど強さは別次元です。
    ただいつの間にか平幕が優勝するというパターンはあるかもしれません。
    今の大関はいずれも名ばかりで
    この傾向はここ数年同じです。
    ここまでカド番が多い相撲界は見たことがありません。
    新大関になったらマスコミでちやほやされて
    バラエティなどでおもしろいとお世辞でほめられるとその気になる力士もたくさんいました。
    朝青龍も
    その種のタレント(つるべ・宮根)をうまく懐におさめて
    好感度を得ることは天才的にうまかったと同時に
    相撲でも実力はありました。
    でもそれは特別で
    今の力士を見ていると
    貴乃花・千代の富士・北の湖時代にいたら大関にすらなれていないのでは・・・と思います。

    かつてのNumber読者さん2010/12/03 17:40に投稿

    5
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  • 期待の力士は皆、伸び悩んでいる。そして伸び悩んでいる時に、外国人力士が一気に追い抜いていく構図は変わらないと思う。ハングリー精神の問題もあるが、それ以上に、タニマチの影響もあると思う。タニマチに連れられて遊ぶことが悪影響を与えているはず。そのあたりを解決しないと強い力士は育たない。阪神が低迷期から脱却したのは、補強以上に、タニマチとの関わりを徹底したからだという。相撲も同様だと思う。

    ogaさん2010/12/03 20:26に投稿

    2
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  • 無理です。大相撲はもう日本人の手を離れています。

    momoちゃんさん2010/12/03 11:05に投稿

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