グアテマラ、ガーナとの2連戦。ザックジャパンの守備は改善したか?

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 6月のコンフェデ杯で3試合9失点、8月のウルグアイ戦でも4失点と守備のもろさを露呈したザックジャパン。9月に行なわれたグアテマラ戦は3・・・続きを表示

●改善した  ●改善していない

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  • 根本的に改善したわけではないと思うが、ボランチから前線にかけての守備意識がこれまでの試合とは異なっていた。特に目に付いたのは試合終盤の本田選手の献身的な守備。スコアが3-1となった後、ボールを持っていた相手選手に対し、全力で長い距離を走ってチェックにいった場面。絶対に2点目は許さないという気迫を感じた。

    どらきちさん2013/09/11 19:49に投稿

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    そう思う!
  • 不毛なお題ですね。
    ブラジル、イタリア、メキシコ、ウルグアイといったサッカー強豪国との試合と
    グアテマラと2軍ガーナとの試合を比較して守備が改善したなんて書けるわけないですよ。
    前者の国々に失礼です。
    ドイツのラームも言っていました。
    「日本はワールドカップ予選でいつも楽勝な相手と試合して余裕で突破しても
    いざ世界の一流チームと試合すると問題が露呈してしまう」。
    やはり強豪国相手に内容ある試合をしないと。
    グアテマラもガーナもパスミスが目立つなど実力不足とコンディション不良は明らか。
    今回の2試合でザックが守備改善できたと思っているようなら
    ワールドカップで好成績なんてまして優勝なんて夢のまた夢。
    噂になっている11月のベルギー戦が終わった後にもう一度、
    今回のお題を考えてみるべきでしょう。

    と書きつつも、サッカー識者によるマニアックな意見を読みたいです。
    皆さんよろしくお願いします。

    コーイチさん2013/09/11 19:16に投稿

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    そう思う!
  • コンフェデ等で中途半端なプレーをしてた吉田ら守備陣は、昨日は一貫してセーフティープレーを心掛けたか巧く隙の露呈を防いでた。改善した点だと思う。世界レベルとの差を肌で感じたからこその修正か。GKに任せるかDFが処理するかといった微妙な所でも躊躇なくクリアし隙を見せなかった。コンフェデではこうした僅かな隙をつかれて失点してたが、うまく改善できたと思う

    また、緩慢だった前線からの守備。攻守の切替えの速さ。これも大きく改善。本田、香川、柿谷らの守備意識の向上は凄まじかった。TV解説者も言及していたが特に本田のあの変化に驚いた方は多かったのでは?そうした、チーム全体としての守備意識の上昇、切り替え、これも改善できた点かと

    ただ、パスミスからあっという間に1失点した事を考えればまだ改善すべき点は多い
    とはいえ改善できた所も多々あったので、改善した、を選択
    ガーナも前評判よりずっと良いチームだった

    japajapaさん2013/09/11 20:28に投稿

    5
    そう思う!
  • 改善した
    後ろ(DF)の危うさは、改善されていないが、
    前線の守備は効いていたように思う。
    (松木安太郎氏の解説の影響も多少あるが・・)

    DFが裏を取られたときは、相変わらず大きなピンチとなっていた。
    両サイドのスピードとセンターバックのスピードに差がありすぎるように思う。
    その穴を埋めるピースとして、森重に期待したい。
    今後の期待も含めて、改善していると思う。

    JOEさん2013/09/12 12:33に投稿

    5
    そう思う!
  • 相手が相手ですから参考にならないと思います。

    W杯予選を早々に敗退したグアテマラは強気の攻めは無く、アジア2次予選レベルの内容。
    2日前にW杯予選をアフリカで戦って20時間の移動で来日したガーナはビッグネームとも呼べる主力はおらず、
    平均年齢23歳以下のB代表クラスで後半に足が止まるのは試合前から予測できていた状態。

    そんな相手に失点したシーンは今野の判断ミス、遠藤の守備意識の低さがから生じたものと思われます。
    今後もプレスや判断速度が遅いJ2で日常慣れた選手が急に世界レベルに合う力を発揮するとは考えにくいです。たとえポテンシャルを持っていたとしても守備に関しては試合勘が重要です。
    吉田、長谷部の常連も所属チームで試合に出れない状態が今後もあれば、W杯出場国中で最も情けない守備ブロック4人が形成されてしまいますので、ザックも人選を見直して、立て直す決断が出てくるのではないでしょうか。

    K4NUさん2013/09/12 15:33に投稿

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  • 「相手が強豪じゃないから改善していない」とか。ヤメテ┐(´ー`)┌

    ■CBの連携
    森重・吉田の場合玉出しはお互い。チェック森重・カバー吉田。
    役割が単純化。たまたまかも。

    ■吉田はセーフティに?
    今までどおり繋ぐ意識。
    今は高める時期だから、本大会だけセフティで問題なし。(本人もわかってる)

    ■スピード不足
    CBで速さあるのは伊野波だけ。
    ただでさえ背の低い選手が多い日本代表。ここはある程度仕方ない。
    吉田の股関節痛が完治するのに期待。

    ■選手の守備意識
    本田はもともと守備意識高い選手。
    1プレーで守備さぼってたとか守備意識高まったとかはアホ。
    目立つだけ。
    それよりも他選手。SHがもっと守備を。(SH長友も選択肢でいい)

    ■結論
    2試合じゃわからん。

    4年前は、攻撃的にしてもアジア相手に流れから点が取れないチームだったのが
    攻撃モードで強豪相手に点取れるチームへ。問題なし。

    hdsokbさん2013/09/12 16:43に投稿

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  • 大きな改善ではないが、若干は改善した。

    ザッケローニが主張していたように、守備の課題は、CBのミスだけが原因ではなく、トップからの縦のラインが、それぞれ問題を抱えていたわけで、寄せを早くして、パスコースを限定する、サイドに追い込もうという守備の意図がかなり明確になったように思う。誰か一人でも守備をさぼると、トップレベルではぼこぼこにやられるという危機感がチームで共有できたのではないだろうか。

    ま、改善といってもその程度だが、急に強豪を超えるような成長をみせることは・・・非現実的なのであって、短所ばかり気にするのではなく、日本の長所をいかして勝負していくしかない。

    大敗上等の一か八かの覚悟がないとトーナメントを勝ち上がることは出来ないだろうし、専守防衛の堅守は南アフリカでくだけたわけだし・・。

    K_Kurnさん2013/09/14 23:27に投稿

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  • 前線からのプレスは良かった。
    ですが、「守備の」という点でDFについては改善していないと思う。

    特に失点シーンです。
    味方に当たったボールが相手に渡る不運な形でしたが、それもよりも最後のシュートのシーンでセンターバックが一人もカバーにいないことが問題だと思います。
    コンフェデやウルグアイで散々言われ、吉田や今野も度々言っていたのはあのようなシーンでの2人の関係では?
    片方がつられれば一人はフォローに入るなどの連携を言っていたのだと思うが、またしても、シュートシーンでブロックに行っていたのは内田のみ。
    イタリア戦でも高徳だけだったし、最後の最後まであきらめないで危険なとこにいて足を出すようなしぶとい守備が見たい。プジョル、テリー、シルバ、デロッシ、彼らはシュートコースに全身を投げ出すような気持ちが伝わるプレーをする。
    一流選手と比べるのは酷だと思うが、特に吉田のプレーは軽く感じてしまう。

    頭の中まで無回転さん2013/09/12 12:48に投稿

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  • もちろんこの2試合で守備陣の能力がアップしたわけではありません。むしろそれは1年後でもそれほど大きく向上することはないでしょうし、人を入れ替えても同じです。W杯本番でも、相変わらず麻耶はスピードで置いてけぼりにされるでしょう。しかし世界トップクラスのアタッカーに1対1で勝てというのはそもそも無理な要求です。

    だからこそ日本が目指すべきは前線からの激しい守備と、数的優位を作るためのシステム構築でしょう。その点で見ると、この2試合を通して明らかに前線の選手に守備意識の向上が見られました。またある程度の期間一緒に練習する中で、守備の連動性も確認したはずです。

    それが強豪国に通用するかどうかはまた次の話です。ただベルギー相手に失点したからといってこの2試合が無駄だったかというとそんなことはありません。少しずつですが前進していることだけは確かなのですから。

    barxavinさん2013/09/12 12:41に投稿

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  • 誰かも書いていましたが本田に象徴される全員守備の意識とプレーが見られたこと。宮本氏が言っていたがガーナやヨーロッパリーグにいるような高くて強いCBを日本人に求めても限界がある。(井原やトゥーリオを呼び戻す訳にいかない)日本代表は全員守備で対抗するしかないと。いいクロスやロングフィードを出させない。攻撃の芽をいたるところで摘み取るということ。そういう点ではガーナにポカ失点1だったということは評価できると思います。

    clematisさん2013/09/12 21:03に投稿

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