日本サッカー、外国人監督のほうが優秀か?

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 今シーズンのJリーグは、名古屋グランパスが初優勝を遂げました。就任3年目でチームをここまで強くしたストイコビッチ監督の手腕は見事です。

  しかし、名古屋のJ1制覇によって、5年連続で外国人監督のチームが優勝したことになります('93年からの通算でも、Jリーグ、ナビスコカップともに、外国人監督の優勝回数が、やや上回っています)。
  日本代表監督も、'93年以降は外国人監督が指導する期間のほうが長くなっています。

  Jリーグでも、日本代表でも、日本サッカーの監督としては、外国人のほうが優秀なのでしょうか? まだまだ日本人監督では「勝てるチーム」を作れないのでしょうか? みなさんのご意見をお聞かせください。

  ●まだまだ外国人監督のほうが優秀だ
  ●日本人監督も十分に力をつけている

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  • 南アは確かに、日本史上最高タイ記録でしたが、そこに至るプロセスに問題があったことは言うまでもない。監督は信念を貫いたかもしれず、世間の多くが手の平を返したように賞賛したが・・・本当にハッピーエンドでしたか?
    敢えて技量とは別のことを指摘すると、そういう国・サッカー民度でしか評価されない彼らには、より高いレベルへ進む環境に恵まれていない。最先端の戦術論を学ぼうが、海外で活躍する選手が増えようが、監督が育つ厳しい環境が不足しているのだ。強豪国はいつも肥えた目と熱い応援、そして厳しい世論にさらされる。クラブ・代表とも、我々サポーター、そしてメディアは未来を見据えて客観的に論じる意欲と覚悟はあるか?叱咤も激励もあってこその応援、場当たり的に騒ぎ罵り無闇に褒めるのは、もうやめるべきだ。
    そして監督も、もっと自分を逆境に置く意識を持とう。2部でも3部でもいい、欧州や南米に身を投じて精錬して欲しい。

    strike-2さん2010/11/19 22:38に投稿

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  • 監督業というものは、人と関わる仕事なので、単純にどちらが優秀かを決めるのは難しい。

    Jリーグで監督をするのならば、日本人監督がベストなのではないか、と思う。
    言葉の問題があるのは当然だが、それと同じくらい大きいのが文化の問題だ。
    別の国で育った監督と選手の間には、サッカーに限らず、価値観・考え方に違いがある。
    選手が何を考えているか、発言がどう伝わっているかは、国によって違うはずだ。

    この違いを無視して比べるなら、日本人監督にはまだ経験が足りない部分もあるかもしれない。
    これは、Jリーグ歴史が浅いために、プロリーグを選手として経験していない指導者が多いことにあると思う。

    ただ、圧倒的な資金力のある、レアル・バルサと比べるのは愚かだろう。
    トップと比べたら、どのチームも劣っているのは当たり前だ。
    一部のチームを除いて、監督の仕事とは、チームにいる選手で戦うことである。

    うさぎさんさん2010/11/21 16:09に投稿

    13
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  • 外国人監督のほうが優秀なのではなくて、優秀な監督だからこそ外国である日本で監督という仕事ができるのではないか。
    当然、自国もしくは自分がプレーしていた国で監督としての実績があるからこそ、日本代表もしくはJリーグのチームが目をつけて招聘するのであって、優秀でない外国人監督も山ほどいるだろう。
    ただし、全体的にみるとまだまだ外国人のほうが優秀な監督が多いことは明白である。それはヨーロッパのリーグで活躍している日本人監督がいないことからも見て取れる。
    日本人も優秀な外国人監督からたくさんのことを学び、実践し、実績を残してヨーロッパのリーグへ活躍の場を広げてもらいたいと思う。

    tripledoubleさん2010/11/19 19:51に投稿

    10
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  • 日本人監督にはビジョンがあっても、それを実現させる(実現可能な)理論と経験がない。チームコンセプトに具体性と専門性がないため、精神論に傾倒しがちだったり、大木理論のような実現不可能なサッカーを志向したり、ハエサッカーのような意味不明のキャッチフレーズに依存することが多いのが日本人監督。ジーコのような元有名選手あがりの監督という一部の例外を除いて、外国人の職業監督には、プロの監督としての経験があり、スタイルがある。結果はともかく、技術力の向上に役立つのは外国人監督だけ。日本人監督は日本人のチームの団結力にだけ貢献できる。

    K_Kurnさん2010/11/25 12:35に投稿

    9
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  •  そう思うのに2つ理由があります。いろいろなチームを率いる経験、そして国外での経験がまだまだ少ないという点です。

     共通して言えると思いますが、日本人だけを見て日本人だけを率いてくることと、諸外国を回って多くの人種や考え方に触れたチーム作りをするのでは経験値や戦略の幅の意味で大きな差が生まれるでしょう。実際日本で指揮を取っても外国人選手の気質や戦略理解度を考える上で、いろんな国で経験を積んでいる方がいいのは言うまでもありません。ACLや諸カップ戦でクラブレベルで海外チームと試合が増えてきたわけですし、海外チームを率いた経験から敵を分析するということを日本人監督もやって行くべきです。もちろん審判も同じでしょうが。

     日本人監督も育ってはいるのでしょうが、まだ海外の、2部程度でも指揮をした人は記憶にありません。戦略などが充実してきたのであればぜひ海外で経験値を積んでほしいです。

    savoさん2010/11/19 20:56に投稿

    7
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  • 日本人も優秀なコーチはいます。ただ監督となると外国人には劣るような気がします。

    チームを勝たせるための戦術やモチベーションの上げ方、あるいは交代選手の使い方など、「監督力」がイマイチ日本人には足りない。それは日本人の頭が固いのか、外国人特有のサッカーが体に染み付いているからなのか わかりません。

    例えば シーズン途中で監督が解任されたチームの後任監督が外国人だと チーム再建の期待ができますが、日本人だとその場しのぎの感がぬぐえません。

    でも日本人に期待していないわけではありません。
    本当はヨーロッパで監督する日本人がでてほしい・・・先週だけでなく、監督も海外に出る事で日本のサッカーの発展になるはずだ!

    k-sukeさん2010/11/19 18:53に投稿

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  •  日本人監督も力をつけていると思うが、 戦術・戦略、カリスマ性、他国での経験、補強のポイント、マスコミとの応答、これまでの実績を比較して、まだまだ外国人監督の方が優れていると思う。
     あと、日本ではやっぱり外国で認められて、はじめて一流と認めるというか逆輸入する。サッカーに限らず歴史的な事実なのかな。
     海外でも活躍する日本人監督も期待したいです。
     

     

    たったこさん2010/11/21 09:01に投稿

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  • まず経験、これが外国人監督の方が豊富だ。
    しびれる試合、厳しいサポーター、移動、金銭、歴史など全てが外国の方がより多くの経験ができる。
    日本の場合、Jリーグだけの経験。最近やっとACLでやっと欧州に近い経験ができるようになったが、まだそれも歩き始めたばかり。
    そしてやはり日本独自の指導者ネットワークはまだまだ閉鎖的な印象が拭えない。実力主義よりも出身大学、読売、日産、古河、三菱などと旧日本リーグ時代の『閥』の面影を引きずっていてる印象だ。(JFAも)
    まず若い指導者を外国に行き易いようにし、さらに帰国した時、外国でのライセンスをサポートする合理的なシステムを構築すべきだ。
    かつて前神戸の三浦監督もドイツから帰国後選手経験が無く苦労したと聞く。若い指導者が力を発揮できる場をもっと設けるべきだ。

    goroさん2010/11/22 00:27に投稿

    5
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  • 日本人監督もそれなりに力を着けてきているとは思いますが、サッカー文化の高いヨーロッパや南米の監督のほうが、戦術面や指導力でまだまだ勝っていると思います。
    しかし近い将来、日本人監督がチャンピオンズ・リーグの大舞台で活躍することを夢見ています。

    赤い彗星さん2010/11/19 20:01に投稿

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  • W杯ベスト16に導いた監督の中で。
    岡田さんの世界的地位を鑑みれば分ること。
    どこからもオファーがない・・・・Jからさえも。
    Jリーグの環境の中だけい居る、
    もしくはJの試合しか知らない、
    そんな人が、例えばオシムさんのような名監督に、
    なりえる可能性はない。
    野球のコーチですら海外チーム修行を行っているのに・・・・
    風間さんを見習おう!

    shun1991さん2010/11/21 16:21に投稿

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