凱旋門賞、あなたの記憶に残る日本馬は?

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 いよいよ秋の競馬シーズンが近づいてきました。  毎年10月第一日曜日に行われる世界最高峰のレースが、フランス・ロンシャン競馬場での凱・・・続きを表示

●スピードシンボリ      (1969年)
●エルコンドルパサー (1999年)
●マンハッタンカフェ   (2002年)
●タップダンスシチー  (2004年)
●ディープインパクト    (2006年)
●メイショウサムソン   (2008年)
●ナカヤマフェスタ      (2010年、2011年)
●ヴィクトワールピサ   (2010年)
●オルフェーヴル        (2012年)
●その他

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  • 「勝って欲しい!」ではなく、初めて「(日本馬が)勝てる!」と思って観た凱旋門賞が2006年でした。
    負けた直後は臨戦過程やら騎乗方法がどうこう思ったりもしましたが
    最終的には、ディープで勝てないなら誰が勝てるの?!と思ったものでした。

    去年のオルフェーヴルにも興奮しましたが、レース前の興奮度・ワクワク感はディープインパクトの時のほうがはるかに上でした。

    のりふうみさん2013/08/28 12:38に投稿

    6
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  • 2010年のナカヤマフェスタですね。
    最初に見た凱旋門賞でのメイショウサムソンは全くレースにならず寒かったという印象が強いのですが、綺麗な競馬場と雰囲気に惹かれました。休みが取れて二回目の観戦となった日本馬2頭出しのこの年、、良いレースが出来るかなと期待してたのはヴィクトワールピサ。
    レースは立ち見のゴール前スタンドで観戦。直線は良く分からなかったのですが、アナウンスでナカヤマフェスタと聞こえたので半信半疑になってたら彼がゴールに飛び込んで来るのが目に入りました。首差の二着。惜しいけど良くやったじゃないか!!と、その時はちょっと良い気分になってました。
    でも、表彰式でGod Save the Queenが流れ歓喜のイギリス人達が大合唱してるのを見て物凄く悔しくなったんですよ、君が代歌いたかったって。それ以来、ロンシャンで君が代が歌いたくて毎年通ってます。今年も行きます!!

    Nashwanさん2013/08/28 00:12に投稿

    5
    そう思う!
  • 一完歩ずつ追いつめるモンジューに
    交わされまいと逃げるエルコンドルパサー。
    ワークフォースに交わされても
    もう一度差しかえそうとするナカヤマフェスタ。
    2頭とも凄いレースをしましたが、自分の記憶に
    強烈に残っているのはオルフェーヴル。
    直線で抜け出すタイミングは早かったものの
    あの脚色で差し切られるとは思いも寄らなかった。
    それぐらい「勝った」と思わせてくれました。

    まぁ、凱旋門賞は一流のステークスウィナーが集まるので
    いつも凄いレースが繰り広げられますよね。
    日本馬以外だと、ダンシングブレーヴやパントレセレブル
    シーザスターズ、デインドリームが印象に残っています。

    アベノのセレッソファンさん2013/08/30 23:34に投稿

    5
    そう思う!
  •  自分が最も熱心に競馬場通いをしていたのは1990年代です。夢の三強対決、エルコンドルパサー・グラスワンダー・サイレンススズカの毎日王冠を、府中で観戦した事は密かに“勲章”となっています。それだけに、エルコンが世界の頂上決戦で「日本馬の進化」を見せつけてくれた事は、有り難い。畏敬の対象ですから、この投稿でも選ばせていただくべき対象なんだけど……昨秋の凱旋門賞の直線で、夢を見させてくれたオルフェーヴルに一票を投じさせてください。ホントに、夢を見たんです。あの数秒間、気持ちよかった…ハラハラするよりも、ときめきが大きくて、甘美でした。

    きつねのミサンガさん2013/09/07 18:19に投稿

    5
    そう思う!
  • あと一歩まで迫った瞬間さされるとは・・・
    オルフェ―ヴルも惜しかったが、99年の時点であの強さ、そしてあの世界との差は衝撃でした・・・

    fushicyoさん2013/08/27 18:19に投稿

    4
    そう思う!
  • 勝利の可能性が最も高かったのは、一旦は完全に抜け出してみせたオルフェーヴルかもしれませんが、競馬ファンを最も熱狂させてくれたのはやはりエルコンドルパサーだったのではないでしょうか。

    日本馬がジャパンカップの上位を占めるようになったのはこの頃で、長期滞在でGⅠ2着1回にGⅠとGⅡを1勝ずつという過去に例のない好成績を収めていたことから、優勝の可能性を感じさせていたことは間違いありません。
    結果としては、既に仏愛ダービーを制し、後にキングジョージも制するモンジューに僅かに屈する形になりましたが、3.5kgの斤量差と史上稀に見る重馬場という不利をものともせず、「今年の凱旋門賞には勝者が2頭いた」とまで現地のメディアに言わしめた走りで日本中の競馬ファンとホースマンを熱狂させ、長年見果てぬ夢であった凱旋門賞制覇を困難ではあるけれど現実の目標として挑戦することを可能にしてくれた功績を称えたいです。

    rogerさん2013/08/28 00:09に投稿

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  • 毎日王冠でサイレンススズカに負けたエルコンドルパサーがジャパンカップを勝つなんて、正直まぐれだと思っていました。
    たまたま未経験の2400mでうまくいっただけじゃないか、NHKマイルカップの印象もあって短距離のほうが合うんじゃないか…って。
    だけどフランスでも2400mで連対を続けていて、ひょっとしてまぐれじゃないのかもと思えました。

    当時は馬券も買えない年で、あとで映像を見るだけでした。
    結果が分かっていても、今になって何回見ても、惜しかったなあと悔しく思いましたね。
    その後、アウェーとはいえスペシャルウィークがジャパンカップでモンジューを返り討ちにしたのはスカッとしました。

    ディープインパクトは期待してましたが、ただ負けただけじゃなく失格というケチがついたのが残念かな。
    今年のオルフェーヴルとキズナは果たして…。

    するのは苦手見るのは得意さん2013/08/27 23:36に投稿

    3
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  • 当時、確かBSでの生中継を固唾を飲んで見ていましたが、直線半ばで勝利を確信し絶叫したのを覚えています。
    昨年決勝板の直前でオルフェーヴルがソレミアに差し切られましたが、もう少しのところでモンジューに差されたエルコンドルパサーのレースのVTRを観た思いでした。
    一度として大崩れがなく、生涯連対を外さなかった抜群の安定感もあり、今でも個人的には日本競馬史上五指に入る名馬だと思っています。

    それにしても、スピード決着至上主義の日本競馬の代表であるエルコンとオルフェがともにただでさえ重いロンシャンの極悪馬場であと一歩の競馬をしたというのは興味深いですね。

    tomoenさん2013/08/29 21:21に投稿

    3
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  • サクラローレルやろ!って探したらなかった…。
    そいえば、フォア賞で怪我して出てないんですよね。あれはがっかりしたなぁ。

    で、ディープインパクト。
    当時20代半ばの僕は、仕事が終わってすぐ帰宅した。
    深夜にBSで凱旋門賞の中継があったから。
    帰り道すがら、自転車を飛ばす道中、妄想の実況を口ずさみながら、
    気分は武豊。

    ただ、息を切らせ、家について見たレースはいつものディープの走りじゃなかった。
    ほんと、借りてきた猫みたいにおとなしかった。
    欧州で、最高峰のレースで、最強の相手ならこんなもんなのか…。

    後日譚は正直どうでもよくて、(まぁ原因を喉なり?風邪?に求めることもできるけど)
    自分のテンションと日本中のテンションが最高の位置で合致した奇跡的な瞬間に、
    衆目一致の史上最強馬が負けたってことがショックでならなかった。

    ネガティブな意味で一番記憶に残ってます。

    ぬぃさん2013/08/29 23:22に投稿

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  • 勝ったと確信しましたよ。モンジューとの歴史的一騎打ち。
    「日本競馬ここにあり」を世界に伝えた歴史的名馬です。
    モンジューの種牡馬での功績を考えると、欧州で種牡馬として
    活躍できたなと思っています。また、この後ナカヤマフェスタの2着させた
    このスタッフの素晴らしさに感動を覚えました。今の競馬界じゃ考えられない
    チームの素晴らしさが当時はありました。

    ドゥイッチさん2013/08/30 13:51に投稿

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