世界バレー銅メダル!「お家芸」復活は期待できる?

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  バレーボール世界選手権で3位となり、32年ぶりのメダルを獲得した全日本女子。
  世界ランク1位のブラジルをフルセットまで追い詰め、同2位のアメリカを破っての快挙となりました。
  かつては「東洋の魔女」と恐れられた日本女子バレーですが、近年は世界大会でのメダルから遠ざかり、2000年のシドニー五輪は出場権を逃すなど、低迷が続いていました。

  日本中が沸いた今回の銅メダル。待ちに待った「お家芸」復活を期待できると思いますか?

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  • 「復活」といっても、いきなり世界一ではないですけど、ここ10年程度の凋落から立ち直り、世界と争う力量は身につきそうです。ランク3位も物語っています。他のスポーツでも一様に「日本人なりの戦い方」と言われますが、その解に辿り着いた事例は少ない。中堅から一歩抜け出るまでは出来ても(サッカー)、更なる高みを目指せば足踏みしてしまう。一般公式化・論理的説明をするのは難しいけれど、バレーはその「何か」を掴みかけている感じがしてならない。身体能力を言い訳にせず、基礎技術を底上げし、相手にない力を身につける、そのためのデータ分析。柳本前監督以来の努力が結実する日は近いでしょう。
    問題は「全選手オールラウンダー」を目指しつつ、結果として木村頼みな傾向は否めない。あそこまで高い平均点を持つ選手を増やせなくても、その負荷を減らせる選手の育成と、適材適所で隙のない戦術を組み上げることが当面の目標でしょうか。

    strike-2さん2010/11/18 08:28に投稿

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  •  ど素人の目線から書かせていただきます。

     かなり前からセッター竹下の名前を聞きますが竹下の代わりとなる選手はいるのでしょうか。多くのトス回しの中心になりサッカーでいうトップ下のような選手になるイメージがあります。チームにとって変えの利かない選手であるのは間違いないですが一人に頼りすぎなのでは?次の五輪まで無傷で行けるものでしょうか。木村や江畑といった得点源となるニューフェイスが続々と生まれていますが、竹下のようにいるといないでは大きな差が生まれてしまう選手がいるのはまずくないのでしょうか。

     ポイントゲッターが生れ、たくさんのメダルに絡むことができるようになるでしょうが、いないだけで戦力ダウンを大きく招く選手が多くいるならば必ずどこかで行き詰まりが出ると思います。常に金銀を目指すのならばスタメンと控えの差の少ない環境を作るべきではないでしょうか。

    savoさん2010/11/18 10:22に投稿

    6
    そう思う!
  • お家芸というまではいかないが、何かしらの期待が持てるのは確か。

    ただ、はっきり言って「勝負弱すぎ」る。予選で無類の強さを誇りながら、決勝トーナメントではまるでその輝きを失ったかのような変わりよう。特に「健闘」「惜しかった」なんていわれているブラジル戦。強豪の見せた「意地」あまりにもひるみすぎ。第2セットで見せていた粘りがまったく感じられなかった。あの張本さんが「喝っ!!」と言わなかったのが不思議なくらい。

    メダルを期待させたいのなら、世界トップ3に常時互角に戦えて初めて言える。このもろさを克服しない限りいくら木村や江畑が出てきたとしても、持ち腐れである。

    中ノ村鉄也朗さん2010/11/18 22:03に投稿

    6
    そう思う!
  • 日本代表が勝ちやすい試合の組み方で行っているのは素人目でも明らか。
    オリンピックのような平等な環境では勝てないと思う。

    不発弾さん2010/11/20 11:37に投稿

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    そう思う!
  • バレーボールは、すでに戦術のない、反射とパワーのスポーツに成り下がっている。身体能力の優れた選手を多く要するチームが勝つというだけ。体格で劣る日本人の不利は明らかで、この溝は埋まりそうにない。たびたび開催国になってようやく3位は平凡な成績。

    K_Kurnさん2010/11/25 12:55に投稿

    5
    そう思う!
  • サッカーと同様に、新しい規格のボールを、大会前から優先的に使用できる。
    という条件は最低限必要ですが。

    マサオサダさん2010/11/18 05:22に投稿

    5
    そう思う!
  • ずっと前から、日本が世界で戦うためには「レシーブ力」と「速い攻撃」だと言われていた。今大会は それが ようやく できたようには感じた。

    が、はっきり言えば「お家芸復活」は期待できない。

    他の皆さんもセッター竹下の後継者を心配してますが、その通りだと思います。
    またホームアドバンテージの多さ+テレビ局との癒着による選手のタレント化(あるいは試合のショー化) は 大いに心配の要素です。
    本当に苦しい場面での頑張りが今の日本にあるのか?アウェイで普段通りの戦いができるのか・・・そのレベルまでは遠いと感じます。

    何よりも心配な要素は・・・Vリーグの盛り上がりがイマイチな事。
    代表戦があれだけ盛り上がるのに、Vリーグはスポーツニュースで結果しかない場合も多い。
    逆にいえば、 代表戦しか興味がないファンが多いという事だと思います。

    すばり バレーボール協会は少し「金儲け」に走りすぎている!!

    k-sukeさん2010/11/19 18:19に投稿

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    そう思う!
  • 「お家芸」が、常に優勝争い、最低でもメダル圏内というくらいというのなら、まだ期待はできない。
     もちろん、今回の結果は満足するものであるし、選手のみなさんはよくファイトしたと思う。今回はチームとしてよく繋ぎ、代表のベテランやエース、ニューフェイスが決めるという、うまくかみ合った結果である。これが恒常的に維持、発展し、世界の強豪と対等に渡り合えるかというとまだ疑問。ホームの雰囲気に後押しされた点もあるだろう。
     今回は3位という結果だが、五輪出場権もこれからだし、次のワールドカップや五輪あたりで同様の結果が出せて、はじめて今回のお題である「お家芸復活」となったか?という設問になるのでは。
     期待はしたいが、まだまだ、お家芸復活というには尚早かと。
     

    たったこさん2010/11/18 15:24に投稿

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  • 結果を褒めたいです!男女共に低迷していた中で、新しい事にチャレンジし、銅メダル!中国の不調とか、他のチームの出来で左右されるとはいうものの、結果は出た!あとはロンドンまで、右肩上がりをキープ出来るような、強化とニューフェースの発掘をお願いします!

    ヤーさん2010/11/19 16:24に投稿

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  • 今回の世界バレーの結果だけで期待するのはまだ早いと思います。
    この結果を受けて他国は日本を研究してくるだろうし、手の内が分かってしまった以上また勝つのは難しくなるのではないでしょうか?
    他国が同じような事をやってくれば、体格・身体能力の差で強豪国には敵わないような気がします。
    欲を言えばこうゆう戦い方はオリンピックの直前までとっておいて欲しかったかな!?

    samuraijpnさん2010/11/20 00:52に投稿

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