過去20年で、ドラフトが“巧い”と思う球団は?

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 10月28日(木)に迫ったプロ野球ドラフト会議。
   選手はもちろん、球団にとっても「運命の日」であることは間違いありません。
   即戦力に加え、遅咲きでも将来性ある選手を見出すのもまたドラフトの重要な役割です。その観点から各球団の戦力を見ると、チームによって“ドラフトの巧拙”には差があるのではないでしょうか。
   あなたは、ドラフトが“巧い”球団はどこだと思いますか?

 なお、ドラフト会議は1965年から始まっていますが、今回は、現役選手の大半が含まれる過去20年('90年秋以降)のドラフトに限定し、選択肢は現在のセ・パ12球団とします。

●中日ドラゴンズ ●阪神タイガース ●読売ジャイアンツ
●東京ヤクルトスワローズ ●広島東洋カープ ●横浜ベイスターズ
●福岡ソフトバンクホークス ●埼玉西武ライオンズ
●千葉ロッテマリーンズ ●北海道日本ハムファイターズ
●オリックス・バファローズ ●東北楽天ゴールデンイーグルス

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  • 単純にすごい選手をたくさん取っている球団なら他にもあるだろうが、巧いとなると西武だろう。

    1位で松坂や涌井、岸、高木大成、菊池雄星などの目玉選手を獲得している一方で2位に片岡や中村などの現在の主力野手。さらに3位では松井稼頭央や西口といった西武黄金時代を支えた選手もおり(栗山も)、4位以下で中島裕之やGG佐藤などもいる。

    自由獲得枠や逆指名、1位の目玉選手を除いてチームの戦力を考え、他のチームが指名しない選手を獲得していく姿勢は12球団でトップだと思います。

    Gacky14さん2010/10/14 00:49に投稿

    25
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  • 何で「過去20年」っていうのに、近鉄の選択肢がないのか、不可解を通り越して不愉快だ。一応、合併先と言うことでオリックスを選択。
    90年代の近鉄のドラフトのうまさは特筆すべきだと思います。
    上位指名で高村・酒井・岡本・小池・真木・水口のようなそこそこの即戦力選手を取りつつ、将来性を買った中村紀洋や大村・岩隈・坂口やユウキ、地味に使える的山や礒部・大島や鷹野・武藤をまんべんなく取っていくのは見事だったと思います。
    個人的には、甲子園優勝投手だった近藤一樹をドラフト7位で獲って、ここまで生き残っていることにびっくりしてます。

    赤猫さん2010/10/14 08:56に投稿

    11
    そう思う!
  • 近鉄があれば近鉄なんだが、無いので西武を選んだ。
    2チームに共通するのは、獲得選手が一軍クラスに成長するケースが多く、尚且つスター性を感じて獲得した選手がその期待を裏切らない成長と活躍をみせる事が多いからである。
    この2チームは(西武は現在でも)、生え抜きのみでスタメンとベンチ入りを決定しても、チームとして成立するどころか、フルメンバーのそれと比べてそこまでチーム力が落ちないのが凄い。エースや主軸打者に加えリードオフマンまで自前で用意できるとなると、他にはなかなか無いと思われる。

    猛牛スペシャリテさん2010/10/14 11:03に投稿

    11
    そう思う!
  • 純粋なドラフトの巧さ、つまり球団の人気や監督のカリスマ性を差し引いた「スカウティング力」では
    西武が群を抜いているのは明白であるが、敢えて違う切り口からソフトバンク・ダイエーを推薦する。

    違う切り口とは「地域密着型」というプロ野球球団の新たなアプローチ方法を確立した点。
    保護地域である九州出身の選手(城島・松中・川崎・杉内・馬原など)をドラフトで指名し、人気・実力ともに飛躍させることに成功したホークスのドラフト手腕は評価に値し(勿論、王貞治のカリスマ性を無視することはできないが)、近年のパリーグを混戦にしている要因のひとつとも言える。

    但し球団の人気や監督のカリスマ性はそれほど高くなく、且つ清原や松坂といった大物ドラフト選手をFAで失いながらも常に上位をキープしている西武のスカウティング力はやはり特筆すべきものがあり、それは外国人選手の成功率の高さからも伺うことができる。

    atrさん2010/10/14 23:13に投稿

    11
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  • データで検証したわけでは無いものの、活躍した、している割合が高い気がします。
    特に素質ある投手を競合無くドラフトで指名し、育成に成功した例が多く、また長期的視野に立って必要な適正のある選手を巧く指名している気がします。 例えば、昨年の岡田投手のように。

    Yoshi57さん2010/10/15 00:32に投稿

    10
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  • 80~90年代の黄金期の選手
    石毛宏典 工藤公康 伊東勤
    秋山幸二 渡辺久信 清原和博 
    鈴木健 渡辺智男 潮崎哲也・・・。
    羨望のまなざしで名前を見てしまいます。

    投打守の要(工藤・久信・AK・伊東)、
    そしてチームリーダー(石毛)。
    ドラフト以外では郭泰源を獲得と
    FAのない時代のチームづkりの手本と
    思うくらいです。

    それもこれも
    根本管理部長・坂井球団代表の
    尽力のおかげだと・・・。





    ハイセイコーさん2010/10/14 23:50に投稿

    9
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  •  過去20年をみるとやはり、レギュラー構成や成績からみても「西武」でしょう。
     まぁ「巧い」と思わせる獲り方をしている印象も強いですよね。

     巧いと思う理由はいくつかあると思いますが、①生え抜きレギュラーが多い。②即戦力の補強が的確。③将来を見据えたバランスも見事。④くじ引きの強さ(巧さとは別かもしれないが)。⑤隠し玉の発掘(20年以上前ではあるが86年の森山など)
     根本さんの考えを中心にスカウト陣がきちんとした仕事をした結果が、常に上位争いをするチームとして結果を残してきたのでしょう。(根本さんの功績として、現ソフトバンクもダイエー時代は巧く獲ったと思います。20年全般となると西武に軍配かな)。
     他球団と比較して「一日の長」があると思います。西武ファンではありませんが、ドラフトでは期待するチームです。
     ファンとして阪神はFAだけでなく、ドラフトもがんばれ。 

    たったこさん2010/10/14 17:53に投稿

    8
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  • ダルビッシュの単独指名、5位指名・小谷野の大活躍、投手だった糸井を野手として覚醒、W武田も下位指名……とにかく生え抜き選手の成功率が高いのが見事。大物選手の指名から逃げない姿勢にも好感が持てます。

    じゃうーさん2010/10/14 18:14に投稿

    8
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  • 入団後の成績ってその後の育成にもよると思うけど、それ抜きで考えればダントツで西武。
    西武がすごいのは、主力メンバーの大部分を生え抜きで揃えて、しかもその選手が抜けてもポジションに穴があく期間が極端に短いところ。だから長期間安定した成績が残せる。
    【エース】工藤、渡辺など→石井丈、新谷→西口→松坂→涌井
    【リードオフマン】辻、石毛→松井稼、大友→栗山、赤田
    【クリーンアップ】秋山、清原→松井稼、和田→中島、中村剛  などなど。
    逆に下手なのは我がタイガース・・・かなぁ(T_T)



    コムさん2010/10/25 23:24に投稿

    7
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  • 西武やソフトバンクという見方もあるが、松坂・清原など知名度の高い選手や逆指名で取ったのではなく、将来性を買って取っているところ 投手 岩瀬・浅尾・吉見・今中・朝倉・山本昌  野手 井端・荒木・森野・山崎・中村など(川上・福留・立浪などは有名だった)

    ぶりさん2010/10/17 12:12に投稿

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