朝青龍は引退すべきだったのか?

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  2月4日、事実上、泥酔暴行問題の責任をとる形で引退に追い込まれた元横綱・朝青龍。10月3日には断髪式で大銀杏を切り落とし、土俵に別れを告げました。
  横綱の「品格」をめぐって様々な批判はありましたが、史上3番目となる通算25回の優勝を挙げる活躍やそのキャラクターで、低迷する相撲人気を支えた功績も無視できません。
  朝青龍はあのとき本当に引退すべきだったのでしょうか?

  ●引退すべきだった
  ●引退すべきではなかった
  ●その他

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  • 今の大相撲の形態なのであれば、引退せざるを得なかったのだと思う。
    「品格」という言葉で片付けるのは好きではないが、あくまでも相撲は「神聖」なもので、横綱は「神」。
    それならばある程度の「品格」は求められてしまうのは仕方がない。
    朝青龍の場合は、ただの「悪童」ではすまないレベルの言動があったのも事実。
    ただ一連の相撲協会の不祥事を見ていると、「品格」うんぬんを求めるのもちょっとおかしな話だとも感じる。

    にゃださん2010/10/07 13:11に投稿

    16
    そう思う!
  • プロレスもそうだが、格闘技は悪役がいるから盛り上がり興行として成り立つ。
    朝青龍が今現役なら、白鵬はこんなに連勝していなかっただろう。
    品格、品格とさかんに言われるが、批判する人はそんなに品格のある人間なのか?
    思い上がりもはなはだしい。
    朝青龍が品格があり誰からも愛される力士なら、白鵬・魁皇・把瑠都・琴欧州らがこぞって負けてくれるのか?
    野球賭博に手をだした力士、外国人力士に十分な教育をしなかった無能親方、古い体質を改革しなかった日本相撲協会のほうが、よっぽど品格がなく、朝青龍を批判する資格はない。
    朝青龍は引退する必要は全くなかった。

    やっちゃんさん2010/10/07 12:57に投稿

    12
    そう思う!
  • スポーツの面白いところは、技術が生まれ持った身体能力を超えるところだと思います。

    そういった意味で朝青龍の相撲という競技の技術は本当に高かったし、玄人も素人もうならせる華がありました。

    土俵上の振る舞いや土俵外での言動も憎めない愛嬌を感じましたし、外国人力士のそういった点を笑い飛ばしたり、受け入れられない、懐の小さな社会でごめんなさいと朝青龍に謝りたい気持ちでいっぱいです。朝青龍のような才能のある外国人が相撲を好きになってくれて、相撲に対して限界以上の努力をしてくれただけで、相撲界は本当に運がよかったと思います。

    いつでも戻ってきてほしいです。というのが観て楽しむ側の意見かと思うのですが…。

    鉄雄さん2010/10/08 10:43に投稿

    12
    そう思う!
  • 個人的に朝青龍は嫌いです。言動や態度などぜんぜん好きになれません。いろいろと問題を起こし、責任をとらなければいけなかったことは言うまでもありません。しかし、私はまだ引退すべきではなかったと思います。

    力士の引退というと元千代の富士である九重親方の『体力の限界!』という言葉を一番に思い浮かべます。朝青龍はまだ年齢的に考えてまだ相撲をとれたことは間違いないと思います。左ひじや腰の怪我にも悩まされていましたが、今年の初場所では優勝という結果をのこしました。相手力士だけでなく怪我とも戦いながら自分の相撲をとる、これが大相撲のおもしろさだと思います。

    朝青龍が引退し、白鵬の時代がきました。白鵬は九州場所で69連勝という不滅の記録に挑みます。もし朝青龍という最大の敵がいなくなったことで連勝記録が生まれたとしたら威大さが霞んでしまいます。

    でも断髪式後の土俵にキスやガッツポーズを見るとやはり……

    西沢さん2010/10/07 03:24に投稿

    11
    そう思う!
  • 会社の人事でも降格人事はある。
    品格を問題とするのであれば横綱ではないポジッションへ降格させて、また、這い上がる苦労を通じ、品格を身に付けてもらえば良かったのではないかと感じる。
    白鵬関の連勝を見ているとライバルのいない土俵に寂しさを感じるでの残ってほしかった。

    一休さん2010/10/07 10:09に投稿

    11
    そう思う!
  • 芸能人だったら話題豊富で面白いヤツなのだろうけど、横綱としてはお粗末極まりなく、騒動による引退は当然と思う。朝青龍の件が、相撲が強いだけでは横綱は務まらないと示した。

    ichigekiさん2010/10/07 12:15に投稿

    9
    そう思う!
  • 本当の強さとは、”角聖”双葉山が現役時代に目指していたとされる『木鶏』の状態だと私は思っています。
    土俵を割っている対戦相手にダメ押しをしてみたり、明らかな威嚇行為をしてみたり、彼からは本当の強さは伝わってきませんでした。
    再三にわたり注意を受けていたのに改善の余地が見られなかった時点で、力士として失格の烙印を押されるのは仕方ありません。
    彼には『横綱』という地位や、『相撲道』という伝統文化が最後まで理解できていなかった様に感じられます。

    もう少し真摯な姿勢で取り組んでいたのならば、あんなに批判されなかったのではないでしょうか。
    白鵬関をはるかに凌ぐ”陽”のキャラだっただけに残念でならない早い引退でした。

    赤い彗星さん2010/10/07 07:28に投稿

    8
    そう思う!
  • どんなに相撲が強くても、『国技』としてふさわしい人格者であったでしょうか?
    『横綱としての品格』を汚すような行為は、歴代の横綱たちにも失礼だと思います。
    相撲人生をこれから志す若者にとって、目指すべき、目標にすべき“真の横綱”の姿であったと言えますか?
    ただの強い横綱という客寄せだけの存在としての横綱ならば、引退して当然だと思います。

    ゆみうささん2010/10/07 10:18に投稿

    8
    そう思う!
  • 遅過ぎたぐらいだと思います。少々横紙破りなのはいいんです。何より腹立たしいのは自分を脅かしそうな若手に荒稽古を仕掛けてケガをさせたり、恫喝に近い行為をしていたことです。特に現在のように公傷制度が適用されない中では「こんなのまともに相手してたんじゃたまらない」と思う力士も出てきます。下手をすれば三役目前な有望株がケガで幕下以下に落ちることが十分にあり得る訳ですから。プロレス的なギミックを含んだ世界ならばありな話でも(プロレス嫌いではないですよ、念のため)少なくとも「相撲」の世界で許されることではない。勝つためなら何をしてもいい訳ではないと思います。

    sugar4034さん2010/10/07 09:09に投稿

    7
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  •  引退をすべきorすべきではなかったかというよりも、それしか選択肢がなかったのであろう。
     引退相撲のポスターではないが、まさに「自業自得」
     強い朝青龍をもっとみたかった。ただ、品位を問われると横綱としては残念な振る舞いだった。数々の問題を早い段階で修正していればとも思う。そうなると朝青龍っぽくないのかもしれないが。
     現役なら、白鵬の連勝もどこかでストップしていたであろう確率も高いだろうから、見ごたえもあったかな。
     どちらにしろ、結果しかたなしというところではないか。
     引退しても興味の尽きない方ですよね。

    たったこさん2010/10/07 10:50に投稿

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