レブロン・ジェイムスの移籍、是か非か?

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 7月にNBAの“キング”ことレブロン・ジェイムスがクリーブランド・キャバリアーズからマイアミ・ヒートへの移籍を発表しましたが、この移籍は大きな物議を醸しました。
  理由は大きく分けて2つ。ひとつは、レブロンが生まれ育った地元のチームを“裏切って”移籍したことへの非難。もうひとつが、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュと合わせて、NBAの“BIG3”がひとつのチームに集まり、圧倒的なスター軍団が出来上がってしまったことへの批判です。
  この移籍はFA権を行使しての正当な移籍ではありますが、今月26日のNBA開幕を前にあえて問いかけたいと思います。あなたはこの移籍をどう考えますか?

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  ●どちらとも言えない

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  • あくまでもファンとしてはレブロンの年齢ならば、クリーブランドの顔としてまたチームリーダーとして、存在してほしかった。安易に移籍して強力なチームを作り出すことも話題としては興味をそそられますが、王道というか子供たちにもチームで少しずつ強くなり最終目標を達成する様なところを体現してほしかった。

    マジック、バード、アイザイア、ジョーダン、ダンカン、コービーと神が与えた最高の能力をもった選手でも悪戦苦闘して、ひとつのチームで登りつめた。レブロンもその資格と能力が充分すぎるほどあったのに残念な気がします。

    近年のバスケットがレベルアップしている背景は理解できますし心機一転ということもわかります。
    ですがBIG3が機能してファイナルまで楽に辿り着いても、あまり嬉しくないような気がします。


    mitsu13さん2010/10/07 12:18に投稿

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    そう思う!
  • 現実的には正当なFA権の行使であるため、問題はない。
    ですが、あえて問題あり、と言いたい。
    弱小チームに入団して何年か掛けて己の成長とともにチームを強くした。
    ここまでは立派。だけど、キャブスはチャンピオンになれなかった。レブロンはキャブスをチャンピオンチームにすることができなかった。
    今回の移籍はレブロンがチャンピオンリングを獲得するために安易な道に走ったように感じる。
    尊敬すべきフランチャイズビルダーがただのスター選手の一人になり下がってしまった感は否めない。
    マイケルジョーダンが優勝したいからと言ってパトリックユーイングと一緒にマジックジョンソンなどが在籍したLAレイカーズにFA移籍するようなもんでしょ…。
    唯一の楽しみは今年のNBAはひたすらマイアミヒートの対戦チームを応援できることかも・・・。

    tripledoubleさん2010/10/07 16:12に投稿

    11
    そう思う!
  • ルールにのっとった移籍だから、問題無し。NBAが面白くなる/つまらないは、シーズンが終わるまでわからない。それに面白くなるかはレブロン以外の選手やマイアミ以外のチーム次第とも。Bullsが圧倒的な強さを誇った1995-96シーズンも、個人的には面白かったので、マイアミに注目しても問題視はしていません。

    ルート6さん2010/10/07 08:53に投稿

    10
    そう思う!
  • レブロンの決断なので、どちらともいえないが、地元のファンからすると悲しいのは間違いない。一方でドリームチームの活躍がみたいという気持ちもわかる。
    どちらにしろ、簡単に移籍したわけではないだろうから、全てはレブロン次第。
    FA制度そのものの考え方からすると問題ないし、逆にFAで地元に戻ることもあるのだから。
    どのチームでもこれまで以上の活躍を期待したい。

    たったこさん2010/10/07 10:41に投稿

    10
    そう思う!
  •  NBAというジャンルから、「地元」とか「生え抜き」という言葉が消えてから久しい。昔は、ジャバーと言えばロサンゼルス、バードと言えばボストン、ジョーダンと言えばシカゴ、ユーイングといえばニューヨーク、ミラーと言えばインディアナポリスだった。NBAがどんどんビジネスとして先鋭化していき、資産である選手の移籍は活発になったが、ファンから見て「チーム愛」を長年維持していくのが難しくなったように思う。まったく合理的では無いし、非効率な慣習なのかもしれないが、やはり「地元愛」みたいなのをレブロンには大事にして欲しかった。

    yuzuさん2010/10/07 13:41に投稿

    10
    そう思う!
  • どんな点で「問題あり」としたのか。それは『神となるチャンスを失ってしまったのではないか?』という意味でです。あれだけの身体能力とスキルがあって得点力がもの凄い。レブロンのプレー観たさに観客が押し寄せる。まさにスーパースターである事は紛れも無い事実です。でもジョーダンやマジック・ジョンソン、ラリーバードは優勝を重ねたチームに長く居続けたからこそ神と呼ばれたのです。また、たとえ優勝できなくてもジョン・ストックトン(元ジャズ)のような同じチーム一筋の選手も、地元ファンからしたら神そのものでした。人々の心に永遠と刻まれ忘れられない選手となるには①優勝を何度も重ねるチームに長く所属②優勝には届かずとも同じチームで長く奮闘する のどちらかだと思います。昨シーズンまでのキャブスは①でも②でもどちらにもなれる可能性を持ったチームだけに、残念でなりません。スーパースターか神か、私は後者になって欲しかった。

    かざぐるまのタヒチさん2010/10/08 14:05に投稿

    10
    そう思う!
  • 移籍そのものはルールに抵触しない限りにおいて当事者のやりたいようにやるべき。なのでその点において、問題はない。
    ただ移籍の発表をTVのイベントにするべきではなかった。
    もうひとつ、プレイオフはおろかレギュラーシーズンの1試合も戦っていないうちから、ダイナスティ(王朝、何年かに渡ってチャンピオンであり続けること)を目標として口にしているのには、幼さを感じる。
    BIG3が集まろうが依然としてNBA王者への道に近道はなく、ディテールを積み上げていかなくてはならない。それを学ぶシーズンになるだろう。世間の見る目が厳しくなった分、より険しい道を選んだとも言える。粘り強く乗り越えてほしい。

    kidjoeさん2010/10/07 17:08に投稿

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    そう思う!
  • FAは正当な権利。問題なしでも問題あり!と言いたい。
    今シーズンは、目新しさもあり面白いと思うが、俺たち仲良し。強い、最高。←対抗するには集まるしかない・・・格差が助長しそうで、今後が心配。スターに出て行かれた地元や経営する側を思うと気の毒でならない。魅力のないチームにしたから悪いんだと言われた日には・・・切ない。
    サラリーを押さえた点も気にくわない。フランチャイズプレーヤーが結果の出せない現状を憂いて、減額を申し出るのは美談だが、バスケは三人じゃできないし、額押さえようぜってのは前述の例とは違う気がする。サラリーは評価なのに・・・レブロンの価値はそうなのですか。上の人は下げちゃダメ。

    スターが二人だったらここまで熱くならなかったですよ。五分の三は半分以上。
    レブロンじゃなかったら、ここまで熱くならないです。問題ありの行動がどうなるか、シーズンが待ち遠しくてしかないです。

    niwakaさん2010/10/07 13:33に投稿

    8
    そう思う!
  • ルールに則っての移籍なのだからこれを問題ありとすること事態がナンセンス。むしろ、レブロンを軸にちゃんとしたチーム作りをしなかったフロントに「問題あり」と言うべき。本気で勝つ、レブロンを軸にチャンピオンシップを取るチームにするつもりがあったのかいささか疑問。

    ichigekiさん2010/10/07 18:30に投稿

    8
    そう思う!
  • レブロンの決断は、勝利・優勝の価値が絶対視されている現代のNBAを象徴している。優勝は限られた者しか得ることはできず、それなくして本物のリスペクトは得られない。このような勝利の絶対視傾向が見られる。
    しかし、これまで優勝したチームの選手たちがいかに尊敬を得たかといえば、自分たちを信じ、努力を重ね、チャレンジしていったからこそなのではないだろうか。
    それを考えると、若くて前途有望なトッププレーヤーたちが、稼ぎ時にもかかわらず、年俸を調節して同じチームに集まり、それで優勝を目指すという今回の決断に何の意味があるのだろうか。ここに何の挑戦があるのか。これは、セルティックスにキャリアの最後をかけて集まったピアース・アレン・ガーネットとは全くの別物である。
    これを機に、勝利の価値を考え直し、勝利絶対主義から(80年代・90年代のように)個と個の真剣勝負が楽しめるNBAにしてほしいと切に思う思う。

    まなぶさん2010/10/07 20:58に投稿

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