楢崎と川口、日本の守護神として優れていたのは?

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 '98年以来、12年にわたって日本代表のゴールを守り続けた楢崎正剛が日本代表からの引退を申し入れました。また、楢崎と長きにわたり日本代表の正GKの座を争ってきた川口能活も、今後、日本代表の正GKに復帰することは難しいと思われます。

 '98年フランスW杯は川口、'02年日韓W杯は楢崎、'06年ドイツW杯は川口と、日本代表の最後の砦に君臨した2人の守護神。楢崎の代表引退表明は、ひとつの時代の終わりを感じさせます。

 GKとしてのタイプは大きく異なる2人ですが、日本代表の守護神としてどちらが優れたGKだったと思いますか?


●楢崎の方が守護神として優れていた ●川口の方が守護神として優れていた

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  • 何をもって、優れたと言うべきか難しいのですが、より記憶に残るプレーをしていた、という意味で。
    GKは、記憶に残るような派手なプレーは、不要だという意見もあると思います。しかし、川口選手は、記憶に残るようなビッグプレーを通じて、他の選手、ベンチ、サポーターを鼓舞してくれたと思います。
    こんなに記憶に残るプレーをする選手は、世界的にも珍しいのではないでしょうか。

    takeshi@さん2010/09/08 19:34に投稿

    24
    そう思う!
  • 大変、難しいお題ですが、自分がもし監督の立場であると考えるなら、安定感のある楢崎選手を選ぶと思います。
    ただ、これも傍から看ていての感想ですから、個人的には、ナンバーさんに、是非、実際に代表で一緒にプレーした選手達に、この二人のGKに、どんな違いがあったか?特徴は?とか、色々、聞いてみて欲しいです(すごく興味があります)。
    宜しくお願いします!

    えいとさん2010/09/09 10:47に投稿

    22
    そう思う!
  • 失点率やプレイスタイルの違いは相手によるものも大きいので参考程度にしかならない。

    川口をより優れていた(イヤな言い方だ。どうしてこういう言い方しかできないのか)とする理由は一つ、味方のミスを帳消しにするプレイに目を見張るものがあったからである。
    楢崎の安定感を貶すつもりは毛頭ないが、逆に味方のミスによるピンチは失点へと繋げてしまっていた印象が強い。先日のグアテマラ戦の失点はDFのミスであるが、あれを止められないのが楢崎の限界とも見える。勿論川口なら止められたと断じる理由もないのだが、ああいう場面で止めるのが川口というGKだった。
    DFラインへの指示、統率力も、川口に一日の長があったように思う。

    ただ、フル代表においては2人がいたからこそ、お互いが不動の守護神たりえず、逆に10年以上に渡り2人以外が割って入る隙を作らなかったのだ。
    どちらが、というのは無意味ではなかろうか。

    じゅださん2010/09/09 21:48に投稿

    22
    そう思う!
  • セービングの安定感、ハイボールに対する強さなど、総合的に考えた場合、楢崎の方が守護神として優れていたのではないかと思う。

    川口は「マイアミの軌跡」「ヨルダン戦のPK神セーブ」など印象に残るプレーは確かに多いが、それと同じくらい記憶に残るミスも犯している。特にクロスに対する積極的な飛び出しは、時に判断ミスとなり、あわや致命的な失点という場面が過去何度も見られた。それに対して楢崎はとにかく堅実。どっしり構えて安定感があり、クロスが入っても安心して見ていられた。日本にはあまりいないタイプのGKで、純粋なセービング能力という点でも川口より上だったのではないかと思う。

    ただ、34歳での代表引退というのは非常に惜しまれる。GKであれば、これから円熟期に入っていく年齢だけに、次のブラジルまでは代表を支えてもらいたかった。若手に道を譲るという判断は尊敬すべきものだが、彼の存在価値はまだまだ高かった。

    TAMAさん2010/09/08 21:46に投稿

    20
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  • めちゃくちゃ 厳しいお題ですね!!

    川口、楢崎ともに いいキーパーである事は間違いないと思います。

    普段のクラブや親善試合など総合的には楢崎だと思いますが、
    川口のプレーにはインパクトのある試合が多い。
     ・マイアミの軌跡
    ・ジョホールバルの歓喜
    ・2002ワールドカップ
    ・2004アジアアップ
    などなど・・・

    守護神というか、神がかり的な部分もあったので、川口にしますが
    優れていたというわけではありません。印象が強いということです。

    両選手はまだまだ現役で頑張ると思いますので、若いGKに負けないようにJで活躍してもらいたいです。

    k-sukeさん2010/09/08 18:02に投稿

    18
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  • みなさんがおっしゃるように判断基準が難しいっすね。フィールドみたいにテレビを通して見る時間が
    極端に少ない。実際は、グラウンドでしかわからないポジショニングや声だしもあるので、あくまで私も印象という点で判断します。川口は、マイアミやアジアカップなど、大舞台での印象が強い。30代になってからはだいぶ
    表情も丸くなり、どっしりとした落ち着き(品格)がありますね。その点で、判断しました。
    反対に楢崎は、結構ポカをするイメージがあります。雨のフランス戦のポロッが印象的です。
    良いイメージがありません。あんま、声を荒げて味方を鼓舞するイメージもない(川口に比べての勝手なイメージ)。総合力といいますが、なにをもって総合力というのか?セービングなのか飛び出しなのか。
    キーパーを客観的に判断するのはこちら側では限界があります。
    好みの問題で、川口です。

    きんに君さん2010/09/09 11:35に投稿

    17
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  • この二人にはいい夢を見せてもらいました。感謝。
    ただ一つだけ川口が優れていると思うのは
    「闘志」「気迫」だと思う。
    90年代前半、ラモス、柱谷哲二、中山から受け継いだもの。
    川口が約10年ゴール前で見せてくれました。
    これを今度は闘莉王を初めとする
    新しい代表の選手が受け継いで欲しい。
    個人的には「カーンとレーマン」のように40まで頑張って欲しかった。
    呼ばれるうちは若手の壁になって頑張って欲しい。
    いろいろ事情はあるのだろうが
    自分から「代表引退」とは言って欲しくない。

    hiro101970さん2010/09/09 10:54に投稿

    16
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  • 「安定感」の楢崎、「時に神がかる」川口。出場試合数や印象度では川口になってしまいますが、GKとしての能力は楢崎の方が高いと思います。

    じゃうーさん2010/09/08 18:26に投稿

    13
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  • どちらかを「優れていた」と言ってしまうとその裏ではもう一方が「劣っていた」ことになってしまうわけで非常に難しく、比較すること自体も失礼かとは思うが、あえて言うなら川口の“攻撃的GK像”に一票を投じたい。たしかに楢崎の安定性はすばらしかったが、それはあくまでも“最後の壁”であり、守備の面での位置づけに他ならない。対する川口は常に叫び、動き、“攻めへの第一歩”としての立場を強く意識していたように思う。それはカンポスやチラベルトやカーンの系譜であり、今のサッカーでGKに求められる属性でもある。守護神は何のためにいるのか?負けないためなら楢崎だが、勝つためには川口のような人材が最後列に立ち、チームの背中を押さなければならない。川島が現代表の正GKになったのも、そう考えれば必然だろう。

    コオニさん2010/09/08 23:00に投稿

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    そう思う!
  • 選ぶのは難しいが、個人的には川口か。

    川口は大舞台やPK、絶体絶命の状況で力を発揮していた。
    1996年.アトランタ五輪:ブラジル戦、2004年.アジアカップ:ヨルダン戦、2006年.ワールドカップ:クロアチア戦etc...何度も彼に救われた。
    ここ数年はピークが過ぎ、若き日のアグレッシブさも影を潜めているが、絶対的守護神と呼べる。
    身長がさほどないが、抜群の反射神経でゴールを死守している。(引退したわけではないので、過去形は使わない)

    楢崎は安定感に優れる。 PKでの読みや、反射神経は川口に遠く及ばない。
    だが、高さがあり、地についたプレーでチームに安心をもたらす。 コーチングも川口以上だろう。

    ただし、(川口も見られたが)川口以上にミスが多かった。
    個人的に忘れられないのはサンドニ(2001年)のフランス戦。
    ファンブルというよりも初歩的なミスが多く見られた。

    たかちんさん2010/09/09 23:29に投稿

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