一番の“剛速球”ピッチャーは誰か?

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 ヤクルトの由規投手が記録した日本人最速161キロの球とはどんな迫力なのでしょう。投じた相手は横浜のスレッジですが、是非彼の言い分も聞いてみたかったところです。

「スピードガンの測定には誤差がある」ということを前提にあえて作った設問でしたが、トップは藤川球児投手となりました。「火の玉ストレート」「ストレートという名の変化球」とも称される彼の速球は、その数字以上に迫力があり、手元で異常に伸びるそうです。

 NPBでの最速記録は、巨人のクルーンが出した162キロ(2008年6月)。公式の世界最速記録は、スピードガンよりも正確に測定され現在もギネスブックに載っているノーラン・ライアンの162キロということになっています。スピードガンだけの記録では、A.J.バーネットの167キロや、最近話題の新人投手アロルディス・チャプマンの169キロなどがあるようですが、あくまでも参考記録としてしか扱われていません。

 いつか日本人のピッチャーが、日本だけでなく世界を驚かすような記録を打ち立てることも期待したいですね!

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  • 野茂英雄
    打たれると判っていても
    清原やボンズに「本物」の
    ストレートで勝負を挑んだから。
    そして、彼らに投手としても
    「本物」と認められたから。

    ストレートとフォークだけで
    4年連続最多勝・最多奪三振。
    これが物語ってるのではないでしょうか。




    ハイセイコーさん2010/09/02 22:20に投稿

    34
    そう思う!
  • 剛速球というイメージを出題者はどう捉えているのだろうか。
    どうもネタに詰まった感がある時の出題は「ここ1,2年でスポーツを勉強しました」的な人間が出題しているようにしか思えない。これまで積み上げられてきた歴史やイメージに対する尊敬の念が感じられないのだ。
    今回挙がった選手は「速球派投手」ではあっても「剛速球を投げる」イメージは到底ない。キレのある速球と剛速球とは別物であるべきなのだ。
    もはや伝説となっている剛速球投手達を差し置いて「一番の」剛速球ピッチャーが誰かとは片腹痛い。

    では一番の剛速球ピッチャーは誰なのか。
    イメージ、内容、全て諸々勘案すれば 山口高志 である。

    じゅださん2010/09/02 21:32に投稿

    31
    そう思う!
  • やっぱり剛速球と言えば江川卓でしょう!
    実働9年で135勝はダテじゃない。
    テレビではよく見ていたが、一度でいいから生で見たかった…

    にゃださん2010/09/02 17:58に投稿

    26
    そう思う!
  • ヤクルト・由規投手のスピードも凄いと思いますが、現役の『剛速球投手』と言えば、やはり、阪神・藤川投手でしょうか?

    現代野球では、先発投手の場合、速球派といえども、ペース配分がありますから、変化球を織り交ぜながら緩急をつけた投球術が不可欠であるのに対し、押さえの場合、短いイニングを、グイグイ力で圧すことも可能なので、イメージ的にも有利かと思います。

    昔は、先発完投型のピッチャーも多かったので、中日ファンの僕としては、子供の頃あこがれた、小松投手、鈴木孝政投手なんかは、剛速球投手のイメージが強いです。

    えいとさん2010/09/03 16:12に投稿

    22
    そう思う!
  • 毎年のように多くの登板数をこなしているので今はなかなか見られないが、彼が頭角を現わしたころの“浮き上がるストレート”には驚いた。ストレートは実際にホップ回転を与えて投げるもので、いうなれば“伸びる変化球”なのだが、あれほどはっきりと“ストレートという変化球”を見せてくれたピッチャーはちょっと記憶に無い(江川の球ってどんなんだったっけ…ぐらい)。速いとか重いとかいう形容はよく目にするが、球児のいちばん良いときのストレートはそれと全然違う何かだった。

    コオニさん2010/09/02 15:10に投稿

    19
    そう思う!
  • 「剛速球」と聞くと、早くて重い球を想像します。
    ミットの音が「パチン!」ではなく、「ズドン!」。
    球道が美しいというよりはエグい。
    そんな印象を受けます。
    また、これは勝手なイメージですが、
    投球フォームがワインドアップであれば、より一層剛球感が増します。
    そんな剛球投手のパーツを組み合わせて出て来た答えは、田中投手です。
    若いながらも堂々とした風貌。
    落ち着いていながらも、時に見せる荒々しい一面。
    私のイメージする剛速球投手にピッタリです。

    ガトーショコラさん2010/09/02 13:13に投稿

    16
    そう思う!
  • 今、日本で活躍する現役投手で、”剛速球”をメシの種にしているのは藤川球児投手以外に見当たらないだろう。
    一流のプロ野球選手が、直球とわかっていてもはじき返せない球威は圧巻の一言。既に実働で6年以上フル回転し、今や球界を代表するリリーフエースとして君臨。一時代を築いている生きた伝説とも言える。
    無論、MLB松坂投手、そして日本球界の大エースとなったダルビッシュ有投手にその資格はあるものの、どちらかというと器用に変化球も操る万能型。器用に多彩な変化球を操る投手は幾ら剛球を持っていても、イメージに合わない。むしろ無骨さが残るような投手、現役ではMLBの黒田博樹投手のようなピッチャーにふさわしい称号であり、その系譜を継ぐのが田中将大投手になる。
    もちろん、今をときめく由規投手も捨てがたいが、いかんせん、まだ実績も格も足りない。今後の活躍に期待をしたい。

    K.Nさん2010/09/02 19:20に投稿

    15
    そう思う!
  • 近年の”剛速球”ピッチャーを挙げるとすると私の中では松坂投手なのですが、上記の投手の中で誰がその系譜に連なっているかといえば、楽天の田中投手になってしまいます。
    スピードガンでの球速こそ、由規投手やクルーン投手に軍配が上がってしまいますが、こちらに伝わってくる球の重みは田中投手のほうがグイグイと伝わってきます。
    それとマウンド上での、他を寄せ付けないあの雰囲気は、どの投手よりもオーラを感じます。

    赤い彗星さん2010/09/02 16:51に投稿

    14
    そう思う!
  • 剛速球ピッチャーという事ですが、剛速球になると「速くて重い」とか「速くて威力がある」などのイメージがあります。

    選択肢の中のピッチャーだと「剛」のイメージが薄いって感じます。「剛速球」じゃなく「超速球」って感じです。
    一番近いのは藤川球児、その次は田中将大ですけど・・・。

    現役でなければ、江夏や江川、津田や野茂あたりも思い出しますが、一番は「山口高志」です。

    現役だと・・・・・・そこまで速くないし、最近投げてないけど、思い入れが強いので「斎藤和巳」です!

    k-sukeさん2010/09/02 16:10に投稿

    13
    そう思う!
  • 2006年オールスターでの、カブレラ・小笠原への全球ストレート勝負が忘れられません! あれを剛速球と呼ぶのではないでしょうか。

    じゃうーさん2010/09/02 14:11に投稿

    12
    そう思う!
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