“攻撃的”か“堅守速攻”か。新・日本代表の取るべき道は?

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次期日本代表監督がなかなか決まらず、批判の声が相次いでいます(8月25日現在)。

監督が誰になるにせよ、来年のアジアカップ、そしてブラジルW杯予選に向けて、新しい日本代表を作り上げていかなければなりません。

そこで論点となるのが、日本代表は“攻撃的なパスサッカー”で行くべきか、“堅守速攻のサッカー”で行くべきか、という点。

原博実技術委員長が8月24日に明らかにした監督候補の名前からは、“攻撃的”に行こうという方針が窺えますが、南アW杯は岡田監督の“堅守速攻”で実績を残しました。

いま、あらためてみなさんにお尋ねします。日本代表の未来を考えたとき、歩むべき方向は、“攻撃的”か“堅守速攻”か。ご意見をお聞かせください。

・攻撃的なパスサッカーのスタイルで行くべき
・堅守速攻のサッカーを極めていくべき
・どちらでもない

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すべて| 攻撃的なパスサッカーのスタイルで行くべき| 堅守速攻のサッカーを極めていくべき| どちらでもない|
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  • 簡単にわかり易く言うと・・・
    ドイツ大会のイタリア?or南ア大会のスペイン?
    って感じですか?

    無理でしょ!

    良くも悪くも「日本人=組織」
    攻撃、守備と決めつけずに目指すは

    『トータルフットボール』という事でヨロシクです。

    ShinzoHiltonさん2010/08/25 16:28に投稿

    43
    そう思う!
  • 正直なところ、どちらでも良い。
    アジアで、ある程度勝てるレベルで満足するのであれば「攻撃的なパスサッカー」を目指せばいいし、本気で世界と渡り合おうとするのであれば「堅守速攻」を極めるべき。
    要は何らかの攻撃の形を作らなければ、日本代表のステップアップは無い。
    それならば、W杯である程度形が見えた「堅守」をベースに、攻撃の形を考えていく方が手っ取り早いのでは?
    「攻撃的なパスサッカー」は理想ではあるが、今の日本代表は「攻撃的なパスサッカー」を取り入れて、世界相手に勝てるまでに成熟させることはできないレベルだと思う。

    にゃださん2010/08/26 10:58に投稿

    32
    そう思う!
  • 協会(原博実?)はスペイン代表を手本としていきたい意向のようだが、パス成功率最下位の国がいつになったらそのレベルに達することができるというのか。しかもそのスペインにしても手本としたバルサにおけるメッシの存在がなかったことで決定力に非常に苦しんだ。

    つまり、チームとしても戦術としても、そもそも「パスサッカー」は「攻撃的」ではないのだ。選択肢に『攻撃的なパスサッカー』などと挙げてしまうNumberWeb編集の方は反省していただきたい。むしろそういう誤解を解くべき立場なのだから。

    その上でもう一度この件について問題提起すべきであろう。

    じゅださん2010/08/26 20:01に投稿

    12
    そう思う!
  • 「なでしこジャパン」のようなサッカーがみたい。
    選手が躍動して、魂のこもったサッカーをしてれれば、お金を払って応援に行きます。
    正直スタイルの話はどうでもいいです。

    今大会の日本のパス成功率は最下位だったそうですが、いくら直前の戦術変更があったとはいえ、プロ集団がアマチュアばかりのNZよりパスが下手では、目指すスタイルがあったところでどうにもならない。
    岡田サンが最後に見せてくれたのは、そういうことだと思います。

    それでも16強に残れたのは、選手がピッチ外でも話し合ったりして、ようやくオシムさんが言い続けてた「走りながら考えるサッカー」が出来るようになったからではないでしょうか。

    スタイルは選ばれた選手たちが決めてくれればいいです。

    あえて付け加えるなら、ドイツであっさり崩壊した日本の守備がここまでできたのだから、アジアでは無失点が当たり前というくらいの堅守を構築して欲しいです。

    もっとごーさん2010/08/26 02:42に投稿

    11
    そう思う!
  • まず、攻撃的なパスサッカーは、アジアで通じても世界の強豪相手には、難しいと思います。
    また、堅守速攻ですが、前線に得点能力の秀でて、尚且つ『速い』タレントが不可欠なので、
    今の現状だと、これも難しいかと・・・。
    したがって、堅守+セットプレーで勝負するのが、妥当な戦い方ではないでしょうか?
    『持久力』、『精神力』、『結束力』、日本人の特徴を如何に活かす戦い方が出来るか?だと、思います。
    観ていて『面白い』かどうか?が、問題ではなく、勝つ為のサッカーを追求していって欲しいと思います。

    えいとさん2010/08/26 11:55に投稿

    9
    そう思う!
  • 堅守速攻が今の日本では現実的だと思うが、
    アジア予選を考えたらこの戦いで結果が出るとは考えづらい。
    =習熟させることが難しい。

    日本人の特性のひとつとして、戦術の「共通」理解度、フォアザチーム精神が強みにも上げられると思う為、
    相手によって臨機応変に使い分けることが一番適していると思う。

    一体、今日の日本はどんなサッカーをするんだ?
    という変幻自在さ、これも一種のスタイルだと思います。
    もちろん個人的には攻撃的パスサッカーが好きです。
    でも日本全体の底上げのためには代表で結果を出す=サッカー人気が高まることも重要だと思いましたので。

    tacloさん2010/08/25 17:45に投稿

    6
    そう思う!
  • 見たいのは超攻撃的サッカーだけど、日本人にあってるのは堅守速攻だと思う。
    やっぱりまだまだスペインみたいなボールつなぎはできないと思うし、弱者たる極東の島国として勝つ為には堅守が必須だと思ってしまう。
    そうならないで欲しいが、そうしなきゃいけないというか。。。
    岡田さんはよくこの決断ができたと思うね

    でめさん2010/08/25 12:06に投稿

    5
    そう思う!
  • 過去に固執すべきではないし、常に最良の選択をしていけばいい。でも、この南ア大会に向けて、まず協会が選んだカードは、そしてJやサポーター、評論家がその選択を否定しなかったのは、オシムという攻撃志向のサッカーだったのではなかったろうか。なぜ今大会、堅守速攻となったか語るまでもなく、元を正せばあの悲劇によって急遽岡田が引き継いだだけだ。そして岡田も、直前までは攻撃志向を徹底しようとしてきたではないか。
    無論、結果を優先した最後の選択は間違いとはいえないし、結果が出たスタイルを暫く試すことも悪いわけではない。ただ賛否両論があったのは事実。それ即ち、全ての人々が本来的に攻撃的サッカーを模索していたからだ。 4年の猶予は、原点に立ち返るのに十分だ。 4年で成果を出せというのではない、日本のサッカーの方向性を固めて欲しい。 「今出来ること」を考えるのは、もっと先でいいはずだ。

    strike-2さん2010/08/25 14:11に投稿

    5
    そう思う!
  • どちらかなら前者だが、難しい。

    前者はパスサッカーという点が今回(2010年日本代表)と合っていたが『攻撃的』とは言えない。
    攻撃的に崩す場合、ボールを奪われれば守備陣の負担が大きい。
    仮に守備力のある選手が多いのであれば良い内容は期待できるが、そういった選手が少ない。
    それが今の日本代表だ。

    後者は強豪と戦った場合、最終的に失点して敗れる可能性が想像される。
    昔の話になってしまうが、2001年に行われた:スペイン×日本。 これが良い例かもしれない。
    W杯でベスト16以上を目指すには、まず.グループリーグでの勝ち点が必要になる。
    引き分けが上々としても3試合で勝ち点3。 これで突破は非常に厳しい。
    もしブラッター会長が検討している『引き分け廃止』となれば、さらに苦しくなりそうだ。
    とはいえ、ユーロ2004のギリシャ(レーハーゲル監督)のように名将が率いれば、どちらも面白いだろう。

    たかちんさん2010/08/26 20:25に投稿

    4
    そう思う!
  • 上記のいずれかで言えば、堅守速攻サッカー。
    まず、日本代表のスタイルは、ニッポン人の民族性に合ったスタイルの確立が最も近道で、最も永続性の期待できるものだと思う。
    私見ではあるけれど、ニッポン人はクリエイティブな発想や個人の個性より、むしろ、既成のものを発展させる技術力、集団での行動やチームワークに強みがあると思う。
    このことが良いか悪いかは別として、ニッポン人の大半が有する個性なのだから、これを無視したスタイルは必ず無理が生まれると思う。
    パスサッカーには、一瞬のひらめきやテンポアップがなければ、なんの怖さも無い。これは、南アフリカ大会前の代表が証明している。
    従って、スペインよりもニッポン人に近い民族として、ドイツが南アフリカで見せたサッカーの方が日本の将来が期待できる気がする。
    堅守速攻がつまらない?
    いえいえ、技術力の伴った速攻ほど、美しく迫力のある攻撃はない!と思います!

    AY_22さん2010/08/31 12:36に投稿

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