Jリーグは秋春制へ移行すべきか?

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ここ数年、熱い議論が交わされてきたJリーグの秋春制移行問題。その背景には、移行を強く主張する犬飼基昭・日本サッカー協会会長の影響がありました。先日、犬飼氏が会長職を退任。小倉純二新会長の見解に注目が集まりましたが、小倉氏も「日本が国際舞台で競争力を持ち続けるためには、(日程の)変更が必要」と積極的な姿勢を表明しています。

欧州との間で選手移籍がしやすくなったり、プロ野球と開催時期がずれるといった様々なメリットが挙げられる秋春制。降雪地域での開催などのハードルはありますが、現行の春秋制から秋春制へ移行すべきだと思いますか?

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  • 現実的には、やはり北国の降雪や、交通機関の障害による試合の催行が難しくなり、サポーターも行けないとなると厳しいのだろう。 地域性を重視していたJリーグの基本理念をもう一度考えてみて欲しい。
    また海外との兼ね合いと言われると、欧州との比較は無意味ではないか?? 気候も違うし、あちらはプレミア・セリエA・エスパニョーラ・・・みな異なるリーグがEUという地域で束ねられた上でUEFAを行う手前、シーズンが揃っている。 その中で雪国があってもそこは仕方ないし、その国の中で日本ほど寒暖の激しい所は少ない。 日本といえば、アジアカップやコンフェデくらい。 アジアはアジアで統一すべきではないか?
    JはJをまず大事にしないと。 野球と違って移籍に寛容だが、それでもEUの中堅以下リーグの空洞化は注視すべき。 W杯中も中断じゃなくて、ルーキー主体のカップ戦とか、育成や経済性を重視した企画は考えられるだろうし。

    strike-2さん2010/08/05 09:19に投稿

    25
    そう思う!
  • 欧州にカレンダーをあわせたいという気持ちもわかるし、冬場が選手のプレーの質があがるだろうとの理由で理解も示すが・・・、日本の気候条件、スタジアムへのアクセス等を考えると現状のままがよいと思う。地域密着の理念からすると、サポーターが足を運びやすい状況が近道。そこまで欧州にあわせる必要があるのかと思う。
    ただし、猛暑の時期は中断期間を延ばしたり、天皇杯の時期を見直したりといろいろ工夫の余地があるのではないか。

    たったこさん2010/08/05 18:16に投稿

    24
    そう思う!
  • 秋春制はJリーグだけの問題ではありません。
    しかも現在のリーグだけ考えれば良い訳でもないし、先も考えなければいけません。
    またその下部であるJFLや地域リーグ等の影響も考えなければなりません。
    現在、JFLには流通経済大という大学生チームがあります。
    大学4年生の選手は3月までしか出られないし、メンバーが4月からガラリと変わってしまうでしょう。
    また降雪地域からJリーグ入りを目指すチームもあります。
    そういったチームにはJ加盟条件にドーム型スタジアム保有が条件として入るとか?
    さらに下の地域リーグなんてリーグ自体の開催が難しいですね。
    上を目指すのも良いですが、その為に足元がおぼつかなくなるようでは、
    本末転倒でしょう。

    みっちゃんさん2010/08/07 23:45に投稿

    14
    そう思う!
  • ACLチャンピオンズリーグの存在があるので秋春にするわけにもいかない。
    願望だけを言えばもちろんヨーロッパに合わせて少しでも海外移籍しやすい環境になってほしいがその為にアジア王者になりクラブW杯で日本チームが世界と戦う機会に影響がでてもいいとはどうしても思えない。どんなに海外移籍によって日本がW杯で戦える強さになったとしてもJリーグがつまらないのならその強さは長続きはしないのでクラブチームにもアジア王者という目標に向かえる環境を用意することでクラブチームの強くなろうという意欲を維持するのも大事だろう。南米や欧州でリーグの強さが足りなくても強豪になれるのは周辺の国にすごいリーグがあるからで日本の周囲のリーグには魅力が少ないのでやはりJリーグが必要であり、アジア王者や世界王者の可能性を失う可能性もある秋春は危険だ。

    トシさん2010/08/05 02:26に投稿

    12
    そう思う!
  • 無条件に現状維持を是とするわけではないが、犬飼前会長が秋春制への移行をもちだしてきたときの話の流れがあまりにも乱暴・強引でしかも“欧州への色目”に満ちていたという点に対する不信感は今なお抜けていない。そこをいったんクリーンにしてからでなければ、いちクラブのサポとして、このまま議論を進めてほしくない。

    コオニさん2010/08/05 17:48に投稿

    12
    そう思う!
  • 現状のままは厳しい。春秋、秋春でもなく日本の気候にあった制度にしては?
    1月2月、8月をシーズンオフにしてほしいです。1,2月の雪国観戦は寒いし、8月は暑すぎて危険。1,2月、サッカーのできる地域では***杯をしては?
    南半球の南米は季節が真逆でもヨーロッパに合わしてるのですか?
    優秀な選手ならシーズンがいつ始まるか関係なく移籍します。
    日本は秋春制、つまりヨーロッパに合わすのでなく、日本の季節にあうシーズン制度に移行すべき。
    実際、日本の学校は4月始まり3月卒業なのに秋春制のJに行く高校生、大学生はどう動けばよいの??

    pianistinさん2010/08/05 01:49に投稿

    10
    そう思う!
  • 1.冬季のスタジアムに足を運ぶ自分をイメージできないこと。
    2.かき入れ時の夏休みにリーグがないこと。

    を理由に、現状のままに投じます。

    海外でプレーを希望する選手を思えば、移行としたいですが、ファンあってのプロ競技と理解してもらいたい。

    たけまろさん2010/08/05 09:18に投稿

    9
    そう思う!
  • 移行する事で海外との連携もいいし、選手の休みも確保する事が出来るが、雪国である日本での秋春制はピッチのレベルを維持する事が難しいし、何より寒さによってお客さんの入りが悪くなる気がする。

    bergkampさん2010/08/05 12:46に投稿

    9
    そう思う!
  • 札幌や山形など、普段の試合でも雪を見るような地域があるのに、真冬にやってたら大変だ。
    欧州リーグはそんなことがないからやれているのであり、日本の気候とはぜんぜん違う。
    移行なんかしたら雪が降る地域にあるクラブの負担が増えるだけではないか。

    atnekさん2010/08/05 18:10に投稿

    9
    そう思う!
  • たとえばの話、日本サッカー協会の本部が札幌市や北東北にあったとするならば、おそらく秋春制移行なんて話は出てこないのではなかろうかと思うのですが、どうでしょう?
    協会オフィスの窓の外は猛吹雪なんて時に協会長が「秋春制に移行!」なんて真剣に叫ぶのは躊躇われると思うのです。
    サッカーに限らず、とかく日本は東京に価値基準を置いて物事を考えがちな印象を受けますが、協会のお偉いさんたちに限らず東京の気候下で日常生活を送っている人々が想像する多雪地域の環境にはまだまだ甘いところがあるように思えてなりません。
    秋春制支持の協会役員、とくに前会長あたりの本音は「日本サッカー全体のためなら“北”を切り捨てるのもやむなし」というあたりにあるのでは? なんて勘ぐってみたくもなります。
    秋春制のメリットは私も一定の理解はできますが、総合的に考えて日本のプロサッカーは春秋制がスタンダードだと思います。

    呑み助さん2010/08/06 18:51に投稿

    7
    そう思う!
  • 以前のプロ野球・パリーグのような
    前期・後期制のようで馬鹿げている。
    選手のっコンディション維持がより
    困難になるのではないか。

    サッカーはオールシーズン
    プレー出来て、集客が見込めるのが
    最大の利点だと思うので現状維持を望む。

    それよりもプレーオフ制を導入もしくは
    Jリーグオールスターのように東・西に
    地区分けし、両方の1位でチャンプを決める。
    というのはどうだろうか。

    ディープインパクトさん2010/08/08 00:07に投稿

    7
    そう思う!
  • 国際試合での選手のコンディション等を考えると移行を支持したいです。
    アメリカの様にメジャースポーツのシーズンがズレるのも、好ましいと思います。

    赤い彗星さん2010/08/05 02:29に投稿

    6
    そう思う!
  • 「欧州が冬スタートだから」といっても、欧州では“交通インフラやスタジアム整備の面で、コントロールしきれる”からこその話。
    世界的にも有数の降雪量である地域を抱える日本には合わない。うん、無理。

    理由?
    スタジアムの維持費は?パイプ引くのも除雪するのも洒落にならん経費がかかるんだよね。
    トレーニングはどーすんよの?越境トレーニングしろって?それはあくまで非常手段。常用は資金的に論外。
    交通網がダウンしたらどーすんの?“急な大降雪で寒いスタジアムに缶詰”とか洒落にならんよ。
    「Jが支援を出せば」って?具体的にどう支援すんのよ。一から百まで面倒見ないなら春スタートが正解。
    「ドームの競技場なら」って?それは流石に夢から覚めてくれ。
    そもそも、そんな状況でどれだけ観客動員稼げるんだ?下手すりゃ赤字乱れ打ちで崩壊しちまうよ。

    下手な改革で大コケするよか、現状維持を選ぶ勇気も必要だと思うがね。

    EDGEさん2010/08/06 17:26に投稿

    6
    そう思う!
  • 現状のままで問題ないと思う。無理にヨーロッパに合わせる必要はないのでは?自分は東北の人間だからかもしれないが秋春制についてはメリットよりもデメリットの方が多く感じてしまう。メリットデメリットの内容についてはよく知られていることなので詳しくは言及しないが現状のままマイナーチェンジしていくのがベターのように感じる。よく言われることだがヨーロッパでもロシアや北欧の多くは春秋制で運営されているので、日本だけが特殊というわけではない。それよりも1,2月に開催される代表戦のスケジュールに無理がある。サッカー協会は代表戦のスケジュールの課題を解決してほしい。そして、Jリーグのチェアマンはサポーターやクラブの話をよく聞いて断固反対してほしいと思う。

    777さん2010/08/06 00:50に投稿

    5
    そう思う!
  • 現状無理だと思います。北海道・東北の冬場に試合が開催できるとは思いません。

    じゃあ、やらなければいいんじゃないでしょうか?

    秋春制といっても、冬場にしなくてもいいんじゃないでしょうか。
    それこそ、秋期と春期の2期制のようにするというのはどうでしょう?
    例えば9-12月に前半戦、1・2月は休止、3-6月に後半戦を行うとか。
    こういう日程ならば、現状でも秋春制は出来るんじゃないかと思います。
    リーグの参加チーム数を現状の18チーム(J1)よりは少なくしなければならないでしょうけどね。

    シュバインさん2010/08/06 15:01に投稿

    5
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  • 私が言いたいのはプロ野球との関係。
    W杯16強でサッカーへの関心度が増してJリーグが再開したが、現状ではW杯前と比べてJリーグの観客動員や注目度はそれほど変わっていないように思える。Jリーグの進歩は、プロ野球と同時期にやっていては根本的に限られると思う。プロ野球のファンをも引き込みJリーグが国民的スポーツになる姿を現シーズン制で想像できるだろうか。だが、秋春制に移行すれば、プロ野球をやっていないシーズンにスポーツの話題をJリーグが独占し、プロ野球ファンをも地元のJリーグのファンに引き込むことが可能なのではないだろうか。つまりJリーグとプロ野球はアメリカのメジャーとアメフトのように共存すべきだと思う。プロ野球ファンが冬にはJリーグファンとなればプロ野球並みの市場に拡大し、関心度も上がり、日本サッカーが多くの意味で進歩すると思う。
    このメリットを考えれば多くのデメリットも克服できるはずだ。

    yuzuhikoさん2010/08/09 23:17に投稿

    5
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  • 秋春制のメリットは大きい。
    そもそもサッカーは冬のスポーツだ。体が動く。格段に運動量が上がり、質の高いサッカーが観れる。
    移籍にしても、現状のままだと欧州の移籍ラッシュがJシーズンの途中になってしまうし、Jのシーズン終了をまって移籍するのは欧州チームに馴染むのに時間がかかり不利になる。
    一方で、現状維持派は気候や大学高校生の入団時期を問題にする。
    気候の問題は日本の技術力をもってすれば解決できるのではないか。スタジアムを暖房にすること、バスの運行を増やすこと、札幌ドームのような屋内施設を設置することは、お金さえ出せば可能なことだと思う。要は、Jリーグ運営側がクラブのインフラ整備のためどれほど力を貸せるかにかかっている。
    大学高校等との調整も、特別指定選手規定を緩和することで対応できるのでは。あたらしい枠組み設定で解決可能だ思う。

    べんけいさん2010/08/05 20:38に投稿

    4
    そう思う!
  • 理由としてはFIFAのカレンダーに合わせるべきだと思います。

    今の代表選手いつ休むんでしょう?
    現状天皇杯勝ち進んじゃうとオフが全く取れない時期が続いております。

    確かに寒冷地のチームは運営が難しいと言うのも分かりますが、リーグの事情で代表選手がオフも取れないのは怪我や選手生命に関わりますので全選手に公平なオフ期間を与えるべきだと思います。

    さん2010/08/07 02:30に投稿

    4
    そう思う!
  • Jリーグの日程は現状のままでいいと思います。
    確かに代表の強化を考えると、欧州の日程に合わせたほうがいいとは思いますが、
    しかし、日本の、特に北国のチームのホームゲームでは冬には雪、寒さなどで試合を満足にできないと思います。夏も暑さがありますが、全試合ナイトゲームにすれば少しは負担が軽くなると思います。
    また、興行的にも夏にJリーグがないとなると、夏休みの親子連れなどのお客さんも野球など他のスポーツに流れてしまうし、冬の寒いなかで試合を見る事になると、そのような環境では新しいお客さんが来づらくなってしまうとも思います。
    なので、サッカー協会も現状の日程のままでの代表の強化の方法をもっと考えてほしいと思います。




    ロビンソンさん2010/08/08 11:36に投稿

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    そう思う!
  • Jリーグを支えているのは日本に住む人たちであって言わば日々の生活の上に成り立っているもの。
    Jの理念がまだあるのならトップに立つ者が実際に北海道や東北に10年程度暮らしてからモノを言うべきでしょう。
    世界(というかもう一極集中でヨーロッパと言っていいのでしょうが)から学ぶ事はまだ沢山あるでしょうが、やり方まで追従しないと追い付けないという考え方は私はおかしいと思う。
    日本は日本独自のやり方で世界と戦えるようになって欲しいしまたなれると信じたい。
    またそれを目指せる人、出来る人に日本サッカーを牽引してもらいたいと思っています。

    キャプ手羽さん2010/08/11 10:26に投稿

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    そう思う!
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