あなたが選ぶ、平成最高の日本人キャッチャーは?

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 4月7日、中日・谷繁元信捕手がプロ野球記録タイ記録となる25年連続本塁打をマーク。さらに同日、巨人・阿部慎之助捕手が1500本安打を記・・・続きを表示

●伊東勤(西武)     ●古田敦也(ヤクルト)
●矢野燿大(阪神)  ●中嶋聡(日本ハム)
●谷繁元信(中日)  ●里崎智也(ロッテ)
●城島健司(阪神)  ●阿部慎之助(巨人)
●その他

※選択肢は平成以降を全盛期として活躍した選手に絞りました。
※チームは最終所属または現所属

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すべて| 伊東勤| 古田敦也| 矢野燿大| 中嶋聡| 谷繁元信| 里崎智也| 城島健司| 阿部慎之助| その他|
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  • 写真が古田。この写真が多くを物語っているのでは(笑)
    高校は野球では無名の進学校。
    大学は高校時代の監督の勧めもあり家から近い関大ではなく立命館。
    甲子園組が多数在籍する立命館野球部の中で、高校時代の監督の予想通りレギュラー。
    メガネの捕手という理由でドラフト指名はされずでトヨタへ。
    トヨタ時代にオリンピック代表に選ばれたことがプロへの扉だった。当時のオリンピック代表には野茂や与田といった剛速球ピッチャーがいた。
    当時キャッチャーが穴(正捕手は八重樫)だったヤクルトに入団。
    野茂や与田の球を受けていた古田にとって、プロのレベルは想像以上に低かった。
    ヤクルトでは野村監督にID野球を叩き込まれた。
    頭の良い古田は野村監督の教えを古田流に吸収した。
    その成果は、捕手としても打者としても誰もが知る通り。
    選手としての実績、人柄・人望、頭の良さ。
    野村監督を超える名監督になって下さい。



    nanvarさん2013/04/13 00:21に投稿

    18
    そう思う!
  • 日本人最初で最後であろう日本人メジャー捕手。 バッティングも天才でセーフコであれだけのHRを打てる日本人捕手はもう出ないだろう。 強肩もバッティングも特筆ものだが、若い投手を上手くひっぱる力も大胆なようで細やかな心遣いができるからこそ。 常に球場全体を見ていて隙があれば何かしてやろうという所やチームを引っ張るリーダーシップも、まさに扇の要という言葉がぴったりだった。 地味なポジションである捕手のイメージを変えた。 

    akiさん2013/04/15 15:55に投稿

    11
    そう思う!
  • ダイエー、ソフトバンク時代の実績はもちろんの事、城島が凄いのはやはりメジャーで初めてレギュラーを獲った日本人(アジア人)捕手ということです。
    メジャーとNPBでは最も差があるのが捕手の肩だと言われてきましたが、城島メジャー2年目にして5割近い盗塁阻止率でメジャー1位という記録を残しました。
    同年リーグ最少捕逸と守備率メジャー1位を記録してその年の最優秀守備選手に捕手ではただ一人ノミネートされています。
    これまでこの賞にノミネートされた日本人野手はイチロー城島松井稼頭央の3人だけです。
    今後、メジャーで通用する日本人捕手が出てくるのはいつになるでしょうか?
    あと際立っているのが国際試合での貢献の高さです。城島先発マスク勝敗数は(アテネ五輪予選、アテネ本戦、第2回WBC)16勝4敗。
    どの大会も高い盗塁阻止率と3割超える打撃を残しWBCでは近年稀に見る1点台という優秀なチーム防御率でした。

    toyopikoさん2013/04/15 03:16に投稿

    9
    そう思う!
  • 迷います・・・非常に悩みます。

    リード、肩(盗塁阻止)、守備の指示力、投手からの信頼度、野手からの信頼度、他球団からの嫌がられ度・・・守備面だけでもザッとこのような項目が挙げられ、さらに打撃まで。

    結果、総合力で古田敦也さんに決めました。

    メガネをかけた捕手というのは当時は問題外とされていたなか、大沢親分事件、社会人を経て五輪で才能を伸ばした苦労人は、その強肩で名を馳せ、ついにMVPまで獲得。

    リードと投手からの信頼度では谷繁選手、打撃では阿部選手、魅力では城島さん、でも総合力ではという結論です。

    昇竜さん2013/04/12 19:03に投稿

    8
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  • スケールの大きな選手でした。

    akirakingsさん2013/04/13 00:39に投稿

    8
    そう思う!
  • 断然ジョーでしょう!
    ダイエー時代は凄かったし、
    メジャーでも活躍した!

    iottyさん2013/04/15 15:12に投稿

    8
    そう思う!
  • 古田さん、伊東さんと非情に迷ったが、前述の両名はチーム戦力がある程度整った上での名捕手なので、チーム戦力を底上げさせている捕手は谷繁選手だと思います。
    チームの要として、谷繁選手の存在は本当に大きいと思う。

    kajiさん2013/04/12 19:14に投稿

    7
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  • メジャーでレギュラーを獲った。これで十分。
    ただ、何で日本人野手は3年目からダメになってしまうんだろうか。

    クジラさん2013/04/13 05:50に投稿

    7
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  • これは古田に入れざるを得ない

    リード面、キャッチング技術、肩、視野、嗅覚、機転、チームワーク、信頼感

    どこを取っても一流で

    2000本の打撃技術まである

    自分の平成ベストナインを考えるなら

    間違いなく扇の要は古田敦也氏

    人参13号さん2013/04/14 03:19に投稿

    7
    そう思う!
  • 古田はもちろん素晴らしい捕手だと思うが、捕手のイメージを変えた城島に1票。
    確実性とパワーを兼ね添えたバッターを示す証でもある3割30本塁打を、城島健司は2回記録(2003年、2004年)している。3割(規定打席到達)を7回、30本塁打を4回記録。
    2010年の日本球界復帰初年度も3割28本と近い数字で、怪我がなければと本当に残念に思う。
    ちなみに、名捕手・古田敦也は、3割(規定打席到達)を8度も記録している大打者ですが、30本塁打は1度(1992年)で、3割30本塁打も992年の1度。
    普通に日本球界でやっていれば、とっくに2000本安打も達成してただろうし、ベストナインもGGもとり続けていただろうが、あえて前人未到のメジャーに挑戦したところも城島らしい。 WBCで日本チームを世界一に導いたのもメジャーの野球を知っている城島がいたから。 強烈な印象とリーダーシップを備えた名捕手。

    あこさん2013/04/15 21:57に投稿

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