夏の甲子園、過去30年間で一番好きな最強チームは?

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8月7日から夏の甲子園が始まります。今夏の優勝旗の行方も大いに気になりますが、かつて日本中を沸かせた最強チームに思いを馳せるのも、この時期ならではの楽しみです。

そこで、みなさんが一番好きな甲子園最強チームを選んでみてください。あまりに範囲が広くなるので、過去30年間に限定します。次の選択肢以外のチームは、直接ご記入ください。

 

・池田高校 (1982-83年) 畠山、水野で春夏連覇
・PL学園 (1983-85年) KKコンビで優勝2回、準優勝2回
・PL学園 (1987年) 立浪、片岡、野村、橋本で春夏連覇
・横浜高校 (1998年) 松坂で春夏連覇、神宮・国体の4冠
・駒大苫小牧 (2004-06年) 田中らで優勝2回 (3年連続決勝進出)

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すべて| 池田高校(1982-83年)| PL学園(1983-85年)| PL学園(1987年)| 横浜高校(1998年)| 駒大苫小牧(2004-06年)| その他|
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  • お題に挙げられているチームはどれも、その時代時代を勝ち抜いた優れたチームと思います。
    しかし、この中で最強と感じるのは、桑田・清原を擁して数々の伝説をつくってきた83-85のPL学園しかありません!
    当時、小学生だった私は、小さな体で飄々とした表情で打者を手玉に取る桑田投手と、圧倒的な存在感で綺麗な放物線を描いてスタンドに吸い込まれていく、清原選手のホームランに『この二人だけはモノが違う』と感じていたのを今でも記憶しています。
    こんな強烈な個性は、そうそう現れないでしょう。

    赤い彗星さん2010/07/13 17:14に投稿

    17
    そう思う!
  • やはりKKコンビのPL学園ではないでしょうか。
    自分の中でPL学園が最強だったなと思えるのは、取手二高に負けた試合を鮮明に記憶しているからです。
    あのPL学園が負けた、と。
    負けたことに驚く様な、常に勝利を確信させるチームは、後にも先にもこの時のPL学園だけです。

    ガトーショコラさん2010/07/13 19:17に投稿

    9
    そう思う!
  • 逆転に次ぐ、逆転の試合展開。
    2004年の佐々木主将(現監督)の爽やかで甘いマスクとしっかりとしたコメント。
    2005~2006の田中(現楽天)の力投。
    全力疾走、全力カバーを怠らないプレー。積極的な走塁。
    あこがれる小中学生にとって最高の教科書となるようなチームでした。

    mathdaikさん2010/07/14 05:53に投稿

    8
    そう思う!
  • 怪物が、2人いた。
    他のどのチームとも違って、このチームには、怪物が2人いた。
    優勝2回、準優勝2回、唯一ファイナリストに成り損ねたのがベスト4。最強でしょう。

    09071997さん2010/07/13 16:44に投稿

    7
    そう思う!
  • 候補のチームはもちろんどれも素晴らしい、記憶にも記録にも残るチームでしょう。
    その中でも、KKのいたPLは最強。5期連続出場で優勝2回、準優勝2回、残りもベスト4。非の打ちどころのない成績です。しかも、KK(清原和博、桑田真澄)の同期には他にプロが3人(松山秀明 今久留主成幸 内匠政博)もいて活躍したことを考えても、やはり最強の名にふさわしいでしょう。
    どのチームも打倒PL学園。そして憧れのPLだったのでは。そしてそのチームに勝利した3チーム(取手二、伊野商、岩倉)もPL相手だからこそ今も私の記憶に残っていると思います。
    相手チームも輝かせるチームだからこそ、最強ではないでしょうか。後輩(立浪、片岡らを擁した1987)にも伝統が引き継がれたと思います。
    なので、PL(1983-85)に1票です。

    たったこさん2010/07/13 21:04に投稿

    7
    そう思う!
  • 当時、最強だった池田高校に圧勝しての優勝だけに当然桑田・清原時代のPL学園が最強

    松坂のいた横浜高校も春夏連覇に夏の甲子園決勝ノーヒットノーランと強いがチームとしてより松坂個人の力という印象が強い

    hinataさん2010/07/13 14:49に投稿

    7
    そう思う!
  • センバツ・選手権・国体の3冠を達成して公式戦無敗のチーム。

    自分が小学生のときにリアルタイムに見ていて鮮明に記憶も残っていることからこのチームにしました。

    エースの松坂はもちろんのこと合計で4人がプロ入りしたことからも最強と呼ぶにふさわしいチームだと思います。

    Gacky14さん2010/07/13 18:18に投稿

    6
    そう思う!
  • 大学生の時、横浜高校の夏の甲子園を見ていて、PLとの死闘が頭から離れません。ちょうど部活動の合宿中で、細切れにしか見れなかったけど、負けた、と思ったら追いついていて、勝った、と思ったら追いつかれていて、とんでもない試合だった。そして勝って、明徳義塾戦では松坂は先発せず、8回で6−0と負けが濃厚なところから驚異的なサヨナラ、そしてノーヒットノーランの決勝。大学生の自分にはものすごく響いた大会なのを忘れられません。

    takkさん2010/07/13 22:10に投稿

    6
    そう思う!
  • 2校あります。
    上宮高校(1989年):PL王朝をその数年前から少しずつ崩していた実績等(苫篠・光山兄弟等)がありますが、この年のメンバーはPL85年メンバーに勝るとも劣らないほど、レギュラーはほとんどプロにドラフトされているからです。
    元木・種田・小野寺・宮田。あと選抜決勝戦の結末も忘れ難いです。横浜・PLと同じくらいプロに排出してるのも納得。

    育英高校(1993年):簑島高校の機動力野球を知らない私には、機動力野球=この年の育英高校であり、その象徴が大村直之です。選手権本選は何試合か録画しましたが、初めての録画は、この年の決勝戦(対春日部共栄)で、何度も繰り返し見ましたが、彼は凄いと思いました。名球会入って欲しい!この大会の彼は、松山商・水口、PL学園・立浪と同等の難攻不落の打者だったと思います。打席・塁上・守備位置問わず良い仕事をする選手はプロでも即戦力と改めて思いました。

    ハイセイコーさん2010/07/13 22:40に投稿

    6
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  • 取手二高(1986年だったかな?)
    最強との呼び声が高かったPL学園を倒しての優勝なんだからこっちが最強w
    茨城の公立高校でありながら 現常総学院監督の木内監督のもとで 優勝を勝ち取った。豪腕投手石田(元大洋)、パンチ力のある一番打者吉田(元近鉄)、強肩強打の捕手中島(元住友金属鹿島)らを擁して 豪快な野球を披露した姿が強烈に印象に残ってます

    かざぐるまのタヒチさん2010/07/14 14:25に投稿

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