日本女子マラソン、あのランナーの走りが忘れられない!

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  • シドニー五輪をはじめとする全盛期、とにかく強かった。
    マラソンという競技において、五輪クラスの国際舞台で
    “勝つべくして勝ったと万人に認められるような日本人選手”なんて
    今後そう出て来ないと思う。

    M.Eさん2013/03/08 22:03に投稿

    9
    そう思う!
  • シドニー五輪のインパクトは強烈すぎた。
    サングラスを投げ捨てる姿は後々語りつがれるシーンとなった。
    (本人にとって、そんなつもりはなかったみたいだが)
    フィニッシュテープの表情、ガッツポーズも忘れらない一枚。

    その後も、ベルリンマラソンで日本記録更新。
    チームQの発足など、記録にも記憶にも残るランナーだと思う。

    決してエリートランナーではなかったと思うが、
    努力すれば叶う夢もあるんだと思われてくれた人物であると思います。

    weasley23さん2013/03/08 22:03に投稿

    8
    そう思う!
  • いつも勝つべくして勝っていた高橋尚子です。
    オリンピックが始まる前から高橋さんが出てるから優勝は決まりと感じさせたランナーは他にはいません。
    企業に属さないプロランナーの先駆けになった人でもありますしね。
    今は男子を含め世界のトップレベルと少し差が出てきた感があるので、若く才能がある人が出てこないかなと思います。
    あとはいつも思いますが、どのスポーツでも企業に属してる選手を企業側が簡単に切らないでほしい。
    業績が悪化したから廃部にするとか多すぎます。以前女子バレーのチームで新卒選手を取ったのに、その年廃部のチームがありました。それなら最初から取らないでほしい。
    今の企業スポーツの限界なのかな。
    高校時代や大学自体に無名で社会人になって花開く「Qちゃん」みたいなランナーは今後出ないでしょうね。
    今は実業団に入ったら即結果を求めるだろうしね。

    フィリップさん2013/03/11 08:44に投稿

    8
    そう思う!
  • あの圧倒的な強さ。

    キャラクターや小出監督の存在など、色々と騒がれる要素もあったけど、とにかく強かった。

    特にスパートをかけて欧米やアフリカなどの身体能力の高い選手達を突き放していく様は、さながらサラブレットが見せる末足を思わせました。

    そして、なんといっても笑顔が良く似合う選手だった。

    元気溌剌として、気持ちの良い選手だった。


    ちなみに、時点には浅利純子を入れたい。

    なんというか、漫画のような走りを見せてくれる選手でした。

    そして、安部友恵(笑)

    浅利とのデットヒート中に、まさかのコース間違え。

    あんなこと2度と見れないと思います。

    わ、渉です!!さん2013/03/09 10:25に投稿

    7
    そう思う!
  • シドニー五輪での彼女の走りは鮮烈でしたね。

    何より驚いたのは、そのすばらしく積極的なレース運びでした。常に先頭集団にいてレースを引っ張り、18キロ付近でまず最初のスパートをかけ、先頭集団を絞り込む。26キロ付近からはルーマニアのシモンとのマッチレースになりましたが、34キロ付近の「心臓破りの坂」で、最後のスパートをかけてシモンを引き離す。トラックで少し追い上げられたものの、そのまま逃げ切ってゴール。五輪の陸上競技で日本女子に初の金メダルをもたらした、歴史に残る快走でした。

    自己主張の少ないといわれる日本選手が、世界最高の大舞台で常に自分から仕掛け、終始レースをリードする見事なレース展開。「日本人が、こんなにバリバリ自分を前面に出すレースをするなんて・・・!」それまでの日本選手像をくつがえし、その壁を破ってくれたかのような痛快なレースでしたね。

    デュークNaveさん2013/03/08 21:29に投稿

    5
    そう思う!
  • 最も楽しんで走り、最も速く走り、限りない可能性を感じさせてくれた。

    butabutaさん2013/03/08 18:34に投稿

    4
    そう思う!
  • 名古屋での追いつきは感動しました。
    代表選考でのレースだったと思いますが、渋井の方が期待される中、一旦離されたのに追いついた土佐の走りは日本人が好きなランナーです。
    小さいのに世界選手権でメダルを取った山下さん、女子の礎となった佐々木さん、もちろんここにある名ランナーはすばらしいのですが、みんなケガが多い。オリンピックで2度連続で出場できない選手がほとんどです。
    有森さんはその中でもケガを治して出場され、メダルを取ったことは評価されます。
    マラソンは記録とともに、勝負が大切です。
    有森さんは自己記録は速いと言うより、遅い方でした。
    でも勝負強い。
    野球でもサッカーでもどんなスポーツでも、
    得点圏やシュートの決定力などで強い選手はもっと評価されるべきだと思います。
    大学の駅伝は男子しかも関東圏だけがマスコミに取り上げられ、たいして速くもない選手がスター扱いされます。これはおかしいです。

    中日新聞読者さん2013/03/10 11:42に投稿

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    そう思う!
  • 東京世界陸上で4位ながら、大阪国際の松野明美にタイムで劣り、経験を買われて出場したバルセロナ五輪。
    本番ではエゴロワと死闘を繰り広げ、わずかな差で銀メダル。女子陸上では64年ぶりのメダルだった。

    バルセロナ後、怪我や周りとの溝から陥った暗くて長いスランプ。
    それを乗り越えて出場した4年後のアトランタ五輪で、今度は4位とわずかな差での銅メダル。ゴール後のインタビューは今でも有名。

    高橋尚子の金メダルは確かにすごい。
    だけど、オリンピックで二大会連続してメダルを獲ったという実績は、日本の陸上競技において決して色あせるものではない。

    するのは苦手見るのは得意さん2013/03/08 23:48に投稿

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    そう思う!
  • タイのアジア大会だっけ?あの走りは忘れられない。
    酷暑の中でのぶっちぎり、しかもタイム2時間21分台とか凄かった。
    間違いなくあの頃の高橋尚子は最強だった。

    Teesさん2013/03/09 00:10に投稿

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  • やっぱり「歴史に名前を残した」と言う観点で言えば高橋尚子さんで決まりですよね!!!2000年のシドニー五輪での金メダルは「日本女子マラソン界の長年の悲願達成」と言うことと,生中継したテレビ中継(テレビ朝日系列+α)では女子のロードレース中継史上最高の40・6%をマークした事からも文句無しですし,その翌年のベルリンマラソンでは女子マラソン史上初めて「2時間20分の壁」を破る2時間19分46秒の当時の世界新記録(日本人選手がマラソンで世界新記録をマークしたのは男女を通じて実に「36年ぶりの快挙!」でした!!!)をマークし,生中継したテレビ中継(フジテレビ系列)の視聴率が36・4%と「破格の数字」を弾き出しましたよね!まさに「数字(視聴率)を持っていた」ランナーでしたよね!!!高橋尚子さんは今後も!「記録にも記憶にも残るランナー」として永久に語り継がれるでしょうね!!!

    がじゃっちさん2013/03/09 10:23に投稿

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