日本男子マラソン、あのランナーの走りが忘れられない!

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  マラソンシーズン真っただ中!   公務員ランナー川内優輝選手をはじめ、個性あふれるランナー・・・続きを表示

●円谷幸吉  ●君原健二  ●宗茂・猛
●中山竹通  ●瀬古利彦  ●谷口浩美
●森下広一  ●高岡寿成  ●尾方剛
●その他

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  • それまでの日本の男子マラソン選手は、君原のような、小柄ながらしぶとく粘り強い走りをする選手が多かった気がします。しかし中山選手は、日本人離れしたすらりとした長身と長い脚で、常に先頭を風を切って走り、涼しい顔でトップでゴールインするという、全く新しいタイプのランナーでした。

    ソウル五輪で、実績では明らかに自分の方が上なのに、陸連や関係者が瀬古をエース扱いするのに不満を持ち、本番直前のトレーニングでオーバーワークをやってしまい、本番の最終盤で失速した、あのレースは本当に残念でした。でもあのさわやかで軽快な走りは、とても印象的でしたね。

    デュークNaveさん2013/02/22 19:14に投稿

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    そう思う!
  • 福岡国際マラソンで見せた、前半から最後までぶっちぎった走り。孤高のランナー、中山の真骨頂でした。
    確かに瀬古のラストスパートはすごかったけど、どうしても後ろについて最後の勝負というのが、「せこ」く感じてしまう。
    そこへいくと中山の一か八かのマラソンは、生き様すら感じて感動を覚えました。

    keizoさん2013/02/22 23:00に投稿

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    そう思う!
  • なんと言っても、1983年福岡国際での、ラスト200mからの猛スパートで、イカンガーをぶっちぎったシーンは、忘れられません。当時中3で、長距離を走ることに興味を持ち始めてた自分は、TVの前で歓喜したのを覚えています。確か直前に怪我をして我慢のレースだったのに、最後の物凄いスプリント、間違いなく世界No1でした。モスクワのボイコットやロスでの失速で、オリンピックでは活躍できなかった瀬古さんですが、自分にとって、この福岡でのラストシーンをリアルタイムで熱狂できただけでも満足してます。

    足利のリヴァプールサポさん2013/02/23 10:51に投稿

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    そう思う!
  • 二人ですよ、宗兄弟。(当たり前ですが)
    双子が揃って日本代表、しかも優勝争いの常連・・・なんてあまり無いのでは?
    (荻原ツインズはありますが、あとは伊調姉妹、宮里兄妹、田中兄妹など・・・)

    首を右に傾けて大きなストライドで走るのが兄・茂、首を右に傾けてピッチ双方で走る弟・猛!

    見ている私たちを興奮させてくれた瀬古利彦とのデッドヒートや、国際大会でのワンツーフィニッシュ(北京だったかな?)など、思い出深い。

    走りではないが、「コケちゃいました」の谷口選手の笑顔も忘れられない。

    昇竜さん2013/02/23 12:48に投稿

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    そう思う!
  • 瀬古選手と言えば福岡国際マラソンでの強さが思い浮かびますが、①瀬古利彦②宗猛③伊藤国光で上位3位を日本人で独占した大会が記憶に強く残っています。モスクワ五輪金メダリストのチェルピンスキーやド・キャステラといった海外の強豪、そして恐らくこれまでで最も日本人ランナーの層が厚かった時代のメンバー(宗兄弟、伊藤、武富、喜多など)を向こうに回しての優勝でしたので、その勝負強さがとても印象深かったです。

    でっちさん2013/02/24 02:57に投稿

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  • 日本の男子マラソンが強かったことの象徴的な存在。
    記録も重要だが、何より”勝てるランナー”としては歴代最高だと思う。
    福岡国際マラソンでのイカンガーとの一騎打ち、競技場でのラストスパートは瀬古の真骨頂だった。、

    osamuさん2013/02/23 13:13に投稿

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    そう思う!
  • オリンピックで、優勝候補にも関わらずアクシデントに
    見舞われ、それでも追い上げた谷口。

    しかも、レース後テレビで恨めしいことを一言も言わずに
    「こけちゃいました」は名言。
    そういう人間性を持った選手が日本代表でよかったと
    当時感じたのを思い出した。

    いまやアフリカ勢の台頭で、日本のレースでさえ、優勝
    ではなく「日本人トップ」という意味不明な評価がされて
    いる時代。中山や宗兄弟、谷口など当時の優勝への
    プレッシャーを肌で感じている世代にとってみれば、
    今のランナーは物足りなく見えるでしょうね。

    kmcstartさん2013/02/24 18:50に投稿

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  • 男子選手でオリンピックの光景を憶えているのは「こけちゃいました」の谷口浩美選手の給水所の場面とバルセロナのコース終盤で韓国人選手に引き離された森下広一選手の場面です。
    どちらか選択すると銀メダリストなので森下選手。
    他の理由として、7.8年前ですが私の営業先の某自動車製造業の会社にワンジル選手がいました。ニューイヤー駅伝で使用するのぼりを納入しに行ったのですが、そこで初めてそのチームの監督が森下広一さんだと知りました。ワンジル選手は後にオリンピックで金メダル・・・。選手と指導者両方の五輪メダリストです。

    Sugiさん2013/02/25 19:10に投稿

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  • ストイックかつアウトローなたたずまいの中山選手も捨てがたいが、リアルタイムで見たことがない(東京オリンピックの時は生まれてませんでした…走りは当然ずっと後でヴィデオで)円谷選手に惹かれる。
    走りも印象的ではあったが、やはり「オリンピック後」の苦難が次から次へと(度重なる故障・コーチとの強制的な別離・婚約者との結婚が許されず最終的には婚約破棄…しかも全てが所属していた自衛隊によって、だ!)襲ってくるのはまさに悲劇というほかにない。最終的には自死という道を選んでしまうのも(あの遺書を見ると未だに涙を禁じ得ない)悲しく、切なく、やり場のない怒りを覚える。
    今は時代が変わったというのもあるけれど、まずあのような選手は出てこないであろうし、その一方であの頃の自衛隊のような仕打ちをするようなところがあったなら(かなり前時代的だが)、大阪方面の某高校のように叩かれるのがおちであろうが。

    赤鯱と梟さん2013/02/22 21:22に投稿

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  • 谷口浩美さんと森下広一さんは宗兄弟同様「2人でワンセット」として扱うのが妥当ではないでしょうか・・・?東京で開催された陸上の第3回世界選手権大会男子マラソンで金メダルを獲得したのは余りにも有名ですが、高校(小林高)大学(日体大)実業団(旭化成)とそれぞれのカテゴリーでの「全国規模の駅伝大会」で優勝メンバーに入って、尚且つ世界選手権で金メダル、バルセロナ五輪での8位入賞はもっと語り継がれるでしょうね!最近は「駅伝優勝後に伸び悩む」選手が多い事で「駅伝有害論」さえ論じられていますが「駅伝はトラック・マラソンで強くなる為の手段」としていた宗兄弟を「範」としていた谷口さんをもっと大きく取り上げて欲しいと思います!!!

    がじゃっちさん2013/02/26 16:04に投稿

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