サッカーにビデオ判定は必要か?

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 大詰めを迎えたW杯。ランパードの“幻のゴール”をはじめ、誤審が相次ぎ、サッカーにもビデオ判定が必要では? といった議論が俄かに捲き起こりました。
「言わせろ! ナンバー」でもさっそくみなさんの投稿を募集。結果、ビデオ判定は「必要だ」が「必要ではない」を大きく上回りました。

 いずれの立場でも、多くの方が、サッカーは流れが大切だから極力試合を止めるべきではないと指摘し、ジャッジの正確性とスポーツとしての醍醐味の両立に配慮しているのが印象的でした。

 それを踏まえた上で、「必要だ」という方の多くは、サッカーにおける1点の重みを強調し、ゴール判定にだけは導入すべき、と結論を出しています。一方「必要ない」という意見の中には、ビデオ判定に飛びつく前に、まずは副審を増やす試みから始めては? という提案が散見されました。

 いずれにせよ、現状のままでいい、という意見はほとんど見当たりません。
どんな形であれFIFAは、現行の審判システムを早急に改善する必要に迫られているのではないでしょうか?
 

1-10件を表示 / 全65

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1
  • 人間が捌く以上、ミスは起こり得る。
    しかし人間が作ったビデオでの判定に躊躇する意味がわからない?

    テニスでも野球でも・・・

    NFLの(チャレンジ)ようなガチガチにする必要はナイ!
    サッカーは流れの中で行なわれるスポーツだから。

    この時代にナンセンスな議論だ。


    方法は色々あると思うが
    「ビデオ判定」必要か否かなら

    「必要」だ。

    ShinzoHiltonさん2010/07/01 01:54に投稿

    28
    そう思う!
  • 高校に行かなかったから、中学までだけど、「笛が鳴るまでプレーを止めるな」とその都度、出会う監督に言われてたから、自然と審判が言うことが絶対となってた。
    なにを言っても絶対に判定は覆ることはない。文句言って、得をすることはない。

    だから、今回のことも、スロー見て「ホントだ」と思うだけ。
    たとえ、日本だとしても、「悔しいけどしょうがない」ってなる。

    アンリのハンドも、あれはわざとではないけど、審判の死角を使った、「うまい」プレーでもいい。いちかばちかの。
    だけど、誤審をした審判への批判、負けたチームはそれを理由にするし(特にサポーター)、勝ったチームもそれを言われたらせっかく勝っても後味が悪い。

    その現状を見ると、ビデオ判定を取り入れてもいいと思った。実際、野球やテニスでは使用してるそうだし。

    けど、今度は「ゴールか否かの判定以外にも使用するべき」と言い出す人がいそうで怖い。

    rudy_pt_49さん2010/07/03 16:16に投稿

    14
    そう思う!
  • 人間がジャッジをしている以上、誤審は避けて通れない。
    微妙なプレーで審判泣かせの場面も多いサッカー。
    だが、それがあるから誤審を減らそうとしたり、向上心を持てるのでは。
    「微妙なのは全部ビデオがあるから・・」なんて思いながら審判をされたのでは、
    審判の技術向上も望めないし、審判の権威など無くなってしまうだろう。

    イングランド-ドイツ戦のように試合を止める状態が無く、
    プレーが切れた時点でビデオ判定しようとしたが、そのままゴールが決まった場合どうするのか?
    あるいは、経過した時間は元に戻すのか?
    カードが出て試合が止まり、ビデオ判定の結果ゴールが決まっていた時の処遇は?
    プレーが切れやすい競技ならともかく、数分もプレーが切れない競技では
    ビデオ判定は必要ない。

    みっちゃんさん2010/07/02 23:30に投稿

    12
    そう思う!
  • フットボールはフットボールでもアメリカンフットボールは都度円陣を組んで戦術をQBが伝えたり、時計を止めるため膝をわざと地面につける等試合の流れが止まっても差し支えないと思うし、ビデオ判定が導入されてスリリングになった(チャレンジを試み、タイムアウトが1回減るリスクがある)とも思うが、フットボールの場合は何度も円陣を組んだりしないし、時間稼ぎのための遅延行為はカードをもらうリスクがある等、試合の流れを判定と言えど止めるのは具合が悪すぎると思います。

    ハイセイコーさん2010/07/03 01:09に投稿

    10
    そう思う!
  • ゴールにかかわるところは、ビデオ判定を導入してもいいのではないでしょうか。
    ゴールが決まるなり、オフサイドになるなりすればどうせプレーは止まるのですから。
    審判の眼だけで、高性能テレビカメラを超えた正確性を求めるのは、不可能ですよ。

    ニシクンさん2010/07/01 16:29に投稿

    8
    そう思う!
  • 誤審が相次いでいるので、これは『必要』と言われても仕方ないだろう。

    ゴールを割った場合の判定材料としてマイクロチップをボールに埋め込む検討がされているのだから、ビデオ判定があっても良いのではないだろうか。
    ただ、ブラッター会長がなかなか「イエス」と言わない。 まだ時間はかかりそうだ。

    たかちんさん2010/07/01 09:00に投稿

    8
    そう思う!
  • 悪質なプレーやシュミレーション等々全てをカバーするのは流れが大事なサッカーでは必要ないと思います
    但し点の入った?入らなかった?前後のプレーに関してはビデオ判定を導入すべきだと思います

    lukaさん2010/07/02 01:01に投稿

    7
    そう思う!
  • ビデオ判定により試合の流れを止めてしまうほどの頻繁な中断は不要。

    だがゴールシーンのようなその結果が直接影響してしまうようなプレーには必要だ。

    他のスポーツにもビデオ判定が取り入れられている。

    その中でテニスは参考になるのではないか。

    専用のカメラが多数配置されており中断も短い。

    ドイツーイングランド戦の誤審も昔とは違いカメラの進歩などがあるからこそあの映像が見る事ができた。
    野球でも本塁打のシーンでの使用など他のスポーツでも取り入れる努力はしている。

    ゴールシーンだけに試用するなど限定的な使用でもいいからまずは一歩を踏み出すべきだ。

    Gacky14さん2010/07/01 01:08に投稿

    7
    そう思う!
  • なかなかセンシティブな問題だ。最低限のルールの下、蹴って点を取るというシンプルな競技だからこそ世界で支持されたことは周知だが、故に曖昧な面を内包し、禍根と寛容の歴史でもある。しかし例えば、バレーボールのように(距離は短いが)もっと球速が高く見づらい環境でも人間が裁く競技もある。サッカーと同じく欧州発祥でも、フェンシングのように電子審判器を用いても、騎士道精神という人間を重んじる競技もある。是非を問う根本は、ビジネスに絡む利権だ。巨額のカネが動く競技ほど論議を呼ぶ。野球・競馬・競艇然り。ここで参考にすべきは(最近の騒動はさておき)相撲だ。たった直径4.55mの土俵に対し、行事と4人の審判員。サッカーなら副審を増員し、それでもダメなら再度ビデオ判定の論議をしようではないか。競技の基本理念を尊重した上で、出来ない部分だけ補完すればいい。

    strike-2さん2010/07/01 08:30に投稿

    7
    そう思う!
  • サッカーというスポーツの性質上、長い時間の中断はありえない。
    また、イングランド対ドイツ戦の幻のゴールだって、どの場面でプレーを止めるべきか分からないと思う。あの場面ではノイアーがキャッチした後前線へロングスローして、カウンターになっていたのだから、止めるタイミングはほぼ無かったと言って良いと思う。だから、いたずらにプレーを止める事はサッカーという状況が目まぐるしく変わるスポーツには向いていない。

    改正をするなら、ボールにチップを埋め込むか線審を増やすぐらいしか対処は無いと思う。

    ビデオ判定なんてナンセンス!!

    みっちさん2010/07/01 17:35に投稿

    6
    そう思う!
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