岡田ジャパンの守備的戦術は継続するべきか?

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目標であるベスト4には届きませんでしたが、アウェーで行われたW杯で初のベスト16という歴史的偉業を達成した岡田ジャパン。
「世界に通用するサッカー」を求め、2年半かけて模索してきた「日本独自のスタイル」をW杯開幕直前に方針転換、攻撃的なパスサッカーを封印し、守備的戦術に切り替えたことで結果を出しました。

日本代表はこれからも今大会で見せた戦術を継続していくべきだと思いますか?

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  • 新たな戦術を模索せざるを得ないと思う。

    今の戦術は相手が強いからこそ嵌るものであって、格下が多いアジア杯やブラジルW杯予選でもこのやり方で戦っていけるのかと考えたら、それは困難。一つのパターンとして今の戦術は持っているのは大いにありだと思うが、基本的には本田が言っていたように、若い選手がどんどん海外に出て個のレベルアップを計った上で、新たな日本スタイルを模索するべき。

    戦術を変えても、今回得たことが無になることはないと思う。大会直前での急なシステム変更に対応できたのは、トルシエの規律あるディフェンスや、オシムの考えて走るサッカーが日本の根底にあったから。協会はもっともっと強豪国との親善試合を増やして、新監督に本当の意味でのテストの場を多く与えてあげて欲しい。

    新生日本代表に期待します。

    TAMAさん2010/06/30 22:02に投稿

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    そう思う!
  • そもそも、何故日本のカラーが守備重視でいけないのだろうか。
    技術的精神的戦術的な部分の克服はできても、それを生かす肉体的なハンデを克服することは恐らく永遠にできない。これは仕方のない部分である。
    サッカーは点の取り合いになるスポーツではない。拮抗した力量チームの対戦ならば、90分という時間をかけて、合計しても精々4~5点がいいところだ。自然「点を取るか」より「点を失わないか」に比重を置かざるをえない。それは如何なる代表、クラブも一緒である。
    正確には、岡田の戦術をそのまま引き継ぐというわけではないが、格下の代表と行うアジア予選と同レベルに考えての「攻撃的であるべき…」「前からボールを取りに行って~」という意見は危険すぎる。というより、それでは日本は世界と戦い得るレベルではないと思い知らされてきた筈である。監督の力量の問題ではない。監督を変えれば攻撃的にできるというのは錯覚でしかない。

    じゅださん2010/06/30 16:28に投稿

    36
    そう思う!

  • アジアでは攻撃的に、W杯では守備的にでしょう。
    注目すべきは戦術ではない気がします。

    今回の戦術変更でも違和感なく対応できた点からも戦術理解力や組織力は非常に高い。

    個々のスキル向上こそ重要だと思います。
    周辺視野の確保や状況判断に世界との差を強く感じます。

    繋げるのに繋がない、前を向けるのに向かない消極的なプレー。
    自分より状況が良い選手がいても預けない、危険な地域や状況でドリブルを選択する自己中心的なプレー。

    たしかに感動はさせてもらいました。。

    しかし経験を生かし賢く自信と勇気を持ったプレーが少なかった。

    これらは監督や戦術の問題ではない。

    今後は選手個人にも目を向けるべきです。
    厳しい目で賞賛と批判をして...。
    そこで勝ち残った選手達が招集され、長所である結束力と柔軟な戦術理解を融合させる。

    そのとき初めて世界を驚かす日本代表が誕生すると信じています。

    carmonaverdさん2010/07/07 04:59に投稿

    27
    そう思う!
  • 釜本邦茂のように、シュートを打てばほぼゴールというストライカー養成が急務だと思う。一撃必殺もしくは百発百中のストライカーを育んで欲しい。

    ハイセイコーさん2010/07/03 01:15に投稿

    26
    そう思う!

  • 今大会で残した結果の要因は、自分達の実力を見つめ直せたことだと思います。
    W杯はアジア予選ではなく世界大会だということ。

    スペイン代表のようなサッカーは美しく魅力的である。

    等閑ではあるが,,,スペインサッカーは80:20で攻撃的なサッカーとする。
    日本サッカーの目指すべきは60:40で守備的なサッカー。
    そして私の理想は50:50のサッカーと考えています。

    国民性から考えても攻撃的なサッカーにはならないと思っています。

    とはいっても10年後に精神力と結束で圧倒的なポゼッションをして躍動する代表チームも見てみたいです。



    biancoさん2010/07/01 11:09に投稿

    25
    そう思う!
  • Nunberにしてはずいぶん間の抜けた設問。

    守備的、というのは普通相手が強い場合に取る選択肢であって、タイやマレーシア相手に引いて守っても仕方がない。向こうも引く以上、セットプレイ以外で点が入らない試合になるだけだ。
    アジアレベルではどうやってもこじあけるサッカーが必要になる。

    ブラジルやスペインを相手に守備的にいくべきかと問われれば、これは当たり前だ。そういう国を相手にアーセナルやバルサのように美しいサッカーで挑戦したいというのは、ゲーム画面の上でしかできない。

    くろやぎさん2010/06/30 18:38に投稿

    21
    そう思う!
  • 今回の選考メンバーの実力からすれば、ワールドカップで勝つために超守備的戦術しか選択の余地はないが、Jリーグ人気が下降線の一途を辿り、サッカーに対する視線が下降線の一路を進んでいる現在、より多くの心を掴むには、例えばスペインの様な魅力的な戦術を模倣する必要があると思います。
    サッカーとは本来相手のゴールへボールを蹴り入れ、その数の多さを競う競技です。ワールドカップで皆の目が肥えた今、体力任せの似非サッカー選手が大半を占めているようでは、益々サッカー人気が下降し、やがてはJリーグの運営も立ち行かなくなるのではと思います。

    fantasistaさん2010/07/03 10:26に投稿

    18
    そう思う!
  • 今回グループリーグを突破出来たのは失点が少なかったのもあるが、得点を挙げて勝ったからだ。
    カメルーン戦を勝利し勝ち点3を得たのが大きく、デンマーク戦を引き分けでも突破という状況に出来た。
    仮にカメルーン戦がドローであればデンマーク戦は勝たなければならない状況になり、
    今回とは逆の結果が出ていたかもしれない。
    失点しなければ負けないのは確かである。
    ただ得点も失点も0ならグループリーグの勝ち点は3で突破する事は出来ないが、1勝1敗1分なら勝ち点は4で状況によっては突破も可能だ。

    攻撃的になったからと言って急に得点が増えるワケでは無い。
    今回のW杯のように守備的に戦いセットプレーで得点する。
    そうしなければならない試合もあるだろう。
    ただ、セットプレーからの得点、それに匹敵するような得点パターン、様々な攻撃パターンを武器として持ち、磨きをかけていく事が上を目指すには不可欠ではないだろうか。

    みっちゃんさん2010/06/30 20:22に投稿

    17
    そう思う!
  • 別、というか、発展させていくべきだと思います。
    守備的に行けというのではなく、どんなチームでもベースになるのは守備なので。粘り強い守備やブロックの作り方は継続しつつ、攻撃に関してはもっと確率を高めていくべきだと思います。
    守備に関しても、やはり現状よりあと5〜10mボールを奪う位置を前にする事ができると全体としても楽になると思います。
    簡単な事ではないですが、個々の選手がクラブチームで積極的に成長すれば無理な事では無いと思ってます。
    そのためには我々サポーターもJの舞台へ足を運んで、日本サッカーの成長に貢献しないといけないですね。

    mitsu3525さん2010/06/30 16:12に投稿

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    そう思う!
  • 岡田ジャパンの、というと少し感傷に流されすぎている気もするが、日本サッカーは守備的戦術を基礎につくっていくべきでは?と今大会を通じて考えるに至った。
    ワールドカップはすでに出場を喜んでいた時代ではない。今後はグループリーグ突破を基準点にしていくべきだし、なっていくだろう。
    とすると、いかに負けないか?は重要課題である。スコアレスドローでも勝ち点がいただけるのがサッカーという競技。守ってカウンターが現状取るべき日本の姿だと思う。
    ただし難しいのは日本が世界的にはレベルの高くないアジアという地域にあること。ここでは強者であり、引いて守る相手をこじ開けるサッカーが必要になる。アジアでは攻撃的に。世界では守備的に。そんな2つのスタンダードを持つことが可能なのか?はよくわからない。
    ともあれ協会が指針を持つことが必要だとは思う。

    gumbygumbyさん2010/06/30 16:53に投稿

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