WBC、過去2大会でもっとも語り継ぎたいシーンは?

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 第3回を迎えたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。   日本が連覇した過去2大会を振り返ると、野球ファ・・・続きを表示

<第1回大会>

● [第2ラウンド・米国戦] イチローの先頭打者本塁打
● [第2ラウンド・米国戦] ボブ・デービッドソン球審による疑惑の判定
● [準決勝・韓国戦] 松中、二塁へ気迫のヘッドスライディング
● [準決勝・韓国戦] 7回、福留が均衡破る先制2ラン。「生き返れ福留!」
● [決勝・キューバ戦] 9回、川崎の“神の手”ホームイン
● [決勝・キューバ戦] 守護神・大塚が最後を締め、歓喜の雄叫び

 

<第2回大会>

● [決勝・韓国戦] レフト内川、好捕・好送球で二塁に向かったランナーを刺す
● [決勝・韓国戦] 10回、イチローが林昌勇からセンターへ決勝2点タイムリー
● [決勝・韓国戦] ダルビッシュ、最後の打者を三振に斬り咆哮

 

●その他

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  • ヘッドスライディングというか、そのあと、
    起き上がりながら左の拳で
    セカンドベースを「ガツン」と叩いたあの瞬間。
    鳥肌が立ちました。涙が出ました。
    疑惑の判定や愚行、様々な事件があった第1回大会。
    応援している私達は、あの瞬間までずっと耐えていました。
    もっと耐えていたのは当然選手達です。
    私達とは比較できないくらい悔しかったはずです。
    それなのにどの選手も不満を語らず、
    ただただ「負けたオレ達が悪い」と。
    そんな選手達の耐え続けた感情、この一戦に懸ける思い。
    松中選手のあの「ガツン」が、
    静かだけど力強い言葉となって
    心を激しく揺さぶりました。
    チームを鼓舞するだけでなく、
    遠く離れて応援する私達の気持ちまでも
    1つにしてくれたような気がします。

    卑弥呼さん2013/02/20 21:20に投稿

    4
    そう思う!
  • 絶対に勝ちたいという気迫が伝わった。熱かった。

    ゲルマンさん2013/02/23 15:26に投稿

    0
    そう思う!

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